京都府

2019年10月13日

2019/9/20 八坂神社

御祭神:

素戔嗚尊(すさのをのみこと)

櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

 

参拝者:相澤道子 他1

 

神門に入り、天之御柱建立、龍之御珠・黄金之稲穂を奉納

 

 

我、ここに存在する。

誰の力を借りぬとも、その責務を果たす。

 

じゃが、今の世の中は、多様である。

それぞれの個性を尊重し、それぞれができることを務めておる。

 

もう一度云う。

我は誰の力も要らぬ。

 

じゃが、互いの価値を認め合うのは、

今の世の中にとって、必要なこと。

 

相分かった。

 

皆の力を認め、協力し合うという行為を

受け入れることとしよう。

 

よくぞ来てくれた。

礼を申す。



八坂神社 
 京都市東山区祇園町北側625番地

20190920-八坂神社-1



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2019年09月23日

2019/9/18 伏見稲荷大社

御祭神:宇迦之御魂大神

 

参拝者:村野隆敏

 

神門に入り、天之御柱建立、龍之御珠・黄金之稲穂を奉納

 

よくいらっしゃいました。

統合の光、しかと受け止めました。

 

 

これからの道のりの大変さは本人次第。

まだまだ先は長い。

焦らずに、一歩ずつ進んでいくこと。

 

我らのネットワークを使って、

全国にこの光を届けていきましょう。

 

 

統合の光は、柔らかな金色の光。

ほんのりと暖かく、すべてを包み込む。

 

我のパキっとした金色の光と交じり、

濃淡のある金色の世界となる。

 

親しみが深くなり、

慈愛に包まれていく。


伏見稲荷大社 
 京都市伏見区深草

20190918-伏見稲荷




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2018年07月22日

2018/7/21 大山祇神社

主祭神:
 
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

 伊邪那美命(いざなみのみこと)

 

参拝者:おぎはら聖子 他11

 

黄金之稲穂 奉納

 

自由に行動せよ。

そして、その行動は、己のためにあることを、自覚せよ。

 

大丈夫、大丈夫。

誰もあなたに、責任を負わせようとしていない。

 

自らの魂が望むことは、本人が一番感じている。

日常生活で時間に追われて、感じなくしているだけ。

 

さあ、心を開いて。

 

己の魂と己自身を対峙させ、

まずは一体であることを自覚せよ。

 

魂と肉体はすべてが自分。一緒であることを感じよ。

 

難しいことはない。

心地よいと思う瞬間を思い出せ。

 

心からリラックスすれば、

魂と肉体は、一体となっていく。

 

大丈夫、大丈夫。

気が付けば、魂と肉体は一体となっている。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ) 
 京都府南丹市園部町大河内溝ノ上



20180721大山祇神社





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2015年12月25日

2014/5/6 伏見稲荷大社

主祭神 宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)

 

配神 佐田彦大神

   大宮能売大神

   田中大神

   四大神 (しのおおかみ)

 

使者 Mさま Mさま Wさま Hさま

 

◆伏見稲荷大社

 

光の御珠を奉納

「よくいらっしゃいました。

 色んな面白い経験をされているようですね。」

 

光の柱を奉納

「そうですか。伏見系の色んな稲荷神社では、そんなにおしゃべりですか。

 まあ、いい情報交換ができているということですね。

 私たちは、より良い世界につながるように、

 それぞれの知恵が智慧として活かされるように、それを願っております。

 

 1人が持っている知恵は、1人だけではほんの少しの役にしかなりません。

 でもそれが必要な人には、何十倍も役に立っていきます。

 だから情報交換があるのですよね。

 

 それを皆さんにお伝えしたくて、稲荷神社ではおしゃべりになるのでしょう。

 これからもそれは続いていきますよ。何かあれば私共系の所で聞いてみなさい。

 お役に立つと思います。」

 

「いつも助かっております。

 今までお参りしたすべての神さま方にお願いしたことは、
 人と人との縁をつないでいくということ。
 またそういう人たちと巡りあわせて頂ければ幸いです。」

 

「人と人がつながるということは、
 その人にとって『利徳』がないと、つながっても意味がないですよね。

 そしてお互いに『利徳』があってこそ、つながるという意味です。

 『利益』と『利徳』違います。大げさにしなくてもいいですが、
 それを表に出していくことも必要かもしれません。」

 

「光の柱に興味をいだいて頂ける方とつながっていくということを
 大切にしたいですし、求めていきたいと思います。」

 

「そしてそれがまた、個人の『利徳』となるということでしょうね。

 もちろん、それが大きな意味での大いなる意識の『利徳』でもあるのでしょうが。

 私たちが何かするというのは、私たちの『利徳』でもあります。

 それぞれが会って良かったと思えるようにしていけばいいと思います。」

 

「良きご縁をありがとうございました。」

 

 

◆奥の院


光の御珠を奉納

「光の御珠、かたじけない。ありがとう。

 私たち、形あって、形ないもの。

 自然の中にて、それを感じていただけると思います。

 自身の中から湧き起こってくる願いを、

 どうぞ表に表現していってください。

 私たちの願いは、それだけです。」

 

光の柱を奉納

「この柱の目的は?」

「すべての聖地に建てるということ」

「わかりました。ではその光の柱、私たちも輝かせていきましょう。」

「良きご縁をありがとうございました。」


※伏見稲荷大社
 京都市伏見区深草薮之内町68

20140506伏見稲荷1

20140506伏見稲荷2



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2015年12月09日

2015/11/21 真名井神社

祭神:豊受大神


使者:Yさま


そなた達、1人ひとり、素晴らしい存在。

互いの存在に刺激を受け、考え、成長していく。


そなた自身、色んな役割があるだろう。

あるいは、そなたの隣にいる、名前も知らない人でさえ、

何らかの役割を持ち、そこに存在している。


偶然、隣り合わせになった人でさえ、何らかの関係があり、

同じ時間を、同じように過ごしていく。


出会いとは、素晴らしいものであろう。


この地は、今背負っている役割をひと時忘れ、

本来の素の自分に戻ることができる力を持っている。


たくさんの役割を持ち、疲れた時は、こちらに来なさい。

そして自分自身を見つめ直し、自分が素晴らしい存在であることを思い出しなさい。


そうそなた達 1人ひとりは素晴らしい存在なのです。

それを思い出し、ここに存在していることを感謝しなさい。


自分を認められれば、そなたの周囲すべてが認められていきます。


先ほど、名前も知らない隣に立っている人でさえ、

そなたと同じように、ここに目的を持ってやってきているのです。


そなたと同じように、すべては素晴らしい存在なのです。

それを思い出しなさい。

そして感謝しなさい。


私がそう言わなくても、
ここに佇めば、そのような気持になっていくでしょう。



真名井神社
 京都府宮津市江尻

20151124眞名井神社2


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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2015年12月08日

2015/11/21 籠神社(このじんじゃ:元伊勢籠神社)

主祭神 彦火明命 (ひこほあかりのみこと)


使者:Yさま

 

我はこの地を守るために、この地に鎮座している。

何の為?それはこの地の人たちの幸せを確保するため。

そしてこの地が未来永遠に繁栄していくため。

 

この人たちの幸せとは、何ぞや? 繁栄とは何ぞや?

それは、各々が感じることであり、我は我なりに見守っていく。

 

何を持って幸せか、何を持って繁栄か、定義や数値で表すことはできないが、

皆が笑っている時間が長ければ、そうだと認識できていけるだろう。

 

どこまでの範囲を私が見守るのか、その境界線は、引いていない。

ここを訪れたものは、この波動に触れることで、浸透していくだろう。

 

子どもたちは、我らの未来を背負っている。

人間にとっても、我ら神社にとっても。


だから、出会える時間を作り、
一緒に過ごす時間を、より長く保つことがよいだろう。



籠神社(このじんじゃ:元伊勢籠神社)
 京都府宮津市字大垣
430

20151121籠神社(元伊勢籠神社)1


 



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2015年08月04日

2014/1/15 眞名井神社

磐座主座(上宮) 豊受大神(亦名天御中主神・国常立尊)

相  殿    罔象女命・彦火火出見尊・神代五大神

磐座西座(日之小宮)  天照大神・伊射奈岐大神・伊射奈美大神

祝  部    海部氏



使者 Sさま Sさま Hさま



神社の役割とは、
人がその地に立ち入った時、
自分も肉体を持つ神として存在する
1人であることを自覚するために、
それを導く役割である。


「気持ちがいい」と思えばよし。
「来て良かった」と思うのもよし。

素に戻り、新たに出発すべくために、神社に立ち入るのである。


我らの役目もそこにあり。
神社が神社らしく、そこに坐してこそ、我らの役目。



光の柱を奉納する者、うまく出来なかった者、いてよし。

どちらが上で、どちらが下ではなく、皆一生懸命平等に生きている。

それぞれがやりたいように過ごせばよし。



ただし、使者として行動していくにあたっては、公けの役目。

私用をはさむことなく、公けの人として行動すべし。


使者としての自覚を持ち、光の柱を奉納する=情報を交換することに努めよ。

そなた達、未だ欲が小さい。
(注:欲とは、願い・望むということ)

もっと大きな欲を持ち、
ひと回りふた回りと、器を大きくすることに努めよ。

ここはいつ来ても良いところ。
また大きくなった光の柱を建てにまいれ。







丹後一之宮 眞名井神社
  京都府宮津市中野

 眞名井神社の境内は、撮影禁止のため、ネット上の写真になります。

20140115眞名井神社


 


 


 


 


 



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2015年06月17日

2014/1/15 籠(この)神社

主祭神 彦火明命(ひこほあかりのみこと)

配  祀 豊受大神 天照大神 海神(わたつみのかみ) 天水分神(あめのみくまりのかみ)

使者 Sさま Sさま Hさま

良く参られた。

この神域の中も外もきちんとした規律の中ですべては動いている。
それを静かに見定めている。

良い・悪いを見定めているわけではない。
どう行なっているのかを見定めている。

そなた達の光の柱、確かに受け取った。

未だ、光、弱々しく見ゆるも、魂の成長の後が伺える。

純粋な心の持ち主ゆえ、やり方をしっかり学べばよかろう。

肝の気を使い過ぎている。
取りこんで引き寄せる前に、どんどん出していくべし。

光の柱は放つことが大切であって、取り入れることを主にしてはならない。

「無」になることとは、何も考えないことではない。

そこにたたずみ、自分の存在を感覚で持ちながら、周囲と調和していくことである。

すべてを許容し、融合していくことである。

どうだ、世界は広く見ゆるであろう。

そなた達のこれからやろうとしていること、よし。
存分に励むがよかろう。

丹後一之宮 籠(この)神社
 京都府宮津市字大垣430


2014籠神社






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