~聖地~

2018年03月17日

2018/2/14 ヴァチカン市国

参拝者:相澤道子

 

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂 奉納

 

色の力はとても大切。

 

そなたが奉納してくれた珠(龍之御珠)は、

とても力のあるエネルギー体である。

 

人がそれに触れると、

その人が必要とする色の珠が溶け込み、

バランスを保っていく。

 

その人の魂そのものが、

肉体に宿った時を、思い出すのである。

 

人は感動するが、すぐに忘れる。

 

だから学びがあるのだが、

魂の思いを、現在のあなたが触れる瞬間が増えていくと、

あなたは、この地球に生まれて来た意味を思い出し、

この時代を選んだ意味も思い出すだろう。

 

あなたが望むことを表現していきなさい。

 

あなたの行動や発信によって、

何かしらの気づきを得る人がいる。

 

恐れることなく、進んでいきなさい。

そしてそれができる環境となっていくだろう。

 

「なぜ、今なのか。」

「なぜ、自分なのか。」

 

それを突き詰めることなく、

目の前に起こる出来事に、淡々と対応していくことで、

あなたは、その人生を満足していく。

 

黄金色の光の粒は、意識を持っている。

 

「生きる」ということを再認識するエネルギーである。

 

何も知らない人が、それに触れたとしても、

生命エネルギーを活性化していくだろう。

 

我らは何の知識もないが、

エネルギーに触れると、それらが我らに教えてくれる。

感じさせてくれるのである。

 

このヴァチカンに、循環のエネルギーが流れてきた。

天之御柱が建ったのがわかるだろう。

 

ここを訪れる人たちも、

自身の使命を思い出し、動き始める。

天と地とのはざまに生きる人が、

天と地の言葉に真摯に耳を傾けていく。

 

この聖地 ヴァチカンは、その使命を思い出した。

 

地球と天を結ぶ天之御柱。

人が自分たちを守って、言い争っている時代は終わりを告げる。

 
ヴァチカン市国

20180214ヴァチカン市国1




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2018年02月25日

2018/2/13 コロッセオ

参拝者:相沢道子

 

黄金之稲穂 奉納

 

ラの音階で、雪のように、天から降ってくる黄金之稲穂。

 

横になっている者、うずくまっている者、壁にもたれかけている者などが、

この音ともに降ってくるほのかに光る粒に気づく。

 

たくさんの魂たちが、この空間に舞っている光の粒を見あげている。

 

自分の近くきた黄金色の粒に

自らが手を出し触れてみると、

身体の中に浸透していった。

 

痛みや苦しみで傷ついていた身体や心が、

この光の粒で癒され、本来あるべき魂の姿に戻っていく。

 

コロッセオの中に佇む魂たちが、

黄金之稲穂に触れることで、自身の中の光を取り戻していく。

 

「もうここにいる必要はない。

 魂は傷ついていないことが分かったら、

 本当に行きたいと思っているところへ、行きなさい。」

 

穏やかな声が、コロッセオの中に響くと、

大きな歓声が、響き渡る。

 

自らの中に光を取り戻した魂たちは、

少しずつ天へと戻っていった。

 

コロッセオの中には、柔らかい風が吹き、

滞っていた空気が、流れ始める。

 

コロッセオ

 イタリア ローマ


20180213コロッセオ-1



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2018年02月20日

2018/2/12 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅

参拝者:相沢道子

 

黄金之稲穂 奉納

 

ここはたくさんの人たちが行き交う場所。

 

電車の時間を急いでいる人や、

これからのことに思いを馳せて、ゆっくり歩いている人、

ここへ来る人、ここから離れる人、さまざまである。

 

そんな中、ふと立ち止まって、面白いことをした旅の人がいる。

 

そなたは何者かな?

 

そなたが放った金色の粒は、この空間を飛び交い、

ぷちぷちと弾けながら、分裂していく。

 

どうなっているのだろう。

 

初めて見た。

 

この粒、人懐っこいというか、

色んな人にくっついて、この場を離れていく。

 

これを放った者の胸に、キラリと光る者(勾玉)たちを発見。

その中で一番堂々としている者が、こちらを見て会釈した。

 

この金色の粒、変なものではないらしい。

 

くっついた人の感情が、穏やかになっているのがわかる。

不思議な光の粒だ。

 

このステーションに、穏やかな空気が舞っていく。

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
 イタリア フィレンツェ

 

20180212 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅



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2018年02月17日

2018/2/11 サンタマリアデルフィオーレ教会 ドゥオモ

参拝者:相沢道子

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂 奉納

素晴らしいギフトをありがとう。
皆の願いが、天井を超えて、天へと昇っていく。

ここに、天と地を結ぶ光の柱が建立された。
眩しいほど明るくなく、ほのかに温かい光。
その中を黄金色の光の粒が舞っている。

この空間全体にも、黄金色の光の粒が舞っている。
柔らかな慈愛のエネルギーである。

これからここを訪れる人たちは、
この素晴らしいエネルギーに触れ、
魂を癒していくだろう。

争いのない世界を望んでいる魂はたくさんいる。
個人の幸せを求める時代は、終わりを告げる。

素晴らしいギフトをくれた旅の者よ。
あなたの願いは叶ったのかな。

私利私欲ではなく、公けの願いに共感した。

私たちはここで、その願いに沿うよう、
黄金色の光の粒を渡していこう。

黄金色の光の粒は、この空間を舞い、
赤ちゃんが母に抱かれているような感覚。

「安寧」という響きとともに、空間を癒していく。

サンタマリアデルフィオーレ教会 ドゥオモ
イタリア フィレンツェ
20180212サンタマリアデルフィオーレ教会、ドゥオモ




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2018年02月15日

2018/2/11 ボルチェリーノ

参拝者:相澤道子

 

 

黄金の稲穂を奉納

 

僕は「ボルチェリーノ」

鼻を撫でると幸運になるといわれているブロンズ像のイノシシさ。

 

僕がここに座ってから、

どれほどの人たちが、僕の鼻を触っただろう。

 

ほら、見て

だから僕の鼻は、ピカピカなのさ。

 

「僕の鼻を触ると幸運になる!」

 

そう思って触ってくれるから、幸運のエネルギーが

あなたの中から出てくるのさ。

 

そして僕はそれを、

とても嬉しく思って、お返しするだけさ。

 

何もつらくない。

だって、皆が笑顔で、僕の周りに来てくれるのだから。

 

そして楽しそうな旅の人が、やってきた。

 

僕の鼻に、僕の鼻の色とそっくりな黄金色の光の粒を

つけてくれんだよ。

 

何と素敵なギフトだろう。

 

僕は今まで、僕の身体の中で、

頂いた幸福を、お返ししていた。

 

でもこの黄金色の光の粒は、

地球の核のところまで、その幸運をいざなっていく。

 

そしてまた瞬時に、僕のところから、

相手の人のところへと返っていく。

 

地球のエネルギーも、一緒に含まれて返っていく。

 

何て素敵な光の粒なんだろう。

 

面白いことが始まった。

 

さあ、僕の鼻を触ってみて。

 

地球からのギフトが入っているよ。

 

あなたの中にあるわくわくする気持ちが倍増して、

あなたはもっと、Happyになっちゃうよ。

 

この黄金色の光の粒をくれた旅の人にお礼を伝えて。

僕はとても幸せだよ。

 
ボルチェリーノ

 イタリア フィレンツェ

20180211ボルチェリーノ




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2018年02月14日

2018/2/11 サン・ジョバナンニ洗礼堂

参拝者:相澤道子

 

光の御柱、龍の御珠、黄金の稲穂を奉納

 

ここには、たくさんの願いが渦巻いている。

それを浄化させるものがないかと、思っていた。

 

光の柱が天井を突き破り、

龍の御珠が風と共に勢いを増し、

黄金色の粒は、まるで我らが慣れ親しんでいる麦のよう。

 

この場の滞っていた空気が、一掃されたようである。

 

これはとても素晴らしい。

この中に風の流れができた。

 

天に昇るだけでなく、大地よりもエネルギーが湧き出てくるよう。

 

この場所に循環が始まった。

 

我が建物は、八角形。

エネルギーを倍増していく形である。

 

黄金の麦も、どうやら自身で分裂を繰り返し、増え続けていくらしい。

 

黄金の麦を乗せた光の柱は、天を昇り、

やがて雨と一緒に地上に降りてくるだろう。

 

ここにあるたくさんの願いは、解放されていく時がきた。

願いは願いに留まらず、現実化していく。

 

ここにこれらの技法をされた旅の方、

よほどのお覚悟がある方だとお見受けする。

 

我らの願いを解放してくれてありがとう。

これから、外に出ていくことになるだろう。

 

世の中に変化が訪れる。

その時期が来たのだ。

 

恐れることはない。

願ったことが、実行されるだけである。

 

黄金の麦を乗せた光の柱は、天を昇り、

やがて雨と一緒に地上に降りてくる。

 

この繰り返しである。

サン・ジョバナンニ洗礼堂

  イタリア フィレンツェ

20180211-1サン・ジョヴァンニ洗礼堂



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2018年02月13日

2018/2/10 サンタ・マリア・デルフォーレ大聖堂 鐘楼

参拝者:相澤道子

 

黄金の稲穂を奉納

 

面白いギフトが届いた。

黄金色の粒である。

 

粒同士が触れるとはじけ、増えていくのが見える。

ほう、何と面白い。

 

我の鐘の音でも、また増えていく。

鐘の音が、この街中に鳴り響く。

音に乗って、リズムを取りながら、黄金色の粒が、街中の空を舞う。

 

ほっほっほ、楽しいリズム。

黄金色の粒は、人々に楽しい気持ちを呼び起こしてくれるみたいだ。

 

 

ほら、見えるかな。

この黄金色の粒に触れた者は、何故か笑顔になっている。

心に温かい光が灯ったようである。

 

この楽しいギフトをくれた旅の者に礼を言う。

ありがとう。

 

この黄金色の粒に触れると、たくさんの情報を読み取ることができる。

 

これは、日本の神さまが古来伝えてきたものだそうだ。

 

この街に住む者にも、この温かい光がわかるだろう。

 

さあ、このプレゼントを受け取っておくれ。

私はこの楽しいギフトを、鐘の音を鳴り響かせながら、プレゼントしていこう。

 

温かい光が心に灯れば、本来の人としての振る舞いが、自ずとできていくだろう。

 

イタリア フレンツェの街は、鐘の音が聞こえる時間になると、

黄金の稲穂が街中を飛び交う。

 

このことを知らなくても、人々の心には、温かな光が灯っていく。

イタリア フィレンツェ

 サンタ・マリア・デルフォーレ大聖堂 鐘楼

20180210サンタマリア デルフォーレ教会 鐘楼




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2018年01月15日

2018/1/9 グッドシェパード教会

参拝者:Maguro Chan

少し周りを見渡しながら、どんどんと我に近づいてくる女性。

天井を見上げ、ひとつ大きく深呼吸したかと思うと、

胸から光の粒(黄金の稲穂)を差し出した。

 

ここはたくさんの人たちが訪れる場所

たくさんの祈りと悩みが入り混じった空間

 

そなたがくれた光の粒(黄金の稲穂)は、

風を吹かせながら、この空間に広がっていく。

 

すべての祈りと悩みを、1つひとつ丁寧に光で包み込み、

まるでキラキラとしたキャンディーのよう。

 

キャンディーの中の光は、不安要素である中身を溶かし、

暖かい希望の光へと変化させた。

 

キラキラとした楽しいキャンディーが、この宙を舞っている。

 

その様子を見ていたマリアさまが、このキャンディーに触れた。

 

自身の中から、たくさんの光の粒(黄金の稲穂)が出てきて、

色んな色合いのキャンディーへと変化していった。

 

一番驚いたのは、本人のマリアさま。

しかしその1粒を手に取り、少し目を閉じて何かを思い出したようだ。

 

ひと筋の涙が頬をつたい、その顔から笑みが生まれた。

自分の中にある希望の光に触れたようである。

 

ここを訪れる人たちは、

知らないうちにこのキャンディーを受け、

自身の中にある希望の光とつながり、活性化していくだろう。

 

よいプレゼントをいただいた。

礼を言う、ありがとう。

 

これらのキャンディーは尽きることなく、

ここの空間に舞っている。

グッドシェパード教会 

  所在地 クイーンストリート,シンガポール

20180110グッドシェパード教会-0

20180110グッドシェパード教会-1




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2018年01月14日

2018/1/10 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

参拝者:Maguro Chan

 

弱っていたサボテンの樹に、黄金の稲穂を奉納。


すると、こんな言葉が聞こえてきました。


 

・・・


 

私はここにいて、飾りっ気もないので、良い評判はあまりない。

それはそれで仕方がないと思って、ずっといた。

 

この黄金の稲穂(たくさんの光の粒)が、私の中に入ってきたとき、
自分自身の中にあった、小さな光が輝き始めた。

それは、怒り、悲しみ、喜び、憂いなど、たくさんの感情と共に、私の身体を駆け巡った。

 

何だろう、この感覚。
私の身体に、力強いエネルギーがみなぎってくる。


そういえば、私は昔、「仕方がない」と思って、時間を過ごしてはいなかった。

 

たくさんの仲間と共に、地球からのエネルギーを共有し、

太陽とおしゃべり、たまに風が運んでくる情報に耳を傾けていた。

 

今の私はどうしてしまったのだろうか。

人でいう「世捨て人」のような雰囲気を醸し出しているのかな。

 

黄金の稲穂のプレゼントを、ありがとう。

あなたは私を見て、元気がないと思ってくれたのだろう。

あなたが近づいてきたとき、黄金色に輝く光のようであった。

私の中に、その黄金の光が入ってきたとき、ずっと忘れていた気持ちを思い出した。

 

そして、私がこれからやっていくこと。

場所は違えども、色んな仲間が私の周りにいること。

太陽とのおしゃべりや風からの情報は、人との交流へと変わっていく。


私はここでの生き方を、改めて素敵なものにしようと思い始めた。


きっかけをくれた黄金色に輝く女性に感謝の気持ちを送りたい。
本当にありがとう。

 


私の表明を聞いていた周りの樹々たちは、とても喜び、根っこ同士で握手した。

妖精たちが、サボテンの近くにやってきて、私たちとの交流もできることをそっと伝えた。

 

サボテンは、今まで閉じていた心を開き、両手をいっぱい伸ばしたら、

内側にあった黄金の稲穂が、たくさん出てきて、宙を舞った。

 

周りの樹々たちは、それを見て、とても喜び、お互いに黄金の稲穂を交換した。
このガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、たくさんの黄金の稲穂が舞い、人々の訪れを待っている。

 

黄金の稲穂のプレゼントに感謝。自身を取り戻すきっかけをいただいた。

私はやりがいを見つけた。これから、ここで力強く生きていく。



・・・

 

このように少し世を拗ねていたサボテンは、元気を取り戻し、

周りの樹々たちにも活力を与える存在へと変化していきました。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを訪れたときは、

気高き使命をまとったこのサボテンに会いに行ってくださいませ。



ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(マリーナベイサンズホテル横の植物園)

  所在地 1 Cluny Rd,シンガポール フラワードーム


20180111ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ-0



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2017年12月29日

2017/12/25 神戸 あすなろの樹

ソウルフィルドロップ・黄金の稲穂を奉納

 

月日が流れる。

 

何十年、何百年という壮大な時の流れの中で、

私がこの世にこうして姿を現しているのは、ほんのわずかなこと。

 

この世の中での出来事は、瞬きをしただけの出来事。

 

150年余り、地軸につながり、この地球と共に生きてきた。

あのまま、あの地にいれば、まだまだこれからも、地球と共に生きていたことだろう。

 

私たち樹々は、幼い頃から地球から送られてくるエネルギーを脈々と受け継ぎ、

身体に循環させ、自分と自分の周りにエネルギーを放出して生きてきた。

 

地軸と一旦離れてしまうと、地球から送られてくるエネルギーは

ほんのわずかにしかならないことを、わかってほしい。

 

私はすでにエネルギーを取り込み、放出するだけの力はない。

ゆえに、このままここにいても、朽ち果ててしまうだけ。

 

しかし、この地に私のこの姿を見せることで、

命のつながりを理解できる人たちが、気づいてくれる。

 

世の中に起こる出来事は必然である。

従って、私がこの地に選ばれ、運ばれてきたのも必然。

そしてその後、どうなるのかも、

地軸から引き離されたときから、運命はわかっていた。

 

私はひっそり暮らしてきたが、地球からの声を伝えるために、

自らが望んでこの地に来た。

 

私を選んだと思っているだろうが、私が私を選ばせたのである。

私の仲間を守るためと、私の使命を果たすために。

だから悲しまないでほしい。

 

1つの出来事には原因があり、結果がある。

結果だけに目を向けて表面的な改革をしても、

原因を理解しなければ、また同じことが起きてしまう。

 

私は皆にこのことを伝えたくて、自らが志願した。

皆の寿命はいくつかな。長寿と言われても、100歳前後。

 

1人ひとりが自分の生きている時代だけがより良きものとして、願ってしまうと、

物事の道理が繋がっていかない。

 

先人は子孫にどんな智慧を伝えたのだろう。

それを意識して、皆は生きているのだろうか。

 

人も動物も植物も、皆この地球で共存している。

地球なくしては、皆生きてはいけない。

 

地球からの声は、地軸と自分の軸を合わせることで聞こえる。

色んな方法があり、実践している者も多いだろう。

その声を自分たちだけのものにしないで、

この世の中に生きている人たちにわかりやすく伝えてほしい。

 

完結に、自分の意志を入れず、真意が相手に伝わるように。

手段や方法は幾通りもある。

 

その1つが、今回私がこの身をもって表現した方法。

おわかりかな?

私は私の命と引き換えに、皆にこれを伝えたかった。

 

だから悲しまないで。

そしてこれに携わった人たちを批判したり、憎まないで。

 

それぞれには役割があり、大きな流れに則って、私は表現できたのだから。

 

さあ、今度はあなたの番だよ。

 

皆にも命を掛けろとは言わない。

それほどの覚悟をもって、発信や行動をしていくことだと伝えたい。

生半可な気持ちでは、伝えたいことも伝わらない。

 

この企画に賛成する人、反対する人、色々であったと思う。

でもこれを意識してくれたこと、話題になったことが、一番の成功。

 

私の魂は、形を変えて生き続ける。

皆の心の中にも、物語として生き続ける。

 

皆の魂に地球の声が届き、
それが伝わるように伝えられる日が来ることを望んでいる。

 

ソウルフィルドロップ、黄金の稲穂の奉納、ありがとう。

 

昔のように地軸につながり、つかの間、心地よくなった。

 

この地が今まで以上に繁栄するよう、私の身体を通して、

黄金の稲穂を放出させた。

 

私の姿がなくなっても、

この地には黄金の稲穂が舞っていることだろう。

 

私の声を聞いて、たくさんの人たちが私を表現してくれた。

本当にありがとう。礼を言う。

 

私の1つの役目はここで終わる。

そして次の役目が、また始まっていく。

 

その1つが、これによって変化した。

あなたである。

 

私は役割を果たした。

時は淡々と流れていく。

私は命の循環の中に戻っていく。



20171225神戸あすなろの木-1



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