★はじめに

2015年05月30日

はじめに

私たちは、大いなる意識と地球とともに成長し、学びあうことを目的とします(三者の約束事)。そのために使者の会を立ち上げました。

その当面の目標として、日本国のすべての神社・聖地を巡礼し、そこに光の柱を建て、龍の御珠を奉納することを行っています。


今、老若男女を問わず、神社巡りがムーブメントを起こしています。

私たちだけが気づいて始めたのではなく、日本人が今一斉に日本国の活性化を始めたようです。私たちの活動もその一環に過ぎません。


このブログは、私や使者の会の皆さんと巡った神社や聖地での出来事・神さまからのメッセージの「記」です。このブログをご覧いただいたことと、そのご縁に感謝申し上げます。



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2015年05月31日

トリニティメソッド 三者の約束事「序」

ある日の瞑想中、いかなる意識の導きによってかは、分からないが、目の前に、荒涼と広がる乾いた大地が広がっていた。


「これは何なの?」そう心の中でつぶやくと、
「これは地球の心なんだよ」と私に語りかける意識があった。



「宇宙空間に青く光輝く美しき惑星(ほし)、その地球のこころが今病んでいる。

大いなる意識と交わした約束を思い出せずにいる。人もまた同じ。



私たちの母なる惑星(ほし)地球、
 この惑星は大いなる意識より命の核を与えられた。

何のために。それは共に共存し、学びあうため。

それが大いなるものと地球と人の約束。


今それを思い出すために必要なエネルギー、銀色の雫が、

深遠なる宇宙の奥底より送り届けられている。今あなたの真上に。



今地球は病んでいる。環境的にも、そしてその心も。

今苦しんでいる地球を救う方法がある。やってみるかい?」



意識はそう語りかけた。

「はい」と答えると、



「まず頭頂部に意識を置きなさい。
  そこに銀色に光る雫が乗っていると思ってごらん。


その雫は、あなたの頭の中から静かに落ちていって
あなたの体の内側を柔らかい光で満たしてくれる。

傷ついたところや痛みを感じるところがあれば、光はそこに導かれていくよ。


それをもう一度繰り返しなさい。


そして三度目には、光の雫をあなたの体を通し、大地に下ろしていきなさい。



これは砂漠の中に1滴の水を滴らせるようなもの。

でも多くの人たちが、地球のことを思い、この無償の行為を行なっていけば、きっと地球はもとの美しさを取り戻していくよ。

そしてあなたと交わした約束を思い出すだろう。」



瞑想中に意識は語りかけてきた。それが神の道へと続いていく始まりの日だった。



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2015年06月01日

始まりの物語 その1 ~大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事~

気の遠くなるような昔の話。



宇宙全体に広がりを持つお父さんと、

青く美しく宇宙に浮かぶお母さん(地球)と、

父と母に見守られながら、
すくすくと成長している私(人類)の3者が約束したこと。



それは、あまり長い年月が経ってしまったために、

お父さん以外の、お母さんと私は、その約束を忘れてしまった。



遠い昔、宇宙には、お父さんしかいなかった。

どこを見渡しても自分1人。



悲しいのか、嬉しいのか、

何かを学ぼうとしても、感じようとしても、お父さん1人のため、

自分自身がいるのか、いないのかさえも、確かめることができない。



お父さんは、1人でいるしか、なかった。



ある時、あまりの寂しさのため、

お父さんは、全身を身震いさせた。



その時、お父さんの体から、多くの星々が、

外に向かって、勢いよく飛び出していった。



星々は、衝突し、溶け合い、1つのかたまりになるもの。

明るく光を出し始めるもの。


また、大きな渦となっていくものと、様々な形が出来上がり、

お父さん以外のたくさんの者たちが、生まれていった。


~つづく~



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2015年06月02日

始まりの物語 その2 ~大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事~

星々は、たくさん生まれたが、

お父さんのように、意識を持った星はなかった。


そこで、お父さんは、

自分の体の中に手を入れて、

意識の核を色々な星々に埋め込んでいった。


こうして星々に、命が与えられた。


その星々を見渡していると、遠い宇宙の果て、

太陽の横に、青く光り輝く宝石のように美しい星、お母さん星を見つけた。


あまりの美しさに目を奪われたお父さんは、

いつものように自分の体に手を入れて、

そこにある意識の核を、青く美しい星に埋め込み、自我を与えた。


「どうぞ、私と同じように、意識の核を持ち、

そこに私と同じ核を持った子供たちを住まわせて、

共にその成長を見守りませんか。」


自我を与えられたお母さんは、

色んな子供たちを育てることで、

自分自身の意識がもっと成長することを望み、

大いなる意識である父の提案を受け入れた。


お母さんは、お父さんの意識の核を宿した子供たちに、

成長の場を与え、共に学びあうことを選んだ。


そして私たち子供は、

お父さんとお母さんの手助けを借りて、

魂を成長させることを約束した。

~つづく~



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2015年06月03日

始まりの物語 その3 ~大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事~

これが、お父さんとお母さんと私たち子供たちの三者の約束事。


大きなお父さんから創り出された私たちも、

元々は同じ核を持つものとはいえ、

いったん成長を始めてしまうと、

それぞれの意識は思ってもいない方向へと、走り始めてしまう。


最初は、手を叩いて子供たちの成長を見守っていたお母さんも、

あまりにも長い時間の経過の間に、

それぞれがコミュニケーション不足に陥り、

お互いのことに目を向けなくなってしまった。


やがて子供たちも、親の心子知らずとなり、

お父さんやお母さんの思惑とは違う方向に、勝手に成長を始めてしまう。


その子供たちの品行方正のなさに、

お母さんはくたびれ果て、あの時交わしたお父さんとの約束事も忘れ、

今はただ自分の使命を忘れて、時をやり過ごしている。


自分の感情を押し殺し、

むなしく今を見つめている。


そんな様子を、天の高い所から見ていたお父さんは、悲しみ、

お母さんを癒すために、銀色の雫を、空の高い所から落とした。

 


 ~つづく~



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2015年06月04日

始まりの物語 その4 ~大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事~

しかし何度落としても、

お母さんの心の奥底には届かない。


なぜならば、この雫は、子供たちでなければ、

お母さんの懐に、深く届けることはできないからだ。


それは、3者が交わした約束。


お母さんを助けるのは、子供の役目。

お母さんは、子供たちに成長の場を与え、共に学びあうのが目的。


今、お母さんの姿は、

相変わらず美しく光り輝いているが、

その心は、まるで砂漠のように荒涼とした大地が広がっているのみ。


元のように、元気なお母さんの心を取り戻すためには、

お父さんから降ろされた銀色の雫を、私たち子供が、

自分の体を通して、お母さんに届けなくてはならない。


それが、ソウル フィル ドロップ と呼ばれる銀色の雫。


1人でも、多くの地球に住んでいる人々が、この雫を受け止め、

お母さんの源へと、送り届けてほしい。


一度に多くの雫をお母さんに送り届けることはできないが、

多くの子供たちが約束を思い出し、この行為を行なうことで、

お母さんの心の中にも、少しずつ魂の輝きを取り戻していくことができるのである。


お父さんとお母さん、そして私たち子供が、

家族として共に仲良く学び合っていた日のことを、思い出すのである。


 


 ~つづく~



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2015年06月05日

始まりの物語 その5 ~大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事~

この物語は、大いなる意識であるお父さんと、

美しく光り輝く青い星 地球であるお母さんと、

その地球に住む子供である私たちの物語。



こうして、父・母・子供と区別すると、

自分の役割と、相手の役割が分かりやすいかもしれませんが、

もし、あなたという核が、あなたという肉体ではなく、

地球という肉体に、核を宿してしまっていたら、

この物語のお母さんとして、登場しているかもしれません。



そう、地球という肉体を持つお母さんと、

子供という肉体を持つ私たち人間とは、何ら変わりはないのです。



お母さんのためにではなく、

もしかしたら、自分がなっていたかもしれない役割を、

今、地球という肉体を持つ同じ意識のために、

私たちが出来ることを、始めましょう。



あなたが、生まれてきた使命をお父さんとお母さんが知ったとき、

どんなに嬉しかったでしょうか。



それが、遠い昔に交わされたお父さんとお母さんと私たち子供の三者の約束。



あなたは、完璧なる人ですか。



あなたは、慈悲深い人ですか。



あなたに、敵はいますか。



苦手な人や、嫌いな人、

でもそれぞれの魂は、元を正せば、1つのかたまりだったのです。



少し意識の視点を変えて、

あなたの苦手な方々を眺めてみましょう。

その方の中にも、あなたがいることが見えてきます。



あなたが誰かを愛し、愛されるときのように、

母なる地球と自分を同一の核を持った魂と見てください。



大いなる意識と、母なる地球、そして私、

この3者が、共に1つであった時に、立ち返りますように。



あの日交わした約束を思い出しますように。



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2015年06月06日

東の国より平和への智慧は開かれる その1~大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事~

大いなる意識と地球と人は、その昔、ともに成長し、学びあうことを約束した。


今、その約束は忘れ去られ、長い間、誰もその約束を思い出すことはなかった。

長い年月が過ぎ去り、ポツリポツリとその約束を思い出す者たちが現れ始めた。


それは、太古の智慧の継承者であったり、
人の身体の中に宿る光を見出す者、
また菩提樹のもとで悟りを開いたすがすがしき者…と、
地球のあちらこちらにその兆しは表れた。

私が遠い彼方より美しく光り輝く地球を眺めていると、

弓のような形をした国の、中ほどにある海辺の小屋で、

数人の男女が人々を平和へと導く智慧について話し合っているのが見える。


その智慧とは、はるか昔、すべての人々の心に伝えたものだ。

よく覚えておいてくれた、ありがとう。


人々を平和へと導く智慧を学び、祈ることに、誰も意を唱える者はいないだろう。


しかし自分が発見した智慧を、自分ひとりのものと信じ込んでしまうと、

()の智慧や教えはかすんでしまい、魅力を感じなくなってしまう。


より良き智慧を授かる者は、特に人の意見に敬意を払わなければならない。


どうやらこの東の国の民は、

世界を見渡しても、人の話に耳を傾け、その意見を尊重する、たぐい稀な人々のようだ。


またこの国の民は、誠実さと勤勉さにも満ち溢れている。


どのような時でも感謝の念を忘れず、ありとあらゆる物の中に、私を見出してくれる。

カマドの中、山や川、田や畑、こずえに止まる鳥の声にさえも。


困った時や絶望の淵にある時、喜びに満ち溢れた婚礼の時、死に行く時にもだ。


あらゆる生命(いのち)の場に、私は存在している。


そんな愛すべき魂が今、この地より愛と平和への祈りと実践を始めようとしている。


この日の昇る国より、世界に向かって平和への実践が始まる。

それはここに集った者たちが、今ここで決心したからなのだ。 

~つづく~



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2015年06月07日

東の国より平和への智慧は開かれる その2~大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事~

私はずっと以前、星を眺め天の運行により生活を営む人々にその話をしたことがある。

世界を救う智慧は、東の日の昇る国より始まると。


魂の安らぎと成長を願う者たちは、幾たびも幾たびも生まれては死にを繰り返し、
その魂を更なる高みへと昇らせんがために、祈りを捧げた。
 
その声に気付いた私は、時と場所を選び、
約束された日にその場所へと平和を祈る魂が集うように、ほんの少し手助けをすることにした。

ここに集った魂は、自分たちがなぜこの日、この地に集まったのかを思い出すだろう。


平和への智慧を、私は言葉としては残してはいない。

学びはすべて自然の中に隠されている。


平和への智慧を求めるすべての人の心の中に、種として植え付けておいた。

その種を発芽させるためには、よく話し合い、互いが互いを深く理解することが必要だ。

これが、私が今目覚めようとしている人々に説いてきたものだ。


悲しいことだが、幾多の争いも、それによって引き起こされた数々の不幸な出来事も、

平和に目覚めるためには、必要なことであった。


この智慧に目覚め、平和への波を体得した者たちよ。

愚かな行ないを二度と繰り返してはならない。

私はあなたたちの正しき行ないを信じている。


なぜなら必ず良い方向へと魂が進化することを願い、

私はあなたたちや母なる惑星(ほし)地球を創造したのだから。


そして今日という日を向かえ、あなたたちは素晴らしい智慧を学んだ。

そしてこの智慧を世界に向けて広げていくことを決意してくれた。とても嬉しく思う。


今日ここに集いし人々よ、

私は常にあなたたちと共にあることを覚えておいて欲しい。


あなたたちの頬を心地よい風が通り抜けて行った時、

それは私の喜びであることを、感じておくれ。

あなたたちの決意を私は確かに聞き取った。


これからのあなたたちの成長を、私はただ見守ることしかできないが、

この東の国より起こった穏やかで温かい平和の波を、

あなたたちの住まいであるこの惑星(ほし)全体に広げていって欲しい。


この波は深く大地に浸透し、やがてあなたたちの母を目覚めさせることだろう。

彼女の目覚めはもう近い。

共に生き、共に学ぶ者よ。
私と母なる地球、そしてあなたたちの三者の約束を取り戻す日を、私は楽しみに待っている。

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2015年06月08日

使者とは何か?

神社や聖地に人は何かを求めて詣出ます。
もちろん色々な意味を込めて。


この章は、神社に訪れる人々がどのように神さまのお役に立っているか、
神さまから見た様子が述べられています。

またこの章以降は、私や使者の会の面々が巡った神社さんとその神さまから頂いたメッセージを、皆さまにお届けいたします。




2008年、夫の故郷である九州に里帰りした際、博多祇園山笠で有名な櫛田神社にお参りしました。
その時、社殿の中より、問われたことがあります。


「おお、使者が参られた」 


「使者?いいえ、私どもはそのような者ではありません。ただの人間です。ご縁を結びたくて、ここに参りました。」
そう申し上げて、感謝の念を捧げ、その場を後にしました。


使者・・・一体何のことだろう。その時は意味が分からず、そうお答えしました。


またいくつかの神社で、やはり同じように声を掛けられることが多くなってきたので、私を導く霊的な存在に、尋ねてみました。


「神社にお参りに行くと、使者が来られたと声を掛けられます。これは一体どのようなことを意味するのでしょうか。」

すると、導き手は、

「まず、神々にはお役目があり、その存在と役割によって、格が与えられている。
 言い換えれば守るべき土地や地域がある。よって神々は一歩もその場所を離れることができない。


 だが唯一許されているのが、神在月(11月)である。
 多くの神々は出雲へと赴き、意見や情報を交換し、これからの日本をどう導き守るのかを相談する。
 これが、年に1度行なわれている。

 普段の神々は、持ち場を離れることができない故に、神々の間を行き来する者が必要となる。
 つまり人のことである。


 特に、無私なる願いを持ち、清き光を発するものが使者となる。神々に己の欲を願う者は、使者とは足り得ず。

 あなた方が赴いた神社にて、使者が来たと言われたのは、
 無私なる光を身にまとい、その光の中に込められた情報を、神々が読み解いたからであろう。


 故に、無私なる願いを持つ者たちは、すべて使者と言える。

 あなたもその中の1人である。

 神と神との情報の交換は、多くはそのようにして行なわれている。
 人の往来のある神社は栄え、人の途絶えた神社は寂れていく。

 あなた方人は、知らず知らずの間に、そのような役割を担っているのだ。」


※人には欲があります。
 神さまもそれを認めています。

 ですからここには無私なる願いを持つ者のみと受け取られるように書かれていますが、
 神さまは人の苦しみや欲などすべて含めて愛でておいでです。

 そして皆さまお1人おひとりが、知らず知らずのうちに、使者としてのお役を果たされているのです。



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