~天照大御神(あまてらすおおみかみ)~

2020年01月05日

2020/1/4 東京大神宮

御祭神:

天照皇大神・豊受大神・天御中主神・高御産巣日神・神産巣日神・倭比賣命


参拝者:日響 娃 他1名

黄金之稲穂奉納

個人が、それぞれの豊かさを感じられる時代となりました。

私はあなた達すべてを、いつも見守っております。

争うことなく、ゆっくりと進んで行きなさい。

今この瞬間を大切にしていくのです。

人生とは、この積み重ねです。

・・・

暖かな日差しが参拝者を包み、

空にはキラキラと黄金之稲穂が舞っていました。


東京大神宮

 東京都千代田区富士見2-4-1

20200104東京大神宮-3




trinity_method at 12:17|PermalinkComments(0)

2019年11月23日

2019/11/23 不思議な夢

私は昨日夢を見た。

 

そこは、伊勢神宮の内宮。

天皇陛下と皇后陛下が内宮にお参りしている様子を眺めている。

 

陛下が天照大御神様のもとにお進みになられると、

天照大御神様に控えていた2体の龍が進み出てきた。

 

天命を司る黄金色の龍(以下、金龍)と、

天啓を司る銀色の龍(以下、銀龍)である。

 

金龍はお酒を、
銀龍はたくさんの果物を陛下にうやうやしく差し出した。

 

次に現れたのは、天運を司る白い子狐(以下、天狐)。

天狐は、両手に真白い反物を陛下に差し出すと、

「この反物は着る者を浄化いたします」と伝えた。

 

次に現れたのは、金運を司る白い子狐(以下、金狐)。

うやうやしく箱を差し出すと、その箱の中には、たくさんの宝物が詰まっていた。

 

陛下は楽しそうに宝箱の中を眺められ、そこから「人々の笑顔」を取り出された。


「人々の笑顔が一番心安らぐ。安寧が続くことを望んでいる」とおっしゃった。

宝箱から気に入ったものを1つ取り出すと、自分の大切なものを1つ入れられた。


陛下が大切にされていたのは「静かな湖」。

揺らがない心のことだと陛下はおっしゃりながら、宝箱に入れられた。

 

陛下は皇后様にも、宝箱を覗いてみるように勧められた。

皇后様は、目をキラキラさせて、宝箱の中身を眺められた。

 

嬉しそうに取り出されたものは「みんなの慈愛」。

そしてご自身が大切にされている「自分の慈愛」を入れられた。

 

「優しい心は広がっていく。

慈愛を出せば、それが融合して、また慈愛が戻ってくる。

その心が世の中に循環していけばいい」とおっしゃった。

 

智慧ある6羽の純白の梟たちが、天照大御神様のもとから飛び立ち、

陛下と皇后様のそばで、羽ばたいた。

その空中には、豊かさを象徴する黄金之稲穂が舞っていた。

 

天皇陛下は、この国の安寧と人々の幸せを願われ、

皇后陛下は、慈愛に満ちた眼差しで、民を抱擁している。

 

この国に生まれて本当に良かったと感謝の祈りを捧げているところで、目が覚めた。

 

とても不思議な夢であった。

 

天皇陛下と皇后陛下とこの国の弥栄を、心よりお祈りいたします。
20191123伊勢神宮



trinity_method at 14:40|PermalinkComments(0)

2019年06月14日

2019/5/19 伊勢神宮 内宮

御祭神 天照大御神

参拝者おぎはら聖子 他2名

神門に入り、光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂 奉納

自分を信じなさい。

それぞれがやろうとしていることに無駄はない。

たとえそれが回り道だと周囲から言われようとも、
本人にとっては、その経験こそが大切なのである。

堂々と生きなさい。

自分に偽ることなく、
そして休みたいときは、ゆっくりリラックスし、
心と体のバランスを保ちながら、
お互いの存在を意識し、
ともに生きていきなさい。

すべてのものが、自身を認め、
他者を認め合っていければ、
穏やかな時間が訪れていく。

まずは自分から。

焦ることはない。

私はいつも、皆を見守っています。


伊勢神宮 内宮 
 伊勢市宇治館町 1
20190519内空





trinity_method at 08:59|PermalinkComments(0)

2019年04月30日

平成31年4月30日 平成に思いを馳せ、感謝の念を贈る

それぞれの時代が過ぎていく。

それぞれの人の思いが、それぞれの時代を築き上げていく。

 

昭和~平成、人々は世の中に安寧を求めた。

豊かな暮らしに憧れ、それに向かって努力し手に入れた時代から、

心の豊かさを求め始めた時代。

 

リーダーに従っていた時代から、

それぞれの考えを尊重し、それぞれが表現していく時代となった。

 

人々が互いの意見を分かち合い、時には討論し、時には離れていった。

それぞれが正しいと思う意見を素直に言い、表現してきたのである。

 

自由に表現できる世の中

これが当たり前となった今、後戻りすることはもうできない。

 

国民に寄り添い、象徴として過ごしてこられた天皇皇后両陛下に、

感謝するとともに、これからの自分の道を改めて思い巡らせていく。

 

八百万の神々と国民をつなぐ大きな柱(パイプ)は、今日でいったん終わる。

 

これからは国民それぞれが自然に寄り添い、神の御心と共に、生きていくことが望まれる。

昔の日本がそうであったように。

 

この日の昇る国に住まう民は、神と共に生きることを約束した魂たち。

国籍が違えども、この地に住まう魂は、皆自らが手を挙げ、

この国を求め、この国に生きることを誓いし者たちである。

 

どのように神に接し、どのように生きていくのかを、
御示しになられた天皇皇后両陛下は、今日でご退位される。

 

国民のために、30年間、本当にありがとうございました。

 

そしてこれからは、私たち国民1人ひとりが、少しでも神と対話し、

生きていけるよう心静かに過ごしてまいります。

 

平成31430日 

日響 娃

20190430-11伊勢



trinity_method at 13:33|PermalinkComments(0)

2018年07月04日

2018/6/22 ヒロ大神宮

主祭神:天照大御神

参拝者:村野隆敏 S.M.

神門に入り 天之御柱建立 龍之御珠 黄金之稲穂 黄金之御神酒を奉納

 

この地に素晴らしいものが建った。

たくさんの情報が流れ込んでくる。

 

この地だけではもったいない。

他の者たちにも、この情報を分け与えることにしよう。

 

ここにアクセスすれば、情報を共有できよう。

皆に伝えていこう。

 

ここを訪れる人たちに、その情報を分け与えていこう。

 

彼らが街を行き来することで、

情報はあちらこちらに届いていくだろう。

 

先天の明を持った者たちがやってきた。

 

これは東の国からの届けものである。

この玄関口にも、これらが届いた。

感無量である。

 

人々にとって、有効か無効かはわからぬ。

自身の魂が震えるものもいるだろう。

 

色んな者たちを、ここで見守っていこう。

 

ここにも、このような大きな情報の窓口を届けてくれてありがとう。

 

今まで以上に、変化の訪れが早くなっていくだろう。



ヒロ大神宮
 10 Anela St. Hilo Hawaii

20180622ヒロ大神宮-3



trinity_method at 08:51|PermalinkComments(0)

2018年05月28日

2018/5/15大御神社

御祭神 天照皇大御神 

参拝者
あべまりあ 

黄金之稲穂奉納

 

安心なさい。

すべての魂は、自身が望んだように生きることができます。

何も不公平はありません。

 

あなたが感じたことを、

どのように表現していくか、それが重要なことです。

 

表現も自由です。

何も決まりはありません。

捉われることはありません。

あなたが「いい」と思ったことを表現なさい。

 

大丈夫です。

恐れや不安は、あなた自身が作り出したものです。

それに捉われることはありません。

 

まずは、自分を信じなさい。

自分の力を信じるのです。

 

そして行動なさい。

行動しなければ、何も変わりません。

 

発信なさい。

人々に伝えていくのです。

 

あなたが奉納した黄金之稲穂には、たくさんの可能性があります。

あなたはそれに気づいているはずです。

 

あなたは何も恐れることはありません。

あなたは、あなたが望むものを手に入れていきます。

 

あなたはただ、自分を信じて、行動していくのです。


大御神社(おおみじんじゃ)
  
宮崎県日向市 伊勢が浜

20180515大御神社



trinity_method at 07:59|PermalinkComments(0)

2018年01月12日

2018/1/11 阿佐ヶ谷神明宮(しんめいぐう)

主祭神 天照大御神 左に須佐之男命 右に月読命


参拝者:十枝内恵津子

 

心に戸惑いを持ちながら、でも意志のしっかりとした者が参道を歩いてくる。

何か言いたげで、それでいて押し黙っている。

遠慮しながら、黄金の稲穂を奉納してくれた。

 

黄金の稲穂は、宙を舞い、境内を風と共に駆け抜けていった。

黄金の稲穂を奉納してくれた者に礼を言う。

そして私からその礼に、そなたに言葉を授ける。

 

焦る必要はない。

日々、意識をして生活していけば、自然と見えてくるものがある。

 

自身を見つめることは、懺悔ではない。反省でもない。

そなたの中にある光を見つけるのである。

 

何も怖くはない。

ただただ、自身の内側を見つめるのである。

 

最初は、光の草原。暖かい、優しい光を思い、癒されなさい。

やがて内側の光の中心に、魂が持っている光を見つけていくであろう。

 

人によって表現は違うが、魂が震える、芯が熱くなるなど。

これは他人と比べるものではなく、気持ちがいい、それだけでも良い。

 

そしてその光が、今のそなた自身を癒し、

魂に触れている潜在意識と表面的な顕在意識が交わり、

魂の目覚めが始まる。

 

この黄金の稲穂は、魂の目覚めを誘発するものと心得よ。

 

そなたの魂はそれを望んでいる。

さあ、恐れや不安を抱くことなく、己が魂の光を解き放つのだ。


阿佐ヶ谷神明宮(しんめいぐう)
 杉並区阿佐ヶ谷北1-25-5
 
20181111神明宮



trinity_method at 09:05|PermalinkComments(0)

2018年01月05日

2017/12/2 熱田神宮

御祭神 熱田大神 相殿神 天照大神、素戔嗚尊、日本武尊ほか

参拝者:あべ まりあ 他5名

 

黄金の稲穂を奉納すると、光の粒が龍の形になり、宙を舞った。


まるで龍がこの黄金の稲穂の奉納に喜んでいるかのよう。

 

拝殿上空をうねるように舞い、境内に参拝している人々に、黄金の稲穂を分け与えている。


この地は、益々活性化していくだろう。

 

奉納してくれた者たちは、なぜか神妙な趣き

こちらがこのように喜んでいるのに、それが伝わらないのだろうか。


それとも、エネルギーの強さに、少し参っているのだろうか。

 

我としたことが、相手に合わせることを忘れて、喜びすぎてしまった。


失礼をした。

 

さて、そなた達の願い、もっともっと具体的に望むとよい。


自身のこと、家族のこと、環境のことなど、色々望むがよい。


その願いに対して、今の自分は何ができるか、考えてみればよい。


大それたことではない。日常的にできることで構わぬ。


その積み重ねが、願いへと繋がっていく。

 

そなた達が奉納してくれた黄金の稲穂は、

白いキラキラとした光を伴って、黄金に輝いておる。

 

純粋な願いだからこそ、である。

 

我が社への黄金の稲穂の奉納、ご苦労であった。


礼を申す。

熱田神宮
 名古屋市 熱田区 神宮111



 20171202熱田神宮



trinity_method at 08:48|PermalinkComments(0)

2018年01月04日

2017/12/4 伊勢神宮

御祭神 天照大御神

参拝者:あべ まりあ 他3名


黄金の稲穂を奉納

 

黄金の稲穂の奉納、ありがとう。

あなた達の中から沸き起こる喜びが、この黄金の稲穂に入っています。

 

あなた達は、白くて大きな光に包まれながら、我が参道を歩いてきましたね。

とても楽しい経験をされている最中、それが手に取るようにわかります。

 

黄金の稲穂の奉納を楽しいと思われてなさっているようですね。

とても素晴らしいことです。

 

自身の身の回りのことをきちんと整理整頓し、

公けのことを行なうのは、大変労力のいることです。

 

何かを犠牲にしてまで、行う必要はありません。

 

あなた達の喜びのエネルギーが途切れないぐらいの比重で、

この奉納をお続けなさい。

 

まずはあなた達自身が、幸せを感じるのです。

1人ひとりが幸せを感じ、そこから公けのことへと繋がっていきます。

 

何をしても構いません。そして失敗はありません。

だからあなた達それぞれが、決めていけばいいのです。

 

自身を大切になさい。

そして自身と同じように、他人を大切になさい。

その心が、広がっていくのです。

 

黄金の稲穂の奉納、ありがとう。

とても心地よく、楽しいエネルギーでした。


伊勢神宮
  伊勢市宇治館町 1

20171204伊勢神宮



trinity_method at 08:20|PermalinkComments(0)

2017年12月01日

2017/10/24 内宮(皇大神宮)

御祭神:天照坐皇大御神

相殿神:

天手力男神(あめのたぢからおのかみ)左方に祀る。弓をご神体とする。

万幡豊秋津姫命(よろづはたとよあきつひめのみこと)右方に祀る。剣をご神体とする。

 

必要なものは、必要なタイミングで、そなた達の目の前に、出現します。

 

何を望んでもいいです。

何を祈ってもいいのです。

 

そなた達が今、ここに集ってきた事実。

そのことをとても嬉しく思います。

 

この地から放たれる光は、この地を離れても、

そなた達の心と体の中に、刻み込まれているでしょう。

 

自身を信じ、日々を過ごしていきなさい。




内宮(皇大神宮)
 三重県伊勢市
宇治館町1

20171024内宮
 



trinity_method at 08:33|PermalinkComments(0)