~龍神さま~

2016年12月10日

七体の龍神さまとの契り その7

明神池の上空に一瞬虹色の光が見えた。

もしや虹色の龍神さま、そう思うと、どこからともなく、声が聞こえてきた。

 

 

●虹色の龍神さまとの契り

 

虹色の龍は、地球にはいない。宇宙にいる。

意識を合わせたければ、龍の御珠を天にあげよ。

 

その声に従い、光の御柱・龍の御珠・黄金の稲穂を、天に向かって奉納

 

そなた我と契りを結ぼうとしているのか。容易ではないぞ。

 

そなたの中を眺めてみた。
多くの龍たちと契りを結び、多くの学びを持っているようじゃ。

 

我は何もせぬが、見守ることはできる。

すべてに対して、善悪の区別をつけることはない。

すべては必然であり、それを望んだ者たちが地上で暮らしている。

人だけではない。

自然・動物・植物・鉱物に至るまで、意識あるものすべてである。

それを理解すれば、それでいい。

 

そなたの胸に光るものがある(勾玉)。

我はそれを通して、そなたとつながることにしよう。

 

素になれ。
素になったとき、我を感じることができるだろう。

・・・

 

上高地のバスツアーは、この日が最終でした。

まるで導かれたような旅でした。

 

そしていまも、

木々を見るたびに、水の流れを見るたびに、

龍神さま方のお姿を思い出されます。

 

ありがとうございます。感謝


20161210虹龍



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2016年12月09日

七体の龍神さまとの契り その6

次にお姿を現されたのは、黄金の龍神さまでした。

●黄金の龍神さまとの契り

中心となって物事を進める力。

それぞれが、自分の意見として考え、進めていく。

それが必要である。

 

その覚悟がないと、契りは結べない。

 

今やっていることを躊躇せず、行動していくこと。

どこにいても何をしていても、
自分の問題として意識して対応していくこと。

 

そなたたちの中に宿った黄金の光は、
黄金の稲穂と共に、絶えることなく、

そなたたちの身体を光で満ち溢れさせるだろう。

 

我は常に中心にあり。

物事を進め、成就したいのであれば、
我と契り、我が力を使うがいい。

 

(つづく)

20161209黄金龍



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2016年12月08日

七体の龍神さまとの契り その5

次にお姿を現されたのは、緑龍さまでした。

●緑色の龍神さまとの契り

緑色は、目の前にある木々、大地、すべてを育むもの。

どのようなものであっても、そして相手が何も関心なくても。

勝手にエネルギーが流れていく。

 

それを良しとするものでないと、緑色の龍とは契りは結べない。

 

そなたが誰かと会い、
そなた自身が天と地に足をつけていなければ(グランディング)、

そなたのエネルギーはなくなる。

 

いつも、そなた自身が、天と地につながること。

エネルギーを循環させることによって、枯渇することはない。

 

常にグランディングしていること。これが条件である。

 

人として生きるというのではなく、

いつもそのはざまに立っている木と同じように、
揺るがない心が必要である。

 

それが必要とされている。

 

またこのエネルギーを欲するものがいれば、

その判断によって、エネルギーを渡すがよかろう。

 

(つづく)

20161208緑龍



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2016年12月07日

七体の龍神さまとの契り その4

次にお姿を現されたのは、赤龍さまでした。

●赤色の龍神さまとの契り

 

赤は怒りといわれることもあるが、怒りではない。

浄化である。そして慈しみの心を表している。

 

そなたの中にその炎(光・灯り)は宿っているように見える。

それをうまく使っているのか。

 

そなたにとって、浄化とは何ぞや。

清めること。
そのものの良いところも悪しきところも、すべてを清めていく。

 

どの判断で?

そなたの目の前に現れたもの、
そなたの関係するもの、
そなたを頼ってくるもの、出会ったものなど。

 

浄化とは、何もなくなる?

そうではない。
もとに戻していく。

そのものの負に至った、その前の状態に戻していくことである。

 

負は求めて負となる。負は悪ではない。

浄化をすることは正義ではない。そこを気を付けなければ。

 

慈しみの心で行うことで、押し付けではなくなる。

相手を尊重すること。

そうでないと、浄化の力は使えない。

そなたがうまく使えないのは、そこであろう。

まだ使おうと思っていないかもしれぬが。

 

焼き尽くすのではない。何もなくすわけでもない。そのものが残るだけ。

 

炎が強ければ、すべてなくなる。

相手が望む量だけ、それ以上強くすると焼き尽くしてしまう。

 

そなたは望む以上のことをする。それはそなたの感情ゆえ。

それをコントロールできないうちは、やめることだ。

 

そなたに力を託す。

もちろん、そのことで、私の力がなくなるわけではない。

 

(つづく)

20161207赤龍



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2016年12月06日

七体の龍神さまとの契り その3

次にお姿を現されたのが、黒龍さまでした。

黒といっても、べったりとした黒でなく、
黒の外側に透明な層がある感じ。

身体を動かすごとに、
その層にメタリックな銀色の光を放たれます。


●黒色の龍神さまとの契り

そなた、欲はなさそうに見える。
このエネルギーをそなたの身体に入れるのであるな。

自然を愛する者よ。
我は自然そのものである。

この局面、すべて自然の中から出ている。
厳しさも優しさも、おおらかさも。

何の判断することもなく、
そなたはすべてを受け入れられるか。

そなたは自然をどう感じている?

そこにいるだけで美しい。
人もそうである。

どんなに出来の悪いものであっても、
どんなにそなたにとって、腹立たしいものであっても、
本来は生きているだけで、素晴らしいのである。

それがわかるかな。

すべてが必要であり、必然であること。

そなたが憎むようなものであるものも、
実はそなたにとって必要である。

それがその時はわからぬ。
今となってわかるのであれば、心から許してあげるのだ。

肉体あるもの、肉体なきもの、すべてにおいて。

私の役目は、自然そのものである。
何も揺らがない。あるがままである。
その波動を受けよ。

(つづく)

20161206黒龍



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2016年12月05日

七体の龍神さまとの契り その2

次にお姿を現されたのは、青龍さまでした。

●青色の龍神さまとの契り

青はこの透明な水のように清らかで、公平な感情を持っている。

 

水は高いところから低いところに流れるが、
それが一定となった時に、フラットになる。

エネルギーの高いところから低いところへ注ぎ込み、対等にする。

 

この水の青、空の青、

当たり前のようでいて、当たり前でないものを、皆に与えていく。

 

そのままを生きよ。

そなたの生きていく様をみて、色んな人が気づく。

 

たまには足元を見、また他人を見、自分を変えていくことも必要。

 

ただそなたはそなたなりに、
このまま生きていくことで、周りが変化する。

自分が変わりたいときは、足元を見よ。

そして周りを見よ。そして自分自身を見よ。

 

必要とされているエネルギーである。

 

この黄金の光が循環のエネルギーに乗って、隅々までいきわたっていく。

そなたたちの黄金の稲穂の中に、この清気は宿っている。

渡すだけで滞ることもなくすべて流れていく。

 

(つづく)

20161205青龍



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2016年12月04日

七体の龍神さまとの契り その1

10月最終週に上高地に出かけてきました。

穂高神社さんの奥宮に参拝し、その奥にある明神池での出来事です。

 

たくさんの龍神さまを感じました。

最初に現れたのが、真っ白いパール色に輝く白龍さまでした。

 

●白色の龍神さまとの契り

そなたの中から沸き起こってくる智慧

それは古来から魂に刻んであるもの。

 

今のそなたがわからなくても、外に出していくことで、

その叡智のわかるものがくみ取っていく。

出し惜しみせず、そして躊躇することなく、出していくこと。

そなたの学んできたもの、そしてこれから学ぶもの。

胸の奥深く、魂に刻まれた叡智。

それを導き出していくのが、我ら白龍の役目である。

 

(つづく)

20161203明神池



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