~阿蘇国造大神(あそくにづくりおおかみ)~

2017年09月02日

2017/9/1 国造神社

  • 速瓶玉命(はやみかたまのみこと):阿蘇神社主祭神健磐龍命の子。阿蘇国造大神。阿蘇神社では十一宮に奉斎。
  • 雨宮媛命(あまみやひめのみこと):速瓶玉命の妃。蒲智比咩命(かまちひめのみこと)、海神の女神。郡浦神社主祭神。
  • 高橋神(たかはしのかみ)     : 速瓶玉命の第二子。
  • 火宮神(ひみみやのかみ)     : 速瓶玉命の第三子。

 

可愛らしい黄金の稲穂をありがとう。

あなたの心のウキウキが、こちらにも伝わってきます。

 

自身の役割に目覚めよと、この黄金の稲穂は語り掛けてきます。

あなたもこの稲穂によって、よい影響を受けましたね。

 

自分の役割に目覚め、行動を起こしていきましょう。

望めば望むほど、道は開けていくでしょう。

 

ここを訪れるたくさんの人たちに、

このいただいた黄金の稲穂を分け与えていきましょう。

 

溢れるほど慈愛のつまった稲穂は、

人々の心や身体に、暖かく浸透していきます。

 

皆に平等に降り注ぐ太陽の光のように、

そして豊かな実りをもたらせる恵みの雨のように

黄金の稲穂は、キラキラと輝きながら風に乗って、この境内に飛び交っていきます。


☆ 黄金の稲穂 ☆

黄金の稲穂は、20168月、東京のお伊勢さんと呼ばれる東京大神宮にお参し、飯富稲荷神社に参拝した時に、神さまから授かりました。その時、黄金の稲穂とともに、このようなお言葉をいただきました。

「これは富です。金色の稲です。

  富は使えば使うほど、巡り巡っていきます。

 滞らせることなく、色んなところに出していきなさい。

 

 富とは、「考え」もあるし、「物質的なこと」もある。

 すべてにおいて、巡らせていくこと。

 

 あなた達の「時間」も、あなた達だけでなく、
  色んな人たちが使えるようにしなさい。

 そのために、稲を渡しました。

 

 公けの人になるのですよ。」

 

この稲穂は、邇邇芸命ニニギノミコトさまが地上に降りるときに、持ってこられました。この稲穂は、瓊瓊杵尊さまが地上に降りる時、持ってこられました。
天照大御神さまが、人々の豊かさを願い、孫の瓊瓊杵尊さまに託されたのです。

 

そしてこの夏(20178月)、
富山県の射水神社さまに参拝し、瓊瓊杵尊さまより、直々に、黄金の稲穂を授かりました。

黄金の稲穂を授かったとき、前にもまして、温もりが伝わってきて、生きている稲だと感じました。

また、稲の語源は「命根・イノチネ」「息根・イキネ」「生根・イキネ」命にとても関わりがあります

「これは富です。金色の稲です。
富は使えば使うほど、巡り巡ってきます。滞らせることなく、色んなところに出していきなさい。
富とは、考えもあるし、物質的なこともあります。
すべてにおいて巡らせていくことです。」「これは富です。金色の稲です。

「これは富です。金色の稲です。
富は使えば使うほど、巡り巡ってきます。滞らせることなく、色んなところに出していきなさい。
富とは、考えもあるし、物質的なこともあります。
すべてにおいて巡らせていくことです。」

この稲穂は、邇邇芸命ニニギノミコトさまが地上に降りるときに、持ってこられました。
天照大御神さまが、人々の豊かさを願い、孫の邇邇芸命さまに託されたのです。

 

※国造神社
 
熊本県阿蘇市一の宮町手野2100

20170901国造神社





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2016年09月03日

2016/3/14 国造神社

主祭神:

·         速瓶玉命(はやみかたまのみこと) - 阿蘇神社主祭神健磐龍命の子。阿蘇国造大神。

·         雨宮媛命(あまみやひめのみこと) - 速瓶玉命の妃。

·         高橋神(たかはしのかみ) - 速瓶玉命の第二子。

·         火宮神(ひみみやのかみ) - 速瓶玉命の第三子。

 

そなた達の魂の光、とても微笑ましく見ていた。

1人ひとりは確立している光であるが、互いが互いを必要とし、見守っている。

その絆は、とても強い。

そなた達を見ていると、こんな言葉が、つらつらと出てきた。

 

自分がいて、家族がいて、地域や組織があり、それらが集まって国となっていく。

そなた達家族と国家は、何ら変わりはない。

それぞれの家にルールがあるように、国家にもルールがあるだけ。

守るものが大きくなったというだけ。

 

そなた達家族は、互いの存在と人柄を尊重しあい、必要としている。

だから、うまく行くのだよ。

 

国家も、互いの存在と人柄を尊重しあい、互いを必要としていけば、安定していくであろう。

1人ひとりの魂は、皆 素晴らしい。

ただ職務として守るべきものが大きすぎると、そこに気を取られて、素直に表現できない人もいる。

人が役割を持つと、その役割に翻弄されがちである。

その人の役割と、心からの行為が重なり合った時、感動が生まれる。

その感動が、人に伝わり、自分に返っていくのだよ。

 

人は、1つの魂が1つの身体に入り、1人ずつ生まれてくる。

そして1人で肉体を離れる。

その間の生涯は、たくさんの人に囲まれ、経験を積み重ねていくのだ。

嬉しいことや悲しいことなど、たくさんの経験をし、感動をし、成長していくのだよ。

 

良い・悪いではない。

その瞬間に、そこに存在しているという事実だけだよ。



 国造神社(こくぞうじんじゃ) 
   熊本県阿蘇市一の宮町手野2100

20160314国造神社


 

 



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