北海道

2016年10月31日

2016/10/24 函館八幡宮

主祭神:品陀和気命(ほんだわけのみこと)
住吉大神(すみよしのおおかみ)
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)

 

 

それぞれの願いは、それぞれが各自で願うこと。

そして、相手の願いをあなたが叶えるより、本人が叶えることの方が意味がある。

 

相手を思い、行動すると、期待してしまうことがある。

相手のことを思うのであれば、提示するだけにとどまり、相手の考えを尊重すること。

 

人は、色んなことを考え、思いを馳せる。

経験によって、深く学んでいく。

 

そなた達の光、澄んだ雪解け水のようで、愛おしい。

コンコンと湧き出る雪解け水は、季節が訪れると、解けはじめる。

 

誰かのためでもなく、ましてや自分のためでもなく、ただただ淡々と。

誰のもとに届くかも知らずに、流れていく。

 

そなた達の光の中にある黄金の稲穂、

誰かのためでもなく、ただただ淡々と、広がっていく。


函館八幡宮
 北海道
函館市谷地頭町25

20161024函館八幡宮



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2016年05月29日

2016/5/28 北海道神宮

主祭神:大国魂神おおくにたまのかみ)

    大那牟遅神(おおなむちのかみ、大国主命〈おおくにぬしのみこと〉の別名)

    少彦名神(すくなひこなのかみ)

    明治天皇(めいじてんのう)

 
使者:Kさま Kさま 

 

神門祝詞にて神門に入り、光の御柱と龍の御珠を奉納

 

不思議な光を体に宿す2人がやってきた。

いぶかしげに見ていると、

2人の体ともう1つどこからか、光の柱が出てきたかと思うと、

我の体からも出ていき、見る見るうちに、それぞれの体に4つの柱が建った。

その後、キレイな色の珠が、この柱の中に入り、我を天へと導いていった。

面白い体験だった。

 

天への導きは1回で終わることなく、思えば天へと昇っていける。

本当に便利になったものじゃ。

 

この2人に何かお礼をと思い、金色に輝く木の実を渡した。

受け取ってくれたかな。

 

この木の実、何に使ってもよい。

そなた達の願いが現実化していくぞ。

 

そなた達の純粋な心に、この金色の木の実は、反応していくだろう。

大切に使っておくれ。

北海道神宮
 
北海道札幌市中央区宮ヶ丘474 

20160528北海道神宮


 



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2016年01月31日

2015/11/25 北海道神宮

主祭神 四柱: 大国魂神     オオクニタマノカミ
       大那牟遅神 オオナムチノカミ
       少彦名神     スクナヒコナノカミ
       明治天皇     メイジテンノウ


使者:Mさま

光の御柱
  龍の御魂 を奉納



はっはっは、ゆかいじゃ、ゆかいじゃ。



そなた、最近腹の底から、笑うことはあるか。

または、腹の底から怒ったことはあるか。



感情をコントロールして、日常生活を過ごしているのは、当たり前。

だからって、無表情、無感情で、毎日を過ごすもんじゃない。



私は、ここにいて、人の感情が素直に出せるようにしている。

もちろん、すべてを出して、無秩序に過ごすことを勧めているのではない。



喜んでいる、怒っているという感情でいる自分を抑えることなく、

自分はそう感じているのだということがわかるように。

まずは、今の自分の感情を認めること。



そしてその感情は、なぜそうなったのか、冷静に考えてみること。

「なぜ」が分かると、次はどのように対応するのかが見えてくる。



無表情、無感情では、イザコザはなくなるが、改善もなくなっていく。



どうじゃ、人生を楽しく、自分の思った通りに生きてみよ。

我がままを通すのではなく、自分を客観的に見ていくのじゃ。



感情を素直に認め、それを理解し、次へと繋げていく為の力をそなたに授けたぞ。



北海道神宮
  札幌市中央区宮ヶ丘474

 20151125北海道神宮





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