~関羽~

2016年01月18日

20160114 関帝廟

関羽(かんう)


使者 Iさま

 

光の御珠を奉納すると、声が聞こえてきた。


「ふっふ、面白い作法じゃのう。この間もそれを見たよ。」


「はい、私はその人の仲間です。今日は東京からお訪ねしております。
 先日お参りした際の作法や、光の珠や柱をご覧になられて、どうお思いですか。」


「どうもこうも、こちらが言うべきではないと思われるが。
 まず作法は、その人に馴染んでいなければ何とも言えないが、馴染んだものとして見受けられたよ。

 そして光の柱の情報、これはまた面白い。何と言えばいいのか。
 一筋の光が風のごとく我が中に入ってきて、出ていった。この情報、見れば見るほど面白い。」


「あなたには、どのような智慧がつまっていらっしゃいますか。」


「我が才は、「戦」である。
 戦う時は戦うように見せず、相手の目をそむけて、水面下で物事を決めていくこと。

 わかるかな。すべては計算の上、計算されつくしているのじゃ。
 それと剛と柔を使うのじゃ。
 直接的な行動ではなく、間接的にすべてができていくのじゃ。」


「我らの光の柱に、その智慧(戦)を入れることはできますでしょうか。」


「必要であれば、ここから流れていくであろう。

 すべての行動は、意識を持って行なうことじゃ。
 自分の願いは持ち続けながら、心をすべてさらけ出すのではなく。

 そして人として、相手を尊敬していくことで、物事は完成されていくであろう。」


 

ありがとうございます。
光の柱の中に、新たに「戦」という智慧が入りました。感謝申し上げます。


関帝廟
 
兵庫県神戸市中央区中山手通7-3-2 

20160114関帝廟



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