新潟県

2016年08月29日

2016/8/23 度津神社(わたつじんじゃ)

主祭神:五十猛命 (いそたけるのみこと)- 素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子

       古事記では:大屋毘古神(おおやひこのかみ)と同一神とされている。
 

配神:大屋津姫命 (おおやつひめのみこと) - 同じく素戔嗚尊の子で五十猛命の妹神
   抓津姫命 (つまつひめのみこと) - 同上

使者:Kさま Kさま
 

 

神門祝詞を唱え、神門に入り、循環の光の御柱と龍の御珠を奉納
 

そなた達が奉納してくれた循環のエネルギー


我は、この地域のエネルギーを大地に根を張っている木々にも協力をお願いし、
どんどん天へと届けていこう。
 

我らが天へとエネルギーを届ければ、我らのところは枯渇することなく、他から流れてくる。

エネルギーは循環していくのだ。
 

よいことを教えてもらった。
ここに留まることなく、循環させていこう。
 

そして、我らと人、共に生きていこう。

細かなことによく気が付くのが人。それを大らかに見守っているのが神。
 

どんなにたくさん失敗をして転んだとしても、そこには意味がある。


色んな経験をしなさい。

その意味に気づいたとき、人は成長していく。


※佐渡一之宮 度津神社(わたつじんじゃ)
 新潟県
佐渡市飯岡550-4

20160823度津神社


 

 




trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0)

2016年07月02日

2016/6/24 天津神社

御祭神:天津彦々火瓊々杵尊 (あまつひこひこほににぎのみこと)

     天児屋根命 (あめのこやねのみこと)

     太玉命 (ふとだまのみこと)


使者:Yさま

 

神門祝詞を唱え、神門に入り、光の柱・龍の御珠を奉納
 

大丈夫、そなた達すべてを見ている。

何があろうと、すべてが始まりであり、すべてがつながり、続いていく。

 

何がいいか、悪いかが、問題ではない。

その時、何を思い、何を経験したか。

そのすべてが、そなた達の中に残っていく。

 

我らは、大きく手を広げ、そなた達を見守っている。

この空間にある自然と共に。

そなた達は、その中で、自由に時を過ごしているのだ。

 

色んなことを経験しなさい。

色んなことを考え、感じなさい。

魂に刻み、共有していくのである。

 

そなたの発した龍の御珠が風を起こし、周りに影響を与えていく。

光の柱の周りを、左螺旋に回転しながら、上へと昇って行った。

天津神社
 新潟県糸魚川市一の宮
1-3-34
 

20160624天津神社

20160624天津神社2


 



trinity_method at 10:53|PermalinkComments(0)

2015年11月08日

2015/11/6 彌(弥)彦神社(いやひこじんじゃ)

主祭神  天香山命(あめのかごやまのみこと)

使者 Yさま

私がこの土地に引き寄せられたのは、この土、土地の気。
この場所が気に入ったから。

地元の人たちは、真面目でよく働いてくれる。
だからそれに応えようと、人々の願いを聞いている。

別に菊が好きなわけじゃないが、
地元の人たちがそれをお祭りにして楽しんでいるのだろうから、
それをとがめることはない。

土と慣れ親しんで、大地と共に生きていこうと思った。

私がどっしりと座っていることにより、地元の人たちが安心する。
それに応えようとして私も皆を見守っている。
お互いの存在を認め合っているから、できている信頼関係である。

信頼を得るには、少しの時間では難しい。
だが1つのことでもやり続けていくことで、自分に自信がつき、
その人の人柄となって映っていくのである。

時間を短縮することなく、それを続けていくこと。それに尽きる。

 

そなたの光の柱、とても清らかで清々しい。
自分の思いを押し付けることなく、自分に納得しながら生きている様子じゃ。

これからはもっと自分を表に出していくことも必要かもしれぬ。
そなたの表現は周りの役に立つことを知ることじゃ。

自信がつかないうちは、引っ込み思案になるかもしれぬが、
少しずつ表現していくことで、魂が喜んでいくのを感じるであろう。

心の感じるままに生きよ。
そなたの変化で、周りも変化していくであろう。

()彦神社(いやひこじんじゃ)
  新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦
2898

20151106弥彦神社1




trinity_method at 15:56|PermalinkComments(0)

2015年10月04日

2015/9/22 奴奈川神社 (ぬながわじんじゃ)

祭神:奴奈川姫命(ぬながわひめのみこと)

使者:Hさま Mさま Kさま Mさま Hさま


光の御珠奉納

神さま:よくいらっしゃいました。
    その行者のような行為、とても感服いたしました。

    これからもお続けになられるのですか。
    それは楽しいですか。

こちら:はい。


神門をくぐり、光の柱を奉納

神さま:先ほどは言えませんでしたが、
    その奉納をお待ちしておりました。

    とてもよい心地であります。

    これで我らも天と地が強く結ばれ、
    行き来することができます。


龍の御珠を奉納

神さま:我らの属する龍も、
    とても心地よくこの珠を持って舞っております。

    あなた達もこの珠を持って、舞ってみたらどうですか。
    とてもいいですよ。


奴奈川神社 (ぬながわじんじゃ)
 新潟県糸魚川市一の宮1-3-34

 奴奈川神社本殿
14×2間) は、寛政十(1798)年に改築

20150922奴奈川神社1




 

 



trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0)

2015年10月03日

2015/9/22 天津神社

主祭神:

中央:天津彦々火瓊々杵尊 (あまつひこひこほににぎのみこと)
左 :天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
右 :太玉命 (ふとだまのみこと)



使者:Hさま Mさま Kさま Mさま Hさま
 

神門をくぐり光の柱を奉納

神さま:よくいらっしゃいました。
    この旅を続けていく理由を教えてください。
    きっかけは何ですか。

こちら:天照大見神との出会い、
    そして諏訪大社さんとの出会いから始まりました。

神さま:続けていく理由は何ですか。

こちら:まず心地よいこと。日本中に光の柱が建つこと。

神さま:それぞれの利徳はありますか。

こちら:それぞれ赴いた神社さんとエネルギーの交換を通じて、
    自分と相手との磨き合いをしております。

神さま:参拝する方たちの利徳はありますか。

こちら:共に心が磨かれております。

神さま:その経験がこの光の柱の中に入っているわけですね。
    この柱は天と地を結ぶとても重要なものです。

    その意識を持ってなさるが良いでしょう。

    そしてあなた達もその光の柱の交換をなさって、
    自分自身も一度覗いてみてもいいかもしれません。
    それはあなた達が龍となった時ですね。


龍の御珠を奉納

神さま:皆さんの龍の御珠が
    それぞれこの光の御柱から上に吸い上げられ、
    天の上で広がっていったような感じ。
    また下りてきてあなた達に戻ってきたでしょう。

こちら:それぞれが磨かれていくということですね。



こちら:太玉命さまにお尋ねいたします。

    我々の勾玉を見て、どう思われますか。

神さま:丹精込めて作られたので、宜しいかと。
    良い悪いはありません。



越後国一之宮 天津神社
 
新潟県糸魚川市一の宮1-3-34

20150922天津神社1



 


 



 



trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0)