~大己貴命(おおむなちのみこと)~

2017年08月17日

2017/8/11 氣多大社

御祭神:大己貴命

 

神さま)いい光をありがとう。(光之御柱・龍之御珠・黄金之稲穂)
    若返った気がする。

 

こちら)今日はあなた様にお見せしたいものがあり、持参いたしました。

   「大国主」さまの形をかたどった勾玉であります。

 

神さま)このエネルギー、しっかりと留まっている。
    変に流れない。そこに留まる。
とてもいい。

 

こちら)これはあなた様そのもののエネルギーを形に表したものです。

 

神さま)留まる。流れない。流されない。そのような力なのだね。

 

こちら)神在月に出雲におられる、あなた様のご本体に、
    この大国主型勾玉を奉納してまいります。

 

神さま)喜ぶと思います。
    今でもすでにエネルギーが満ちている。どうなるのか面白いね。

 

こちら)また明日は、白山の頂上に、天の御柱をお建て申し上げます。

 

神さま)こことつながるということですね。

 

こちら)白山の登山の道中をお守りいただければ有難いと思います。

 

神さま)交通安全か。それであれば、どこか他にいるんじゃないかな。

    私は、四方八方に気を解き放つという力を持っておる。
    これは氣の米のところからわかることだろう。


    この勾玉は、閉じ込めるわけではないけれど、
    エネルギーが変に流れない。留まっている。だからすごく興味を持った。

    私のエネルギーは色んな方向に行く。
    あなた達、もし目的があるなら、
    色んな方向に向けてその目的を発信していけばいいだろう。
    その力を与えよう。

 

こちら)その力を天の御柱に込めてまいります。

    そして「大国主さま」にこれをお渡しした時には、
    あなたの力も、この勾玉の力も、あなたの力となります。

 

神さま)勾玉もあなたの力? 私の力となるわけですね。
    本体が受け取れば、私も受け取るということですね。
    陰と陽が揃うということなんでしょうね。
    とても力が強くなるということです。

 

こちら)また神在月でお会いいたしましょう。


氣多大社

 石川県羽咋市寺家町ク1

 御祭神:大己貴命
20170811-17-0氣多大社



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2017年08月16日

2017/8/11 能登生國玉比古神社(氣多本宮)

白山神社奥宮の登拝にあたり、まず最初に訪れたのは、氣多大社の本宮さんです。


能登生國比古神社(氣多本宮)
御祭神:大己貴命・素盞鳴命・奇稲田姫命
 

神さま)こちらに来ることは、知っておった。だから待っておった。

    心地よいものをいただいた。(光之御柱・龍之御珠・黄金之稲穂)

    ここはどうじゃ? 静寂な地。
    昔と今とではずいぶん変わってきたが、それを言っては仕方がない。
    ただ何も衰えていない。

 

    人が情報を持ってこなくなっただけ。

    だが今そなた達からいただいたおかげで、勢力的に動けるようになった。

    ここに住む者が望むが否かはわからぬが、
    色んな情報がここに入ってくるであろう。

    この辺りはまた、色んな意味で変わっていく。
    色んな所へ、この波動をこちらから伝えておこう。

 

こちら)あなた様は「大己貴命さま、大国主命さま」であらせられます。
    ここにおられる小さき方も大国主命さま。皆、大国主命さまであられます。

 20170811-16-2大国様

こちら)こちらの大国主命さまより、これをお造りせよと命じられました。
    「大国主型勾玉」
20170811-16-3大国型勾玉

神さま)見せていただいて宜しいかな。
    ずいぶんと念の入ったものであるな。
    この小さきもの、わしよりも位が高いかもしれない。
    どんと座っておられる。

 

こちら)この勾玉を「大国主型勾玉」と名付けました。
    これを本体である出雲大社の元に神在月の時にお届けいたします。
    今天界が騒いでおられます。
    このことが一体どのようなことになるか、見当もつきません。
    我らは使者として、それを淡々と成していくだけであります。

 

神さま)わしもその場におる。その様子をとくと拝見いたしましょう。

 

こちら)天照さまの世界と大国主さまの世界が
    これからどのように変わっていくのか、
    そしてどのように交わっていくのか、
    それが今年から起きることになりましょう。

 

神さま)すべては一緒だということだ。
    分かりやすいように二極に分けただけ。

    それが太陽の昇る時間と、沈む時間。
    それが男と女であったり、陰と陽であったり。
    2つにわけることによって、良い悪いではないが、わかりやすくするため。

    ここからの流れは、良い悪いではなく、
    どちらも必要であるから2つあるということであって、
    そこからスタートすることになるであろう。

    お互いが協力し合って、何を成し遂げていくのかである。
    アマテラスの領域が広がれば、大国主の領域も広がっていく。
    そしてバランスは保たれていくのである。


能登生國玉比古神社:のといくくにたまひこじんじゃ(氣多本宮)

 石川県七尾市所口町八部701番儀
 御祭神:大己貴命・素盞鳴命・奇稲田姫命

20170811-16-0氣多本宮

20170811-16-1氣多本宮





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2016年04月09日

2016/4/9 日吉大社 西本宮

主祭神:大己貴神(おおなむちのかみ:別名大国主神(おおくにぬしのかみ))

使者:Kさま Kさま


さわやかな春風が心地よく、頬をなでる。

そなた達の楽しげな心、そして真摯な態度、とても好意を持って見ていたぞ。


そなた達には、まっすぐな1筋の光が入っている。


どんなに寄り道や回り道をしたとしても、

必ずやその願いを達成させるだけの力を持っている。


自分が動くことで、周囲をも動かすだけの力も持っている。


自覚はないかもしれないが、そのことを伝えておくぞ。


そなた達は、たくさんの感動とたくさんの喜びに溢れている。


自覚をすればするほど、それがそなた達の身体から溢れだし、

周囲の人にも影響を与えていくであろう。

この旅は、その自覚を認識する旅となるであろう。


そなた達の中にあるエネルギーを、自信を持って放っていけばいい。


何も大きなことをするのではない。

そこにいるだけでいいのだ。


そなた達が自覚をすれば、そこにいるだけで、エネルギーは放たれていくのだ。


よい旅になるであろう。


(メッセージを頂いている間中、鳥肌が立ち、ものすごい霊気を感じた。)

日吉大社 西本宮
 滋賀県大津市坂本5丁目1-1


20160409日吉神社西本宮

 

 

 

 

 

 

 

 



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2015年09月18日

2015/8/13 七宮神社(しちのみやじんじゃ)

主祭神:大己貴命(おおむなちのみこと)・大日霊貴命・天児屋根命 

使者:Iさま Wさま Hさま


神さま:あなた達の光の柱は面白い。色などとても個性的。その情報を拝見した。


こちら:1つお伺いしたいことがあります。
    湊川神社をはじめ、一宮~八宮までありますが、この七宮神社だけが、
    天照大神さまと素盞鳴尊さまに関係のある神さまがお祀りされていない。
   (「活津日子根命:いくつひこねのみこと」が、
    一宮~八宮の中に祀られていない。)


神さま:私が違うのは、とても大切なところだからです。


こちら:本来は別の神さまがいらっしゃったのか。または加わる形で?


神さま:もとの神さまを突き飛ばしたわけではありません。
    もともとこの地に呼ばれていました。
    ここが大切だからここに呼ばれています。


こちら:神戸の街をお参りする時、一宮~八宮までお参りする際、
    こちらを7番目でお参りすればいいのか?


神さま:順番はあってないようなもの。
    私はこの場所に必要なのでここにいるだけ。
    番号がどうなのかは知りません。
    云われ等はあるだろうが、人が作ったもの。


こちら:何のお役目でここにいらっしゃいますか?


神さま:ここでは、この土地と密につながっている。
    なぜなら、この土地に呼ばれたから。この土地の繁栄をしている。


こちら:繁栄の中に、この和田岬等の土地に住まう人々に対して、
    智慧を授けることをされていますか?


神さま:気づく者はそうなっているでしょう。


こちら:積極的に何かを伝えようとか、していますか?


神さま:昔はやっていたかも。今は求めるものが少なくなっている。


こちら:今トリニティメソッドで、多くの自然等から智慧を頂き、
    それを広めている。お力添えをいただきたい。


神さま:私の力で良ければ。

七宮神社(しちのみやじんじゃ)
 
兵庫県神戸市兵庫区七宮2丁目3-21

20150813七宮神社



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