長野県

2018年08月28日

2018/8/19 恵比寿神社

主祭神 
・大国主神

事代主神

配祀
保食神 ウケモチノカミ


参拝者
村野隆敏 (龍神勾玉 三つ)



光之御柱
龍之御珠 黄金之稲穂 奉納


 

1つの抜きん出た力だけでは、物事は深まらない。

 

色んな者が智慧を出し合うことで、物事は進んでいく。

 

1つの力よりも、2つ、そして3つと協力し合うことで、

守る範囲も増え、方法も多くなる。

 

引き出しが多くなればなるほど、智慧は多くなっていくというもの。

 

1つの思想に凝り固まらず、

色んな人たちと出逢い、時間を共にし、智慧を出しあって深め合っていく。

 

経験し学ぶことに互いが感謝し、進んでいくのである。

 

肉体を持つ者たちは、無限の可能性を秘めている。

 

それぞれの人生をどのように生きるかは、本人しだい。

 

そなたの光を読み解くと、このような言葉が出てきた。

 

目的を同じとする者たちとコミュニケーションをとり、

互いに助け合いながら、それぞれの良き波動を高めていくことで、

本人も、周囲も、「今」という瞬間を生きるようになるだろう。

 

神社に参拝する意味は、互いの情報を交換すること。

 

我らの情報、託したぞ。



恵比寿神社 
  長野県松本市大手
3-3-20 四柱神社境内
20180819恵比寿神社-1




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2018年08月27日

2018/8/19 四柱神社

主祭神

天之御中主神 高皇産霊神 (タカミムスビノカミ) 神皇産霊神 (カミムスビノカミ) 天照大神

参拝者
村野隆敏、龍神勾玉 (三つ)

神門に入り、 天之御柱 龍之御珠 黄金之稲穂 奉納

 

いつも色々な所への参拝、そして奉納をありがとう。

世の中での出来事がよくわかり、とても助かる。

 

そなたの光の中の情報で、そなたの神社参拝の意味を読み取った。

 

目的はそれで良かろうが、1つの目標であり、まだまだ先に何かがあるように見えてくる。

 

ま、1つひとつ、クリアしていくことだな。

 

 

公けの大きな目的は、皆の魂に刻み込まれている。

 

それを思い出して行動しているか否かは、別として、

では、個人の目的はどうだろうか。

 

1人ひとりが、個々バラバラの肉体を持ち、生まれて来たのである。

 

個人の目的は、個々人で掲げても良いであろう。

 

何が幸せか、何を優先していくかも、個人の判断であり、

周囲が意見することはできない。

 

いつも仲間との参拝、ご苦労である。

 

皆にも、このことを伝え、肝に銘じておくれ。

 

公けの大きな目的は、自身の中にあるものの、

まずは1人ひとりが幸せであること。

 

優先順位は、人それぞれ。

 

それを見守り進んでいくこと。




四柱神社
 
長野県松本市大手3-3-20

20180819四柱神社-1



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2018年06月08日

2018/5/24 四柱神社

御祭神:
・天御中主大神

・高産巣日大神
・神産巣日大神
・天照大神

 

参拝者:桑原涼子

 

黄金之稲穂奉納

 

 

心地よい黄金之稲穂をありがとう。

 

我らを敬うそなたの心が伝わってくる。

 

人も神も魂としてみると、そんなに変わりはない。

見守る範囲が違う。役割が違うというだけである。

 

そなたは自分がなにもわからないと思っていないか。

でもなぜか神聖なる地へ訪れる気持ちを

抑えられないでいることも、事実であろう。

 

1つ忠告しておく。

 

他の誰かと比べることは、しなくてもよい。

そなたはそなた、誰かは誰か。

それぞれの役割があろう。

きっとそれもわかっていて、何かしっくりこないだけであろう。

 

今の己を認めるのである。

そこからしか始まらない。

 

そなたが奉納してくれた黄金之稲穂は、

すがすがしい青空のもと、楽しげに宙を舞っている。

 

自信をつけよ。

己を認めよ。

そこからである。

 四柱神社
 
長野県松本市大手3-3-20
20180524四柱神社




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2018年03月16日

2018/3/9 諏訪大社 上社前宮

主祭神 建御名方命 八坂刀売命

参拝者:村野隆敏 相澤道子

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂 奉納

 

たくさんの場所に、光之御柱が建ち始めた。

光之御柱、ここが発祥だと、誰が気づくだろうか。

 

我らの使命は、

この光之御柱を粛々と伝えていくこと。

 

それが、御柱祭である。

 

まさか自分たちが、

これを活用する日が来ようとは、思いもよらなかった。

 

色んなエネルギーが詰まり、

より良きものに進化している光之御柱。

 

1つずつ点を置いていくことで、

その意味も深まっていくだろう。

 

過去から伝わるこの光之御柱に、

そなた達の経験も加わっていく。

 

皆の経験の詰まった光之御柱は、

1つひとつ丁寧に建てられていく。

 

感慨深い。

 

それを伝えに来てくれたそなた達に礼を言う。

神も人も、これを使い、情報を共有していくだろう。

 

これは終わりではなく、始まりである。

 

人の手で広めるには、最初時間が掛かるだろうが、

ある程度 光之御柱が建てば、ガラリと変わっていくだろう。

 

人の意識の変化は速い。

焦ることなく、自分のペースで行なっていけばいい。

 

すべてのもののエネルギーは、どんどんと変化をしている。

この世の中に生まれてくる魂は、その変化を望んでいる。

 

今という瞬間に生きる魂たちよ。

目の前に起こる出来事を、丁寧に対応していくことだ。

 

日常生活をおざなりにせず、

地に足をつけて、淡々と過ごすことだ。

 

その積み重ねが、そなた達の学びとなり、魂は成長していく。

 

ここに、太い天之御柱がしっかりと建った。

たくさんの神々が、それを見ている。

諏訪大社 上社前宮
 長野県茅野市宮川2030 

20180309諏訪大社 前宮-1



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2016年12月10日

七体の龍神さまとの契り その7

明神池の上空に一瞬虹色の光が見えた。

もしや虹色の龍神さま、そう思うと、どこからともなく、声が聞こえてきた。

 

 

●虹色の龍神さまとの契り

 

虹色の龍は、地球にはいない。宇宙にいる。

意識を合わせたければ、龍の御珠を天にあげよ。

 

その声に従い、光の御柱・龍の御珠・黄金の稲穂を、天に向かって奉納

 

そなた我と契りを結ぼうとしているのか。容易ではないぞ。

 

そなたの中を眺めてみた。
多くの龍たちと契りを結び、多くの学びを持っているようじゃ。

 

我は何もせぬが、見守ることはできる。

すべてに対して、善悪の区別をつけることはない。

すべては必然であり、それを望んだ者たちが地上で暮らしている。

人だけではない。

自然・動物・植物・鉱物に至るまで、意識あるものすべてである。

それを理解すれば、それでいい。

 

そなたの胸に光るものがある(勾玉)。

我はそれを通して、そなたとつながることにしよう。

 

素になれ。
素になったとき、我を感じることができるだろう。

・・・

 

上高地のバスツアーは、この日が最終でした。

まるで導かれたような旅でした。

 

そしていまも、

木々を見るたびに、水の流れを見るたびに、

龍神さま方のお姿を思い出されます。

 

ありがとうございます。感謝


20161210虹龍



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2016年12月09日

七体の龍神さまとの契り その6

次にお姿を現されたのは、黄金の龍神さまでした。

●黄金の龍神さまとの契り

中心となって物事を進める力。

それぞれが、自分の意見として考え、進めていく。

それが必要である。

 

その覚悟がないと、契りは結べない。

 

今やっていることを躊躇せず、行動していくこと。

どこにいても何をしていても、
自分の問題として意識して対応していくこと。

 

そなたたちの中に宿った黄金の光は、
黄金の稲穂と共に、絶えることなく、

そなたたちの身体を光で満ち溢れさせるだろう。

 

我は常に中心にあり。

物事を進め、成就したいのであれば、
我と契り、我が力を使うがいい。

 

(つづく)

20161209黄金龍



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2016年12月08日

七体の龍神さまとの契り その5

次にお姿を現されたのは、緑龍さまでした。

●緑色の龍神さまとの契り

緑色は、目の前にある木々、大地、すべてを育むもの。

どのようなものであっても、そして相手が何も関心なくても。

勝手にエネルギーが流れていく。

 

それを良しとするものでないと、緑色の龍とは契りは結べない。

 

そなたが誰かと会い、
そなた自身が天と地に足をつけていなければ(グランディング)、

そなたのエネルギーはなくなる。

 

いつも、そなた自身が、天と地につながること。

エネルギーを循環させることによって、枯渇することはない。

 

常にグランディングしていること。これが条件である。

 

人として生きるというのではなく、

いつもそのはざまに立っている木と同じように、
揺るがない心が必要である。

 

それが必要とされている。

 

またこのエネルギーを欲するものがいれば、

その判断によって、エネルギーを渡すがよかろう。

 

(つづく)

20161208緑龍



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2016年12月07日

七体の龍神さまとの契り その4

次にお姿を現されたのは、赤龍さまでした。

●赤色の龍神さまとの契り

 

赤は怒りといわれることもあるが、怒りではない。

浄化である。そして慈しみの心を表している。

 

そなたの中にその炎(光・灯り)は宿っているように見える。

それをうまく使っているのか。

 

そなたにとって、浄化とは何ぞや。

清めること。
そのものの良いところも悪しきところも、すべてを清めていく。

 

どの判断で?

そなたの目の前に現れたもの、
そなたの関係するもの、
そなたを頼ってくるもの、出会ったものなど。

 

浄化とは、何もなくなる?

そうではない。
もとに戻していく。

そのものの負に至った、その前の状態に戻していくことである。

 

負は求めて負となる。負は悪ではない。

浄化をすることは正義ではない。そこを気を付けなければ。

 

慈しみの心で行うことで、押し付けではなくなる。

相手を尊重すること。

そうでないと、浄化の力は使えない。

そなたがうまく使えないのは、そこであろう。

まだ使おうと思っていないかもしれぬが。

 

焼き尽くすのではない。何もなくすわけでもない。そのものが残るだけ。

 

炎が強ければ、すべてなくなる。

相手が望む量だけ、それ以上強くすると焼き尽くしてしまう。

 

そなたは望む以上のことをする。それはそなたの感情ゆえ。

それをコントロールできないうちは、やめることだ。

 

そなたに力を託す。

もちろん、そのことで、私の力がなくなるわけではない。

 

(つづく)

20161207赤龍



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2016年12月06日

七体の龍神さまとの契り その3

次にお姿を現されたのが、黒龍さまでした。

黒といっても、べったりとした黒でなく、
黒の外側に透明な層がある感じ。

身体を動かすごとに、
その層にメタリックな銀色の光を放たれます。


●黒色の龍神さまとの契り

そなた、欲はなさそうに見える。
このエネルギーをそなたの身体に入れるのであるな。

自然を愛する者よ。
我は自然そのものである。

この局面、すべて自然の中から出ている。
厳しさも優しさも、おおらかさも。

何の判断することもなく、
そなたはすべてを受け入れられるか。

そなたは自然をどう感じている?

そこにいるだけで美しい。
人もそうである。

どんなに出来の悪いものであっても、
どんなにそなたにとって、腹立たしいものであっても、
本来は生きているだけで、素晴らしいのである。

それがわかるかな。

すべてが必要であり、必然であること。

そなたが憎むようなものであるものも、
実はそなたにとって必要である。

それがその時はわからぬ。
今となってわかるのであれば、心から許してあげるのだ。

肉体あるもの、肉体なきもの、すべてにおいて。

私の役目は、自然そのものである。
何も揺らがない。あるがままである。
その波動を受けよ。

(つづく)

20161206黒龍



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2016年12月05日

七体の龍神さまとの契り その2

次にお姿を現されたのは、青龍さまでした。

●青色の龍神さまとの契り

青はこの透明な水のように清らかで、公平な感情を持っている。

 

水は高いところから低いところに流れるが、
それが一定となった時に、フラットになる。

エネルギーの高いところから低いところへ注ぎ込み、対等にする。

 

この水の青、空の青、

当たり前のようでいて、当たり前でないものを、皆に与えていく。

 

そのままを生きよ。

そなたの生きていく様をみて、色んな人が気づく。

 

たまには足元を見、また他人を見、自分を変えていくことも必要。

 

ただそなたはそなたなりに、
このまま生きていくことで、周りが変化する。

自分が変わりたいときは、足元を見よ。

そして周りを見よ。そして自分自身を見よ。

 

必要とされているエネルギーである。

 

この黄金の光が循環のエネルギーに乗って、隅々までいきわたっていく。

そなたたちの黄金の稲穂の中に、この清気は宿っている。

渡すだけで滞ることもなくすべて流れていく。

 

(つづく)

20161205青龍



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