~穂高見神(ほたかみのかみ)~

2016年10月09日

2016/9/27 穂高神社

主祭神:・中殿:穂高見命(ほたかみのみこと)
・左殿:綿津見命(わたつみのみこと)
・右殿:瓊瓊杵命(ににぎのみこと)

 

安心しなさい。

私は、この地に訪れる皆を、きちんと見守っている。

 

何か悩みを抱えている者

何か願いのある者

無邪気に手を叩いている者

 

色んな者たちが訪れる。

この地は、どんな者でも、受け入れている。

この自然が、そなた達の思いをすべて受け入れている。

 

 

神社の聖域に入った途端、白いもやのようなものに包まれ、

浄化されていくようなイメージ。

 

心地よい風が吹くごとに、心が洗われていった。

 

こうして、人と自然は、この地球という惑星(ほし)の中で、

協力し合いながら、ともに生きていることが、わかる。



穂高神社
 
長野県安曇野市穂高6079

20160924穂高神社



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2015年09月13日

2015/9/12 穂高神社 奥宮

主祭神:穂高見神(ほたかみのかみ)

参拝者 Sさま Nさま Mさま Hさま


圧倒的な自然のなかで、意識を解放していった時、

どっしりとした安定した心地よさ

すべてに包み込まれ、その中で見守られている安心感

風は、森の香りを運んでくれ、身体全体が癒されていく。

 

「私はここにいる。変わらぬ姿でここにいる。

この場を通して、大地(地球)や天(宇宙)とつながっている。

たくさんの人々がここを訪れる。
 その経験が、私を通じて大地や天に送られていく。

さあ、この大地を触ってごらん。
 ここで育っている木々に触れてごらん。

命の尊さを感じるだろう。
 それはあなたの中にある命と呼応するからだ。

私の目的はずっと変わらない。

幾年月が過ぎ去ろうとも、ただ坐しているのみ。」

 

光の柱を奉納と思った時、この場所には、光の柱がそこに悠然と建っていた。

私たちから発した光の柱は、神の柱と1つになり、
私たちが運んできた情報は神の御柱の中にとけ込んでいった。

 

「これはもう知っていますよ。自分たちは自然の中におりますので。

 自然の中から湧き起こってくるこのエネルギー、
 それが放出している、光の柱そのものです。

 だから誰のものでもなく、
 皆さんでこのエネルギーを持ち帰って頂ければと思います。」


大いなる存在の前には、言葉もなく、
ただ感謝の念と幸福感のみが心に広がっていった。

穂高神社 奥宮
 
長野県松本市安曇上高地

20150912穂高神社





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