~久那戸神(くなどのかみ:岐神)~

2016年01月13日

2016/01/10 息栖神社

主祭神:久那戸神(くなどのかみ:岐神)

    鹿島神・香取神による葦原中国平定において、東国への先導にあたった神

使者 Fさま Mさま Hさま


光の御珠奉納


神様:よくいらっしゃいました。
   今日はどのような目的でこちらにいらっしゃいましたか?


こちら:日の昇る玉崎神社さんにご縁を結び、
    こちらの息栖神社さん、鹿島神宮さんともご縁を頂きたく、
    今日は参りました。
    目的は、人のご縁がスムーズにいくようにとお参りに参りました。



神門にて光の柱奉納


神さま:何を求めて、こちらにいらっしゃいましたか。


との問いに、人とのご縁がスムーズにいくようにしたいと願う
1人が、神さまに話しかけました。


こちら:他の人とうまく意思疎通ができるように。
    円滑に回るように、暴走しないように、お願いに参りました。


神さま:その為に、あなたはどのようなことに気を配っていますか。


こちら:はい、一度受け取って、考える時間を持って、
    相手に接することが必要なのかなと思い始めました。


神さま:では時間を持つということに対して、
    私が何か反応して助ければ良いのですか。それとも何か。


こちら:相手を見極めるということに対して、お力を頂ければと思います。


神さま:わかりました。あなたには「間」という力を授けましょう。
    「間」とは見極める力・・・
    あなたが目指しているものと、
    相手が目指しているものが違うということを見極めて、
    お互いに納得していくという力です。


こちら:はい、ありがとうございました。
    これからも「間」を意識して大切に日々を過ごしていきたいと思います。


龍の御珠を奉納


あなた達が磨いて龍の魂は、
とても清々しく、私利私欲がなく、とてもいいと思います。

後はもっともっと目的を持って、
どういう風に自分がすればいいのかを見ていけば、
もっといい方向につながっていくでしょう。

息栖神社
 
茨城県神栖市息栖2882

20160110息栖神社

 

 

 

 



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2015年09月08日

2015/8/16 息栖神社(いきすじんじゃ)

主祭神:久那戸神(くなどのかみ:岐神)

鹿島神・香取神による葦原中国平定において、東国への先導にあたった神。

葦原中国平定(あしはらのなかつくにへいてい)とは、日本神話において、天津神が国津神から葦原中国の国譲りを受ける説話のこと。国譲り(くにゆずり)ともいう。

使者:Yさま Sさま Mさま

◆自分がこの地に鎮座する目的や役目

我は、方向性を指し示す役目である。

従って、権力も武力もないが、それゆえ、相手との判断を誤ることはない。

例え、相手との判断を誤ったとしても、そのまま進むことはなく、と言って急に覆すこともなく、互いが納得するまで待つこともできる。

それゆえ、周囲の流れに任せながら、方向性は、いつも指し示している。

遠回りをしても、寄り道をしても、構わない。

目的を持って進んでいけば、構わない。

我はそれを、滔々と伝えていくのみである。

この役目のエネルギーに触れたいものは、この地を訪れるがいい。

流れに任せられる心のゆとり、

反対方向へ進んでいてもそれをも認め見守る心

ただ黙って方向性を指し示し、気付きは相手のタイミングと待てる態度

このエネルギーに触れると、何事にも動じない心が具わってくるだろう。

息栖神社(いきすじんじゃ)
  茨城県神栖市息栖2882
201508316息栖神社1





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