茨城県

2016年01月15日

2016/01/10 鹿島神宮 奥宮

主祭神 建御雷大神荒御魂


使者 Fさま Mさま Hさま


光の御珠奉納

よくいらっしゃいました。
この地を訪れて、あなた達に変化があったようですね。
それぞれが目的を持って行動していくことが一番。
それによって色んなものが動き始めますよ。


神門に入り、光の柱奉納

本音の自分と建て前の自分があると思います。
もちろん、本音でずっと生きられればいいのでしょうが、
相手との関係を築くためには、建て前の自分も必要な時があります。
それがうまく調整していければいいと思いますよ。


龍の御珠奉納

金色の龍、少し白っぽく光っている。

自然はいいですよ。



 ※鹿島神宮 奥宮
 
茨城県鹿嶋市宮中2306-1

20160110鹿島神宮 奥宮

 

 

 

 

 



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2016年01月14日

2016/01/10 鹿島神宮

主祭神建御雷大神(たけちかづちのおおかみ:建御雷神:建布都神(たけふつのかみ)」や「豊布都神(とよふつのかみ)など


使者 Fさま Mさま Hさま


神門に入り、光の柱奉納


神さま:この光の柱には、色んなものがつまっています。
    人は色んな経験をしたからこそ、今ここにいる。
    経験こそが、財産。色んなことを経験することは、とてもいいですよ。


こちら:風、水を頂き、この柱の中に入っています。
    鹿島さまの雷(イカヅチ)を頂きたいと思います。


再度 光の柱奉納


力は入ったと思いますよ。


<光の御柱に入ったイカヅチの意味 使い方>

あなたに起こる出来事は、良い悪いで判断をせず、
すべては必然であると捉えなさい。

すべてはあなたにとって必要なことなのです。

しかしそれが未来永劫続くわけではありません。


今の自分に必要か否か。その判断力・見極め力が必要となります。

それがわかれば、次に必要なものは、不要なものへのあなたの対応。

相手が不快にならぬよう、自然に離れていくような力が必要となるでしょう。


イカヅチの意味とは、
判断力・見極め力・そして不要なものが自然に離れていく力です。


その使い方は、まずは自分の生き方を見直すこと。
やりたいこと、なぜそれをやりたいのか、思い返すのが良いでしょう。

自身の目的を明確にし、目標を立てること。
そして自分の直観を信じ、判断していくこと。


目的もなく、ダラダラと生きていると、
何を判断していけばいいのかわからなくなります。


自分を信じ切れず、優柔不断になっていると、この力は使えません。


光の柱に私は、雷(イカヅチ)の力を入れました。
後はあなた達の使い用です。


建御雷大神さま、このご縁に感謝申し上げます。ありがとうございました。



龍の御珠奉納

黄色か金色の龍が見える。

自由に動きなさい。

それが今のあなた方に与えられている時間です。

鹿島神宮
 
茨城県鹿嶋市宮中2306-1

20160110鹿島神宮


 

 


 

 

 

 

 

 

 

 



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2016年01月13日

2016/01/10 息栖神社

主祭神:久那戸神(くなどのかみ:岐神)

    鹿島神・香取神による葦原中国平定において、東国への先導にあたった神

使者 Fさま Mさま Hさま


光の御珠奉納


神様:よくいらっしゃいました。
   今日はどのような目的でこちらにいらっしゃいましたか?


こちら:日の昇る玉崎神社さんにご縁を結び、
    こちらの息栖神社さん、鹿島神宮さんともご縁を頂きたく、
    今日は参りました。
    目的は、人のご縁がスムーズにいくようにとお参りに参りました。



神門にて光の柱奉納


神さま:何を求めて、こちらにいらっしゃいましたか。


との問いに、人とのご縁がスムーズにいくようにしたいと願う
1人が、神さまに話しかけました。


こちら:他の人とうまく意思疎通ができるように。
    円滑に回るように、暴走しないように、お願いに参りました。


神さま:その為に、あなたはどのようなことに気を配っていますか。


こちら:はい、一度受け取って、考える時間を持って、
    相手に接することが必要なのかなと思い始めました。


神さま:では時間を持つということに対して、
    私が何か反応して助ければ良いのですか。それとも何か。


こちら:相手を見極めるということに対して、お力を頂ければと思います。


神さま:わかりました。あなたには「間」という力を授けましょう。
    「間」とは見極める力・・・
    あなたが目指しているものと、
    相手が目指しているものが違うということを見極めて、
    お互いに納得していくという力です。


こちら:はい、ありがとうございました。
    これからも「間」を意識して大切に日々を過ごしていきたいと思います。


龍の御珠を奉納


あなた達が磨いて龍の魂は、
とても清々しく、私利私欲がなく、とてもいいと思います。

後はもっともっと目的を持って、
どういう風に自分がすればいいのかを見ていけば、
もっといい方向につながっていくでしょう。

息栖神社
 
茨城県神栖市息栖2882

20160110息栖神社

 

 

 

 



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2015年12月17日

2014/2/23 笠間稲荷神社

主祭神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

使者 Hさま Hさま Wさま

自由におやりなさい。
真実だと思うことをおやりなさい。

それぞれが判断することであり、行動していくことです。
比較するものではありません。

そなた達の光の柱、迷いなく静かにスーっと入ってきた。
日々迷うことあるやもしれぬが、信念はお持ちのようである。

ギャクはお好きか?
こちらが返した光の柱、少し面白くしたのだが、誰も気づかず真面目に受け取った。

我ら肉体を持たぬ神も、真面目だけではつまらぬ。
いつも心を開き、見るものに興味を示し、自分の器を深めよ。

そなた達(Hさま Hさま Wさま)を通じて、皆に告げる。

見るものすべて、自分のことのように見よ。

他人が体験している出来事、
その人の目から見ると、そなたが映ってくるであろう。

その時、そなたはそっぽ向いているか、真摯にその人と目が合っているか。

人とのつながりは、目と目のつながり。
それが心のつながりとなり、心がなぜだか安らぐ。
安らいだ心でいると、周りにも伝わっていき、すべてが安定してくる。

逆もまた然り。
そっぽを向いていると、心が不安定になり、他人への要求が大きくなる。
互いに要求することばかりが増え、要求が叶えられても満足できない。
互いに奪い合うことになる。

すべてを、他人の目から、己を見よ。
いかに甘えて暮らしているか、反省する点は、たくさんあろう。

気づいたところから、修正していけばいい。
肉体を持つ者は、短時間で修正ができる。

あとは、それを自分の中で習慣づけていくことだけである。
継続するためには、自らが望み、それを楽しんでいくことがポイントである。

楽しむのである。
色んなものに興味を示し、楽しんでいくことである。

※また当日、お参りした方から、
 ご自身が感じたことをいただきましたので、ご紹介します。


 「心を清くもって、そのまま進んでいきなさい。
  迷うことは 何もありません。
  ありのまま
  皆の幸せのために

  心に思うことは すべて真実。
  瞬間 瞬間 感じることを大切にしなさい。」

※笠間稲荷神社
   茨城県笠間市笠間1番地

20140223笠間稲荷神社



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2015年11月06日

2014/2/23 鹿島神宮

主祭神:武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)

使者 Hさま Hさま Wさま

よいよい、それでよい。
そなた達が感じていること、それがすべてである。

心地よい、そうであろう。
思うがままに過ごされればよい。

存分に楽しむがいい。

心を自由にして、意識を広げ、すべてを受け入れてみることじゃ。

そう、何も動じることはなかろう。

そなた達の光の柱、とても楽しく、面白く、良かった。

光の色はさほど伝えることもないが、感覚が面白かった。
緊張と喜びが入り混じったような、それでいて面白い感覚であった。

そなた達の奉納した光の柱に共感して、
ここ(奥宮)では、白っぽい光の柱となって、我らの元から出ていった。

白い龍のような光である。そなた達の元へ届いたと思う。

そなた達が放つ光も、日々変化していく。楽しまれよ。

そなた達(Hさま Hさま Wさま)を通じて、皆に告げる。

己が信じることを疑うことなかれ。

疑問に思って修正することはあるかもしれないが、
己のことは己が認めていくしかない。

己を疑うことなかれ。

その強さが他を認め、何事にも動じない力となっていくであろう。

※常陸国一之宮、旧官幣大社 鹿島神宮
  茨城県鹿嶋市宮中2306-1

20140223鹿島神宮




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2015年09月08日

2015/8/16 息栖神社(いきすじんじゃ)

主祭神:久那戸神(くなどのかみ:岐神)

鹿島神・香取神による葦原中国平定において、東国への先導にあたった神。

葦原中国平定(あしはらのなかつくにへいてい)とは、日本神話において、天津神が国津神から葦原中国の国譲りを受ける説話のこと。国譲り(くにゆずり)ともいう。

使者:Yさま Sさま Mさま

◆自分がこの地に鎮座する目的や役目

我は、方向性を指し示す役目である。

従って、権力も武力もないが、それゆえ、相手との判断を誤ることはない。

例え、相手との判断を誤ったとしても、そのまま進むことはなく、と言って急に覆すこともなく、互いが納得するまで待つこともできる。

それゆえ、周囲の流れに任せながら、方向性は、いつも指し示している。

遠回りをしても、寄り道をしても、構わない。

目的を持って進んでいけば、構わない。

我はそれを、滔々と伝えていくのみである。

この役目のエネルギーに触れたいものは、この地を訪れるがいい。

流れに任せられる心のゆとり、

反対方向へ進んでいてもそれをも認め見守る心

ただ黙って方向性を指し示し、気付きは相手のタイミングと待てる態度

このエネルギーに触れると、何事にも動じない心が具わってくるだろう。

息栖神社(いきすじんじゃ)
  茨城県神栖市息栖2882
201508316息栖神社1





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2015年09月07日

2015/8/16 鹿島神宮(かしまじんぐう)

主祭神:武甕槌大神(たけちかづちのおおかみ:建御雷神:建布都神(たけふつのかみ)」や「豊布都神(とよふつのかみ)など

使者:Yさま Sさま Mさま


水面に一粒のしずくが落ちる。

その波紋が広がっていく。
波紋はどこまでもどこまでも、邪魔されないで広がっていく。

やがて、別の場所にも、一粒のしずくが落ちる。

2つの波紋は、融合してより強く広がっていくもの、

反発してお互いに乱れ消えていくもの、

相手を飲み込んでしまうものなど、色々であった。

しずくが、ゆっくりと時間をかけながら他のしずくと刺激し合い、広がっていく。

ある時、最初に落ちたしずくの元に、自分の波紋が戻ってきた。
たくさんのしずくと刺激し合った情報を抱えながら・・・。

しずくは、水面から盛り上がり、1筋の水の柱となり、天へと上がっていく。

たくさんの経験という情報を持ち、透明な水の光は、キラキラと光輝きながら。

その水の柱は、1つに留まらず、何本も何本も。

噴水のように上がった水の柱は、
天に届き情報を伝えたのち、雨や雪となって地上に水を戻して行った。

自然の理、循環という流れの中、すべての生きものは時を過ごしている。

私はその中で、生まれた。

地の中の情報を集め、天に報告するために。

報告とは、良い悪いではない。
事実を報告するだけである。

報告より先にするべきことは、この地を色んなものから守ること。
純粋にこの地が時間を過ごせるように、この地を色んなものから守ること。
それが私がこの地に鎮座している役割である。

鹿島神宮(かしまじんぐう
  茨城県鹿嶋市宮中2306-1

201508316鹿島神宮





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