トリニティメソッド ® 勉強会

2015年10月07日

第1回目 トリニティメソッド®勉強会 報告

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参加者の方が大田区にある御嶽神社に参拝した折り、
頭が痛くなるという事例の報告があった。

それは
1回だけではなく、何度参拝しても、
体調に変化をきたすということだった。

そこで
1回目のワークの際、
なぜその神社さんに参拝すると頭が痛くなるのかを
遠隔にて日響娃が大田区在住の
2人の参加者を交え、
透視を行ったところ、その裏手に気の滞りを感じた。

その場所には光の道をつけることによって、
気の滞りを失くすこと、
そしてその左手にあるお稲荷さんの鳥居の下(特に左の鳥居の足の部分)には
強い水の乱れがあり、この全体の神域の気を乱している。

そこでその鳥居の左下に光の柱を
3本下ろし、
浄化することで神域全体の気の滞りを失くすことが出来た。

そのような結果を踏まえ、
9/19早朝に大田区在住の方3人が、
御嶽神社に出向き、光の道と光の柱の奉納を行なって頂いた。

それがこのメッセージである。


透明なベールの向こうから、ほのかな明かりが見える。

 ベールの向こうの声はまるで水の中で話をしているようで、
 少し聞きとりにくいが、
イメージは、感謝という気持ちが伝わってくる。

 ほのかな光が、両手を広げるようにどんどんと広がっていき、

 この透明なベールから出ようと試みている。


 光の柱を奉納

 透明なベールが、下から上に上る滝のようになり、
 勢いがよく上に上がっていった。

 太陽の光が射しこみ、とても穏やかになった。

 近くから出ている湧水は、絶えず湧いている。
 道筋をつけ、時折それを整備していくことで、この地は潤い続けるであろう。


 「国常立命さま、あなた様のお力で、この富(水)をここに滞らせることなく、

  スムーズに流して周囲全体が潤うようにお力添えをお願いいたします。」


 「我がこの地に鎮座する目的、それはこの地・大地が潤うように。 

 そしてそれがすべてに浸透していくように。

 まずは境内から、そしてこの街、この地域、東京、関東、日本、
  アジア、世界、宇宙・・・

 潤いの波動は、浸透していくだろう。」


 国常立命さま、ありがとうございました。」


しかるに神の神域に於いて、人が体調の不調を訴えているのに、
ご祭神さまはなぜそのことに留意し、手をお貸し頂けないのか、
その点が不思議であったので、そのことをお伺いしたところ、


「そのようなことは知らん。私の神意の及ぶところではない。」
このようにご回答を頂いた。


我々からすると、神域は神のコントロール下にあり、
そこで起こった出来事すべては神の御意志であると思っていたが、
実際には、そのようなことはなかった。

この地の神は有り余る富(水)を大地に浸透させ、
このエネルギーを地域・日本・世界・地球に行き渡らせるのが、使命であり、
人間の体調の良し悪しなど取るに至らないことであるとの仰せであった。


しかし人間がこの神域のエネルギーの改善を望み、
水の流れを正常に導いたために、
これからはこの地で水に影響を受けるような体調不良は
起こらないであろうとのことであった。


この事例により、私たちも参拝する時には、
ここのご祭神さまが何を目的にこの地に鎮座されているのかを理解し、
その神意において行動しなければならないということを学ぶことができた。


東大を卒業し、六法全書を諳んじる方の前に、
突然病人が現れても、医者ではないその方では、病人を治すことはできないし、
中学生の生徒会長に、突然国会に行ってこの国の舵取りを頼んでも、
それは無謀というもの。

つまり神には神の役割、領分があり、
それを超えることはできないということをはっきりと認識した上で、
これからの参拝(光の珠・光の柱・龍の御珠の奉納)が求められるようである。


今回は神さまにとっての常識が、
私たち人にとっての常識との違いをはっきりと認識することができた。

次回
10/17(土)第2回目のトリニティメソッド®勉強会の為の
よい教材としたいと思う。



10月の日程を、お知らせをいたします。

 日程:10月17日(土)開場14:45~
              ワーク15:00~18:00 

 場所:東雲駅から徒歩3分のところ

 会費:3千円


 懇親会:1830~ 2千円

もしご興味がありましたら、info@reimeiken.com

まで、ご連絡をお願いいたします。



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