~天太玉命 (あめのふとだまのみこと)~

2017年08月19日

2017/8/11 氣多大社 摂社 太玉神社

御祭神:天太玉命

神さま)ここが気持ちいいのは私の力だけでなく、
    この場所そのものがすべて浄化されているのです。
    あまり念の入っているものがないということです。自然そのもの。

    私を知っていますか。

 

こちら)勾玉の神さま

神さま)勾玉とは、なんでしょう。

こちら)命の形。エネルギーの形

 

神さま)「もと」そのものです。

    形を変えて、木になったり人間になったりしていますが、「もと」ですね。

    あなたたちそのもの「もと」イコール「私」ということです。

    気持ちがいいのは当たり前です。「もと」の姿なのですから。

    あなたはそうやって勾玉を作っている。
    その形、「もと」の形ですかね。
    どのようにして、それを形どっているのですか。

 

こちら)頭の中に浮かんできたものをまず描いて、
    それを切り出して削って、形を生み出す。

 

神さま)あとは、木と対話しているのでしょうね。
    木にもその形になりたいという思いがあると思いますよ。
    それをやるともっと面白くなる。
    同じ形にしようものにも、全然違う形になる。
    色んな声を聞くということはいいことです。
    皆それぞれ表現が違うのですから。

    でも「もと」は、あなた達も私も同じ。主の者です。

 

こちら)私も主となりて、掘り進めてまいりましょう。
    明日は白山に天の御柱を建てます。

    どうぞ、そことお繋がりください。

氣多大社 摂社 太玉神社
20170811-19-0太玉神社


 



trinity_method at 09:07|PermalinkComments(0)

2015年12月31日

2015/12/30 安房神社(あわじんじゃ)

主祭神 天太玉命(あめのふとだまのみこと) - 忌部氏祖神

 

使者:Hさま Kさま Kさま

 

龍の道(龍神界への扉)

龍の御珠を奉納

 

明るいオレンジ色、

白と淡い水色と白っぽいグレーが交ざったような色、

透明な輝きを持つ水のような色に見えた。

 

どうじゃ、龍の御珠を磨いていけばいくほど、
自分の人生が走馬灯のように見えてくるであろう。


振り返ると、そなた達が望むように経験をし、今があるのが分かるであろう。

 

すべては望んで今がある。

失敗も成功もすべて経験するためのもの。良い悪いではないぞ。

 

そして今までの人生を振り返り、これから何を望む?

何を経験し、何を発見し、何を広めていくのじゃ。

 

龍の御珠を磨いて磨いて、自分を見ていけば良かろう。

経験を積むことで自分が磨かれていく。

 

それぞれが磨く龍の御珠、自分を磨いていることに変わりない。

何を望み、何のためにそれをしているのか。そして何を大切にして生きているのか。


それぞれが異なっていても、どこかで共通することが見つかっていくであろう。

我らも自身の龍の御珠を磨いている。
共に経験していこうぞ。

 安房国一宮 安房神社(あわじんじゃ)
 
千葉県館山市大神宮589
20151230安房神社 龍神の通り道1

20151230安房神社 龍神の通り道2




trinity_method at 13:10|PermalinkComments(0)

2015年10月12日

2015/10/4 安房神社

主祭神 天太玉命(アメノフトダマノミコト)

使者
  Mさま Mさま

◆安房神社 本殿

夕暮れ時の空のように、

まるで墨絵のような濃淡のあるグレーに薄いピンク色の空が見える。

周囲は、静かにほほえみながら、その時を待つ。

静かに気配を消し、ゆっくりと聖地の中へと姿を下ろす。

その姿は、周囲にとけ込み、透明のように見える。

この地に呼ばれて、やってきた。この地に必要な団結力を私は補っていこう。


 龍穴 主祭神 安房大神(アワノオオカミ)

白い雲の世界 乳白色の龍が舞っているのが見える。

光によって、それが淡いピンク色にも水色にも見え、虹色に輝いている。

それ以外にも、龍が舞っている気配はするが、はっきりと見ることができない。

人がこの地にくることによって、龍たちのエネルギーも感応し回り始める。

龍が舞うと風が吹き、自然界にも風が吹く。

それによって、循環していく役目を持っている。

 

光の柱を奉納

小さき欲は溺れる。
考え付かないほどの大きな欲を持て。全員が溺れやがて常識が変わる。

 

龍の御珠を交換したのは、緑色に輝く龍

自由をこよなく愛し、交換した珠を持ち、大きく空を舞っている。

「我らはこの自然を守ることを第1の目的としている。

これが枯れれば、我らもここにいる意味をなさず。

自然と共に、人は生きていくことをよく知るがいい。

2の目的は、龍の世界と人間の世界をつなぐ窓口であること。

そしてと第3の目的は、窓口であると同時に、窓口を塞ぐ役目をも有する。

それぞれをつなぐ窓口は他にもあると感じるが、
  我らもどこに存在するのか知らない。

 

皆はここで何を感じるであろうか。

龍の世界は、物事が一瞬で終わっていく。

肉体を持つ人間であるその時間を、有意義に過ごすが良かろう。

 

今回光の柱を奉納した2人の情報をみると、それぞれ もがきながらも、

自分のやるべきことをその時々で見つけ出し、経験を深めている様子。

もっと龍の御珠をみがく(自分を磨く)ことで、経験を活かし、

周囲とともに成長していくであろう。」

安房神社
 千葉県館山市大神宮
589

20151004安房神社1




trinity_method at 09:15|PermalinkComments(0)

2015年08月05日

2014/1/17 安房(あわ)神社

主祭神 天太玉命 (あめのふとだまのみこと) 日本の全ての産業創始の神

相殿神 天比理刀咩命 (あめのひりとめのみこと) 天太玉命の后神


使者 Hさま


お役目ご苦労である。
ここにも光の柱を建てたかと喜んでおる。


安房神社としての役割は、

この地域が光で満たされていることを継続できるようにすること。


誰もがそれに気づくことはできなくても、
ここに坐していることで、その役目となる。


そなたの光の柱、迷いなきもの。

多少作法が違っても、迷いなければ届く。安心せい。


そなたは考えて行動する時には、2つも3つも案が浮かぶようじゃな。

どれにするかを伝えることも長けておる。


足りんのは「間」。
相手の考える時間じゃ。


それができるようになれば、そなたはもっと変化する。



安房国一之宮 安房(あわ)神社
  千葉県館山市大神宮589

20140117 安房(あわ)神社

 

 

 

 

 



trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0)

2015年07月06日

2015/6/29 安房神社(あわじんじゃ)

主祭神:天太玉命 (あめのふとだまのみこと)


使者:Mさま Yさま Sさま


光の柱を受ける時、その情報に驚かされる。

人の成長は、目に見えて変化していくのだな。

これが肉体を持つ魂の特権であろう。


そなた達の発した光の柱は、輝きを増し、

天に昇る龍のごとく、左螺旋を描きながら、

我が光の柱と共に、上へ上へと昇っていく。


4本の柱は、互いに交じりながら、天を舞い、

時々遊ぶような、楽しんでいるような・・・。


やがてそれぞれの元へ、

4本ずつの柱が、戻っていき、四隅に建った。


光の柱は、龍のごとく天を舞い、

優雅にその時を楽しんでいるようであった。


よい光の交換ができた。

そなた達の勾玉の輝きが、我が龍を舞わせたのだろう。


楽しいひと時であった。

※安房神社(あわじんじゃ)
 
千葉県館山市大神宮589番地


20150629安房神社

 

 

 

 

 

 

 



trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0)