~天比理乃咩命(あまのひりのめのみこと)~

2019年02月20日

2019/2/11 品川神社

御祭神:天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)

 

参拝者:日響 娃 他7

 

黄金之稲穂を奉納

 

 

とても心地の良い光と黄金之稲穂をありがとうございます。

 

ここは風が良く通る場所。

流れがとても速くなります。

 

ご自身がきちんと立っていなければ、

ご自身も流されてしまうでしょう。

 

あなた自身をしっかりと保ってください。

そうすることで、この流れを自分のものにできます。

 

流されないように、気を付けてください。

 

私のこの場所に参られたということは、

この速い流れを味方につけたということです。

 

自分自身をしっかりと保ち、

流れをコントロールしていきましょう。

 

 

※天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)様からは、

黄金之稲穂を奉納した方々に、

自身をしっかりと保つことで、流れをコントロールするお力を授かりました。


品川神社

  東京都品川区北品川三丁目7-15

20190211品川神社-1



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2016年01月19日

2015/12/30 洲崎神社

御祭神:天比理刀咩命(あめのひりのめのみこと)


使者 Kさま Kさま Hさま

 

水の勢いを感じる。

 

速い川の流れのように、水が勢いよく上へと上がったと思うと、

方向転換して下りてきたり、曲がりくねったりしている。


透明な水のような薄い青色をしている龍である。

 

優しい目、どんなものをも包み込んでくれそうなほど、遠くを見ている。

こちらを伺うように、目が合い、こんな言葉が聞こえてきた。

 

自然を愛している者たちよ。

あるがままに生きよ。

私利私欲のないそなた達の行ない、とても気に入った。

その心、しかと受け取った。

 

そなた達の放った光は、我らと共に天を舞い、我らと合体していく。

 

そなた達も我らの放った光と共に、生きていけばいい。

 

たくさんの人や神たちと、この光を交換し、情報を共有せよ。


安房国一之宮 洲崎神社
 千葉県館山市洲崎1697

20151230洲崎神社

 ※安房神社の御祭神:天太玉命(あめのふとだまのみこと)の后神。
  天太玉命、天富命(あめのとみのみこと)が合祀されています。

  社伝によれば、創祀は神武天皇の御代(約2600年前)。
  安房国の開拓者である天富命が
  祖母神である天比理乃咩命の持っていた鏡をご神体とし、
  現在の御手洗山にお祀りしたったのが始まりです。

  東京都品川区の品川神社は、
  源頼朝が海上安全のために当社から勧請したもの、とのこと。



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2015年08月06日

2014/1/17 洲崎(すのざき)神社

主祭神 天比理刀咩命(あめのひりとめのみこと:安房神社祭神の后神)

相殿神 天太玉命(あめのふとだまのみこと) 天富命(あめのとみのみこと)

                                    

使者 Hさま


心地よい光の柱をありがとう。

そして使者としての初のおつとめ、ご苦労さまである。


洲崎神社としての役割・・・

はて、あまりにも当たり前のことで申し訳ないが、

我らがここにいることで、この地域の皆が安心して暮らせるということ。


大きなことはしない。
じゃが継続してここに坐しているということじゃ。


人もそのように根気があれば、少しは世の中も変わるだろうに・・・。


そなたの光、堂々としていていい。


今後のアドバイスとして、神社によって出来るときは、

光の角度や方向性をもう少し変えてみることじゃ。


角度は広くすると、面白いことになるだろう。


安房国一之宮 洲崎(すのざき)神社
  千葉県館山市洲崎1344

20140117 洲崎(すのざき)神社

 

 

 

 



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2015年07月05日

2015/6/29 洲崎神社(すのざきじんじゃ)

主祭神:天比理乃咩命(あまのひりのめのみこと


使者:Mさま Yさま Sさま


ゆっくりと空を見上げ、周りの風景を楽しみながら時を過ごしていきなさい。


風景は、前ばかりではありません。

左右・上下・前後と、色んな角度があるでしょう。


じっくり見るのもよし。駆け足で通り過ぎるのもよし。

決まりごとはありません。


また、その時に感じた香りや風など、自身の五感にも耳を傾けなさい。


あなたが自然の中で、自身の五感を広げれば、

自然と一体となり、自分の中にも宇宙を感じるでしょう。


自然だけでなく、あなたの目の前にいる人をも、

区別することなく一体と感じるでしょう。


この心地よさは一瞬かもしれません。

ここを訪れた時だけに感じるかもしれません。


でもそれを肌で体感できていれば、

この場所にいなくても、記憶がよみがえることでしょう。


人の経験は、そうやって蓄積されていくのです。


色んな場所に行って、色んな人と触れ合いなさい。

そこでの経験を、周囲の人に話すのです。


経験は物語となり、智慧が生まれていくでしょう。


始めなさい。

躊躇しないで、始めることです。


洲崎神社(すのざきじんじゃ) 
  千葉県館山市洲崎1697

20150629須崎神社


 



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