千葉県

2018年07月02日

2018/6/22 成田国際空港

参拝者:村野隆敏 S.M.

光之柱 龍之御珠 黄金之稲穂 奉納

 

たくさんの人が行き交う。

夢と希望を持って。

または、悲しみを持って。

 

このエネルギーの渦は、

自分たちではどうしようもない。

寄り添うこともままならない。

だから、見て見ぬふりをしていた。

 

あなた達がくれた黄金之稲穂は、

魂の根幹に関わるもの。

 

表面的な意識がどうであれ、

このエネルギーは、魂に刻み込まれていくに違いない。

 

悲しみを持ってここを訪れる人たちの魂にも、

このエネルギーを分け与えていこう。

 

魂が活性していけば、

一時の感情の乱れも、フラットになっていくだろう。

 

たくさんの人たちが、ここを訪れては去っていく。

 

皆の魂は、それぞれの豊かさを追い求め、

足早に去っていく。


成田国際空港
 
千葉県成田市古込1-1

20180622成田国際空港-2



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2018年01月17日

2018/1/16 千葉神社

御祭神:北辰妙見尊星王(=天之御中主大神)

相殿: 経津主命(ふつぬしのみこと)・日本武尊命(やまとたけるのみこと)

参拝者:勾玉屋一切

 

黄金色の光が、我に近づいてくる。

目を凝らして見ていると、太い光の柱を出してきた。

 

よくぞいらした。

そして、太い光の柱をありがとう。


とても大切な情報が、たくさん入っている。 
興味が引かれたのは、最近の動きかな。


俯瞰してみると、1つの流れがゆるやかに動いているに過ぎないが、
その瞬間だけを抜き取ると、とても大きく変化している。


もともとの大きな川に、水が多く流れてきたような感じ。
川幅が広いので、増水しても影響はないため、周囲の住民は、何ら心配もしていないだろう。
しかし、そこに住む魚や岩場に隠れていた虫などは、環境の変化に右往左往している。


そなた達も、そこに住まう魚同様、環境の変化が激しい。
今を見るのではない。大きな流れを見るのである。


増水すると、川の形は変化し、変わってしまうことがある。
長年の変化と違い、急激な変化には、対応が難しい。

 

エネルギーが多くなると、体の外側と内側が変化し、
今までの生活習慣では、対応できなくなってくるだろう。


まずは、今までの生活習慣を見直すことである。
そして、今までにとらわれず、自らが変化していくことである。


この光の柱の中にある人々の喜びや悲しみ、戸惑いなど、様々な感情多々あれど、
これから人々が生きる世界は加速度的に変わっていくことが読み取れる。


生れながらにこのスピードを当たり前とする者、またとても追いつけずにいる者もいよう。

黄金の稲穂の出現は、この変化する社内に安心を与え、自分自身を素のものへと返していく。

 

本来の自分の姿に気づいた者たちは、使命を思い出し、世の中と協力し合って過ごしていくだろう。

 

この変化に対応するには、保守と斬新な切り口が必要である。


比率は、そなた達が決めることであるが、ポイントは、大きな流れを見ることである。



千葉神社
 
千葉市中央区院内1-16-1

20180115千葉神社

 



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2016年10月10日

2016/10/9 浅間神社(小山) 

御祭神:木花咲耶姫命、源義家朝臣命

 

よくいらっしゃいました。

 

胸にほのかな光を宿し、期待しながら、こちらにやってきましたね。

その光は、あなたたちの魂の方向性を助ける勾玉たちの光。

 

まぶしくもなく、暗くもなく、心地よい光を宿しています。

あなたたちの前に出ることなく、でも道に迷えば助けてくれる勾玉たちです。

 

その勾玉たちが、それぞれ言います。

「この者たちから発せられる光をお受けください。
 そしてあなた様の情報を加えてお戻しください。」

 

相分かった。そのようにいたしましょう。

 


その言葉が発せられた瞬間、それぞれの勾玉に光が放たれ、

本人にも、この境内にも、その光は広がっていった。


浅間神社(小山)
 
千葉県松戸市小山664
20161009浅間神社(小山)




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2016年01月19日

2015/12/30 洲崎神社

御祭神:天比理刀咩命(あめのひりのめのみこと)


使者 Kさま Kさま Hさま

 

水の勢いを感じる。

 

速い川の流れのように、水が勢いよく上へと上がったと思うと、

方向転換して下りてきたり、曲がりくねったりしている。


透明な水のような薄い青色をしている龍である。

 

優しい目、どんなものをも包み込んでくれそうなほど、遠くを見ている。

こちらを伺うように、目が合い、こんな言葉が聞こえてきた。

 

自然を愛している者たちよ。

あるがままに生きよ。

私利私欲のないそなた達の行ない、とても気に入った。

その心、しかと受け取った。

 

そなた達の放った光は、我らと共に天を舞い、我らと合体していく。

 

そなた達も我らの放った光と共に、生きていけばいい。

 

たくさんの人や神たちと、この光を交換し、情報を共有せよ。


安房国一之宮 洲崎神社
 千葉県館山市洲崎1697

20151230洲崎神社

 ※安房神社の御祭神:天太玉命(あめのふとだまのみこと)の后神。
  天太玉命、天富命(あめのとみのみこと)が合祀されています。

  社伝によれば、創祀は神武天皇の御代(約2600年前)。
  安房国の開拓者である天富命が
  祖母神である天比理乃咩命の持っていた鏡をご神体とし、
  現在の御手洗山にお祀りしたったのが始まりです。

  東京都品川区の品川神社は、
  源頼朝が海上安全のために当社から勧請したもの、とのこと。



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2016年01月12日

2016/01/10 玉崎神社

主祭神 玉依毘売命

配祀 日本武尊


使者 Fさま Mさま Hさま


神門にて、光の柱奉納


神さま:あなた達は、この情報(人は生きてきた道程や考え方、社会性などの情報を運ぶ光、その情報を神さまは読み解き、人が必要としている情報を与えてくれる)をどのように活用しようと思っていますか。


こちら:人間や神さまとこの情報を共有できるということは、
    とても素晴らしいことだと思います。

    また風や光、水など色んなものがこの情報の中に入ってきます。
    その色んなものを取り入れながら旅をし、
    また共有していくことに喜びを感じています。


神さま:私たち神々は、一度それを受け入れると、忘れることは決してありません。
    人は、何回でもそれを伝えしなければ、入ってきません。

    だからこれからあなた達が行なおうとしていることは、
    人に対して重きを置き、言葉や経験、行動をしていくことが
    大切になっていきます。

    私たち神々に対しては一度でも大丈夫です。
    人に対しては、何度でも、色んな表現に変えて、
    この情報を伝えていくことが望ましいでしょう。


3人の中の1人が、

「私は海や自然との共生をテーマとした仕事をしています。
 そのことについてお伺いしたいことがあります。」
そう言って、その方と神さまとの対話が始まりました。


こちら:私は、海の中の安全と、海の中で行なっている表現、
    海の中の生きものたちと人との架け橋となりたいと思っています。


神さま:どういう表現?


こちら:私は海の中の動物と人間が離れたものではなく、
    本当は仲間として一緒に生きているということを
    表現したいと思っています。


神さま:やはりそれは人間に対して表現していくこと?


こちら:はい、それに海の中に対しては、
    自分のような人間もいるということを表現していきたい。
    人間が皆、怖いものではないということを知ってもらいたいのです。


神さま:だから架け橋という言葉なのですね。


こちら:はい。


神さま:あなたが架け橋となることを望むのであれば、
    あなたは黒子になる必要があります。

    自然のいい所を紹介し、人間のいい所を紹介する、
    その人となるわけです。
    あなたは自分の表現はそれで大丈夫ですか?


こちら:はい、それをどんどんやっていきたいが為に、今一生懸命に動いています。


神さま:あなたの活動によって、自身が社会に認められるということではなく、
    水の中の生き物やその素晴らしさ、
    そして人間というものの素晴らしさを、
    お互いに紹介していくという道でよろしいのですね。


こちら:はい。


神さま:あなたは、海の中にいる時は海の者として生きなさい。
    そして人間の世界にいる時は、人としての務めを果たすのです。

    私はあなたの海の中での安全と、
    あなたが求める海(自然)と人との架け橋となるという願いを
    助けましょう。


こちら:ありがとうございます。感謝申し上げます。


龍の御珠奉納

白い龍

あなた達は、何の制限もありません。
自由に自分のやりたいように表現していけば、
自ずとその道は開かれていくでしょう。

玉崎神社
  
千葉県旭市飯岡2126

20160110玉崎神社

 

 

 

 

 



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2015年12月31日

2015/12/30 安房神社(あわじんじゃ)

主祭神 天太玉命(あめのふとだまのみこと) - 忌部氏祖神

 

使者:Hさま Kさま Kさま

 

龍の道(龍神界への扉)

龍の御珠を奉納

 

明るいオレンジ色、

白と淡い水色と白っぽいグレーが交ざったような色、

透明な輝きを持つ水のような色に見えた。

 

どうじゃ、龍の御珠を磨いていけばいくほど、
自分の人生が走馬灯のように見えてくるであろう。


振り返ると、そなた達が望むように経験をし、今があるのが分かるであろう。

 

すべては望んで今がある。

失敗も成功もすべて経験するためのもの。良い悪いではないぞ。

 

そして今までの人生を振り返り、これから何を望む?

何を経験し、何を発見し、何を広めていくのじゃ。

 

龍の御珠を磨いて磨いて、自分を見ていけば良かろう。

経験を積むことで自分が磨かれていく。

 

それぞれが磨く龍の御珠、自分を磨いていることに変わりない。

何を望み、何のためにそれをしているのか。そして何を大切にして生きているのか。


それぞれが異なっていても、どこかで共通することが見つかっていくであろう。

我らも自身の龍の御珠を磨いている。
共に経験していこうぞ。

 安房国一宮 安房神社(あわじんじゃ)
 
千葉県館山市大神宮589
20151230安房神社 龍神の通り道1

20151230安房神社 龍神の通り道2




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2015年10月13日

2015/10/4 布良崎神社 めらさきじんじゃ(安房神社 前殿)

主祭神  天富命:あめのとみのみこと

使者  Mさま Mさま

私が鎮座している理由は、この地を守るため。

この地が衰退しないよう、また責めて来られぬよう、見守っている。

この地に我が必要だと思い、この地にやってきた。人間に呼ばれてきたのではない。


光の柱 龍の御珠を奉納

水色の光の柱が、天に向かって走っていった。

従順で素直な心を持つ白地に水色が入った龍である。

龍の御珠を受け取ると、規則正しく空を舞い、規則正しく戻ってきた。

まるで空に道路があるように、規則正しく・・である。

我が天に昇りし時、たくさんの光があり、たくさんの神々がおられた。

そちたちの行いは、これから始まる世の中の準備段階と見た。

よろしい。私でよければ力を貸そう。

天に昇り、他の神さまと交流し、情報を交換する。

そしてその情報を、参拝者に分け与える。

参拝者からの情報も、また私の中の情報として、

他の神さまと交流していくことになるだろう。

それにより、この地を守っていけるなら、それに越したことはない。

 

天富命さま、ありがとうございました。

布良崎神社 めらさきじんじゃ(安房神社 前殿)
  千葉県館山市布良
379
20151004布良崎神社1




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2015年10月12日

2015/10/4 安房神社

主祭神 天太玉命(アメノフトダマノミコト)

使者
  Mさま Mさま

◆安房神社 本殿

夕暮れ時の空のように、

まるで墨絵のような濃淡のあるグレーに薄いピンク色の空が見える。

周囲は、静かにほほえみながら、その時を待つ。

静かに気配を消し、ゆっくりと聖地の中へと姿を下ろす。

その姿は、周囲にとけ込み、透明のように見える。

この地に呼ばれて、やってきた。この地に必要な団結力を私は補っていこう。


 龍穴 主祭神 安房大神(アワノオオカミ)

白い雲の世界 乳白色の龍が舞っているのが見える。

光によって、それが淡いピンク色にも水色にも見え、虹色に輝いている。

それ以外にも、龍が舞っている気配はするが、はっきりと見ることができない。

人がこの地にくることによって、龍たちのエネルギーも感応し回り始める。

龍が舞うと風が吹き、自然界にも風が吹く。

それによって、循環していく役目を持っている。

 

光の柱を奉納

小さき欲は溺れる。
考え付かないほどの大きな欲を持て。全員が溺れやがて常識が変わる。

 

龍の御珠を交換したのは、緑色に輝く龍

自由をこよなく愛し、交換した珠を持ち、大きく空を舞っている。

「我らはこの自然を守ることを第1の目的としている。

これが枯れれば、我らもここにいる意味をなさず。

自然と共に、人は生きていくことをよく知るがいい。

2の目的は、龍の世界と人間の世界をつなぐ窓口であること。

そしてと第3の目的は、窓口であると同時に、窓口を塞ぐ役目をも有する。

それぞれをつなぐ窓口は他にもあると感じるが、
  我らもどこに存在するのか知らない。

 

皆はここで何を感じるであろうか。

龍の世界は、物事が一瞬で終わっていく。

肉体を持つ人間であるその時間を、有意義に過ごすが良かろう。

 

今回光の柱を奉納した2人の情報をみると、それぞれ もがきながらも、

自分のやるべきことをその時々で見つけ出し、経験を深めている様子。

もっと龍の御珠をみがく(自分を磨く)ことで、経験を活かし、

周囲とともに成長していくであろう。」

安房神社
 千葉県館山市大神宮
589

20151004安房神社1




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2015年09月09日

2015/8/16 上総国一之宮 玉前神社(たまさきじんじゃ)

主祭神:玉依姫命(たまよりひめのみこと)

使者:Yさま Sさま Mさま

龍の御珠 光の柱をありがとう。

羽衣のひらひらした布が見えたかと思うと、白い靄のようなものに包まれ、

淡い乳白色のウロコを持つ龍が見える。光によって、ピンクや銀色に輝いていた。

龍の御珠を持ち、宙を大きく舞う。

しばらく宙を舞っていたが、やがて下りてきて次のような言葉をいただいた。


そなた達(Yさま Sさま Mさま)を通じて、皆に告げる。


何かをやる時は、順序立てて準備をし、流れを俯瞰してみること。

流れのままに物事を進めると、予定とは違った方向へと進んでしまいがち。

立ち止まり、全体を俯瞰して、流れを確かめていきましょう。

もちろん、出たとこ勝負で行動することも面白いでしょうが、

そのほとんどは、想定内のこと。

自分1人ですべてを行なわず、仲間と行動していくときは、

予め情報を共有し、同じ認識を持ってもらうことが大切でしょう。


※御来光の道
 レイライン真東を向いている玉前神社の一の鳥居。
 春分と秋分には、九十九里浜から上った太陽がこの鳥居を照らし、
 この日の日の出の位置と玉前神社の延長線上には、
 寒川神社・富士山山頂・七面山・竹生島・元伊勢・大山の大神山神社・
 出雲大社が並び、御来光の道 レイラインと呼ばれている。
 (参考:玉前神社公式hpより)

上総国一之宮 玉前神社(たまさきじんじゃ)
 千葉県長生郡一宮町一宮3048
  (改装中のため、拝殿の写真は玉前神社公式hpより)

20150816玉前神社




 

 



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2015年08月06日

2014/1/17 洲崎(すのざき)神社

主祭神 天比理刀咩命(あめのひりとめのみこと:安房神社祭神の后神)

相殿神 天太玉命(あめのふとだまのみこと) 天富命(あめのとみのみこと)

                                    

使者 Hさま


心地よい光の柱をありがとう。

そして使者としての初のおつとめ、ご苦労さまである。


洲崎神社としての役割・・・

はて、あまりにも当たり前のことで申し訳ないが、

我らがここにいることで、この地域の皆が安心して暮らせるということ。


大きなことはしない。
じゃが継続してここに坐しているということじゃ。


人もそのように根気があれば、少しは世の中も変わるだろうに・・・。


そなたの光、堂々としていていい。


今後のアドバイスとして、神社によって出来るときは、

光の角度や方向性をもう少し変えてみることじゃ。


角度は広くすると、面白いことになるだろう。


安房国一之宮 洲崎(すのざき)神社
  千葉県館山市洲崎1344

20140117 洲崎(すのざき)神社

 

 

 

 



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