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2016年11月28日

2016/11/21 男嶽神社(おんだけじんじゃ)

御祭神:猿田彦命

 

我は、この社殿だけに留まらず、この地域全体に存在している。

どんな名前でも、付けたければ付ければいい。

今の名前は人々の希望であり、
それに応える意味でも、その名前は我に相応しい。

 

さて、そなたの胸の前で光を放っておられる勾玉
目もくらむほど、眩しい光である。


堂々としていて、とても素晴らしい。

 

光とは、色んな輝きがあるもの。
明るくも、薄暗くも、輝ける。

その場にあった輝きになっていくであろう。

 

我の中に入ってきた黄金の稲穂は、この地域だけに留まらず、

やがて色んな場所へと、流れていくであろう。

 

まずは、この地域にいるすべてのものに、
この黄金の稲穂を分け与えていこう。

 

自分の役割に目覚め、活性化していくことであろう。

 

それは、それらの顕在する心や体が望んでいるか、否かではなく、

どちらかというと、魂の望んでいることである。

 

もしこの言葉を、この地域のものに伝えることができるなら、

自分の魂の望んでいることを自覚せよと知らせてほしい。

 

またそなたが今後、黄金の稲穂を色んなところへ奉納するのなら、

以下のことをアドバイスしておこう。

 

そなたの仲間にも、このことを伝えておくれ。

 

黄金の稲穂は、魂の望んでいることを目覚めさせる。
それを自覚せよ。


人は、自覚するか否かで、成長する深さが変わってくる。

 


そなた、
よき黄金の稲穂の交換であったぞ。


己が何のためにこの行為を成しているのか、自分の胸に問うてみよ。

 

そして、そなたも使者のひとりであるということを自覚していけばいい。

 

 

明治時代まで山全体が御神体となっており、
 入山が許されていないほど貴重なスポット。

男嶽神社は、最初の神様「天比登都柱」(アメノヒトツバシラ)や
 「月読命」(ツクヨミノミコト)の降臨の地として
 文献には記されており、もとの月読宮とも言われている。

「天比登都柱」「月読命」を導いてこられたことから、
 現在は「猿田彦命」をお祀りしているとのこと。



男嶽神社(おんだけじんじゃ)
 
長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678番地

20161121男嶽神社



trinity_method at 07:39│Comments(0) ~猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)~ | 長崎県

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