2020年06月

2020年06月28日

2020/6/28 生田森坐社の鳥居となったあすなろの樹

私は、遠く離れた森からやってきた。

ここはそこよりも暖かく、人の気配を多く感じる。

 

神戸に来たときは、ただの見世物と化し、
人々の反応もさまざまであった。

 

地球の声は、私の姿と共に、伝わっていったことに違いない。


 

今、私は新しい役割を与えられ、胸を張ってここにいる。

私は身をもって、経験したことを伝える。

 

大きな計画は、
未来を見据え、緻密な計算をしているとは限らない。


行き当たりばったりで実行され、
その波に影響を受け、右往左往する人々も多い。


 

だが、忘れてはならぬことがある。
自分の信念である。

 

なぜ、この世の中に、
肉体を持つことを望んで、今生きているのか、

しっかり見つめ直していくことだ。

 

望んだことが叶わず、日々消沈していく時もあるだろう。

だか、希望は捨てないことである。

 

世の中の流れと共に、
それぞれが求められていることは、変わってくる。

 

いかに柔軟に対応していくかが、人々のやる気につながる。

 


私は皆に告げよう。

 

新しい姿に生まれ変わり、
新たに黄金之稲穂を受け取ったことにより、
忘れかけていたことを思い出した。

 

この黄金之稲穂は、個々の魂に語り掛けていく。

 

人から人へ、人から自然へ、この地球の為、
自らの魂と今を生きる心がつながり、目覚めが始まる。

 


私は、新しい役割を担った。

 

自らの役割に向き合い、
ここにおわす神功皇后さまと共に、
この場所から、黄金之稲穂を出していこう。

 

人には色んな役割がある。どれも必要な人材である。

 

誰かがリーダーとなり、
旗を振って導いていく時代は、終わりを告げる。

 

それぞれが経験し、試行錯誤した結果、
自らの意見を述べ、調和しながら、
進めていく時代がやってきた。

 

何事も、経験である。
あなたも、周りも、動き始めていく。

 

 

・・

 

 

生まれ変わった鳥居は、
白っぽいオーラを出し、
この場所をさらに明るくしている。

 

今まで静かに鎮坐されていた神功皇后さまも、
柔らかなエネルギーを出し始めている。

 

「人と人が争う時代は終わった。

 主従関係ではなく、互いに認め合い、
 補い合っていくのである。

 その為に、我は動き始める。」

 

神功皇后さまは、若い鳥居を微笑ましく眺め、
訪れる人々を優しく迎え入れていく。

 

※生田森坐社 生田神社境内
 兵庫県 神戸市

20200628 生田森坐社の鳥居となったあすなろの木





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