2018年04月

2018年04月25日

2018/2/8 祇園神社

御祭神:
・素盞鳴大神(すさのおのみこと)
・大己貴大神(おおなむちのみこと)
・伊弉冉大神(いざなみのみこと)


参拝者:
:あべ まりあ 他1


黄金之稲穂奉納

 

よくぞ参られた。

 

そなた達が奉納してくれた黄金之稲穂は、

今、宙を舞っている。

 

空を見よ。

どうじゃ、このエネルギーを感じるか。

 

丁寧にじっくりと参拝していけばいい。

それぞれ神社によって、特徴も異なれば、エネルギーも異なる。

 

そなた達はそれに影響されることなく、

ゆっくりと淡々と巡っていけばいい。

 

皆、そなた達の黄金之稲穂を心待ちにしておるぞ。

 

焦ることなく、出逢いを大切にしながら、進んでいきなさい。

 

我らへの参拝、ありがとう。礼を申す。


祇園神社
 宮崎県西臼杵郡
五ヶ瀬町 鞍岡6066


 20180208祇園神社1

 




trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0) ~素盞嗚尊/建速須佐之男命(すさのおのみこと)~ | 宮崎県

2018年04月24日

2018/3/20 乙姫神社

御祭神 若比

参拝者:あべ まりあ、海香

黄金之稲穂奉納

 

ごらん、この空を。

そなた達が奉納してくれた黄金之稲穂が宙を舞っている。

キラキラと光り輝いている。

ここを訪れた人たちや通りすがりの人たちすべてに、活力を与えてくれるだろう。

 

このように光が舞っているのは、何だか久しぶりのようである。

以前、我らもそなた達と同じように、世の中の為、人の為に、力を尽くした。

 

今もその思いは同じであるが、その動きは以前よりも小さい。

そなた達が奉納してくれた黄金の稲穂のお陰で、我らの中にも、活力が増してきた。

 

この黄金之稲穂は、自身の使命を思い出させてくれる力を持っている。

 

受け取ったものが、よきタイミングで自分の使命を思い出し、目覚めていくだろう。

 

我はまさに、今、目覚めた。

 

人によっては、タイミングが合わず、

目覚めて喜ぶどころか、目覚めたことで逆効果な状態になるかもしれぬ。

 

それもその人にとっては、必要な反応。

 

そなた達は、周りの反応に左右されず、淡々と行なっていくがいい。

 

我は、この黄金之稲穂に我のエネルギーを入れ、発動していこう。

 

我は目を覚ました。礼を言う。

 


乙姫神社
 阿蘇市乙女
1300番地

20180320乙姫神社1




trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0) 熊本県 

2018年04月23日

2018/4/16 八剣宮

主祭神 熱田之大神

参拝者 村野 隆敏 1

光之御珠、黄金之稲穂 奉納

 

よく来られた。

 

そなた達、

それぞれが思い描く未来への道を、剣や指で指し示してみよ。

 

道はたくさんある。

 

一本道か、それとも交差している道か。

 

どのような道を通ったとしても、

目的が変わらなければ、やがてたどり着く。

 

まずは自身を信じることである。

 

そなた達が奉納された光の御珠は、

そなた達を守り、必要なときは足元を照らしてくれるだろう。

 

黄金之稲穂は、自身の望む豊かさを表出し、

自身にとって何が本当に豊かなのかを、客観視できるだろう。

 

黄金之稲穂は、枯渇することはない。

色んな場所や人に、どんどん奉納していけばいい。

 

奉納すればするほど、自身の豊かさが表出し、

シンプルな時間を送ることになるだろう。

 

今一度、自分の思い描く未来への道を、感じていけばいい。

 
八剣宮
 
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1 熱田神宮 別宮

20180416八剣宮1




trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0) ~熱田之大神(あつたのおおかみ)~ | 愛知県

2018年04月22日

2018/4/16 熱田神宮

主祭神 熱田之大神 (草薙剣を神体とする天照大神)

参拝者 村野 隆敏 1

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂 奉納

 

心地よい風と共に、たくさんの黄金之稲穂が入ってきた。

 

とても勢いのあるエネルギーである。

 

この時間が楽しくて仕方がない様子。

己の使命の中に、我らと共に活動することを加えたようじゃ。

頼もしい。

 

そなたが奉納してくれた光の御柱で、

たくさんの神々と瞬時につながっていける。

 

黄金色に輝く光の御柱に、

龍の御珠が螺旋を描きながら、勢いよく昇っていく。

 

光の御柱の中には、

そなた達が奉納してくれた黄金之稲穂が、所狭しと舞っている。

 

この上空にも、黄金之稲穂が舞っており、

ここを訪れた人々に、分け与えられていく。

 

それぞれが望む豊かさとなって、持ち帰るであろう。

 

そなた達も、それぞれの豊かさを明確にして、

思い描いていけば、現実の世界にその豊かさが表出してくるだろう。

 

とても心地よい時間であった。礼を申す。

熱田神宮
 
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
20180416熱田神宮1




trinity_method at 10:20|PermalinkComments(0) ~熱田之大神(あつたのおおかみ)~ | 愛知県

2018年04月17日

2018/4/10 産神社

御祭神:国之常立神、豊玉姫

参拝者:あべ まりあ 他4

黄金之稲穂奉納

 

どうじゃ、気持ちがいいか。

 

そなた達の気持ちが、この場所と響きあっている。

互いの魂が、喜んでいるのである。

 

そなた達の素直な心が、この場に共鳴を起こした。

この場のすべてが喜んでいる。

 

さあ、手を広げて、この喜びを受け取っておくれ。

 

そしてそなた達の周りにも、この喜びを分け与えておくれ。

 

今日の喜びを忘れないように、

そなたの映した写真に、我からの喜びを表現した。

 

愛に満ち溢れたエネルギーである。

 

このエネルギーは、この写真を見ることで広がっていく。

 

必要とされる人たちに、広げて行けばいいだろう。

産神社(うぶじんじゃ)
 
 
熊本県阿蘇市 狩尾

20180410産神社1




trinity_method at 08:51|PermalinkComments(0) ~国常立命(くにとこたちのみこと)~ | 熊本県

2018年04月16日

2018/4/8 筥崎宮

御祭神:応神天皇
              神功皇后

              玉依姫命

参拝者:あべ まりあ 他3

黄金之稲穂奉納

 

よくぞ参られた。礼を申す。

 

楽しく奉納してくれたので、

その気を受け止めた黄金之稲穂は、とてもはじけて飛んでいる。

 

我が境内も軽くなった。

春らしい雰囲気である。

 

我の使命は、場を守ること。

従って、ピンと張りつめた厳選な空気を感じただろう。

 

そなた達の黄金之稲穂のお陰で、

その空気が少し軽くなった。

 

「親しみ」が深まってくれたのかもしれない。

 

我はこれからも、この場を守る。

そなた達がくれた黄金之稲穂で、

少しずつ和を広げていこうと思う。

 

もう一度申す。

よくぞ、参られた。

礼を申す。

筥崎宮
 
福岡県福岡市箱崎1-22-1

20180408筥崎宮1



trinity_method at 08:16|PermalinkComments(0) ~応神天皇/八幡大神(やはたのおおかみ)~ | 福岡県

2018年04月07日

2018/2/8 幣立神宮

主祭神:
 神漏岐命(かむろぎのみこと)
 神漏美命(かむろみのみこと)

御祭神
 天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
 大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
 天照大御神(あまてらすおおみかみ)


参拝者:あべ
まりあ 他1


黄金之稲穂奉納

 

人には、たくさんの考えがあり、たくさんの優先順位がある。

どれをとっても、間違いではなかろう。

 

すべて、それがいいのである。

どれが間違って、誰が悪いのではない。

すべてが、それでいいのである。

 

そなた達が奉納してくれた黄金之稲穂には、輝きがある。

この1粒1粒に、使命がある。

そして、そなた達にも使命がある。

 

また、そなた達と共に過ごしている人たち1人ひとりにも使命がある。

すべてが素晴らしい存在である。

 

我らの中にある光を、そなた達の黄金之稲穂に託した。

発芽させてみよ。

 

物質的なこと、精神的なこと、どちらにも当てはまる。

そなた達の内側にある光が、輝きを増している。

 

出逢った人たちに、この黄金之稲穂を分け与えていくのである。


そなた達の内側にある光のように、

それらを受け取った人たちも、輝き始めるであろう。


幣立神宮
 
熊本県上益城郡 山都町 大野712


 20180208幣立神宮2

 



trinity_method at 18:08|PermalinkComments(0) ~天御中主大神(あめのみなかぬしのかみ)~ | 熊本県

2018年04月05日

2017/11/14 生目神社

御祭神
 品陀和気命(ほんだわけのみこと:応神天皇)
 藤原
()景清公


相殿:
 彦火瓊々杵尊
(ひこほににぎのみこと)
 
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
 
鵜茅葺不合尊
(うがやふきあえずのみこと)

 

参拝者:あべ まりあ 他2

 

人と自然が共存して、同じ地球で時を過ごす。

どちらが上でも、また下でもなく、互いが尊敬しあって生きていけばいい。

自然は、ありのままを受け取る。

良い・悪いではなく、ただ、ありのまま。

 

人はどうだろうか。

自分や仲間の都合でなく、生きとし生けるものが、

ともに時を過ごす意識を持てばいい。

 

そう、そなた達のように、人・植物・動物、この世に存在する者たちと分け隔てなく。

 

そして我ら肉体なき神とも、分け隔てなく。

 

互いに尊敬しあいながら、生きていけばいい。

 

1人の頑ななこだわりは、周囲に影響を与える。

 

この黄金色の稲穂に触れることによって、

その人の中で、和らいでいくだろう。

 

そなた達は、今と同じく、見返りを求めないその姿勢のまま、続けていくだろう。

 

その姿に感銘を受けた者は、自らの中の頑ななこだわりが解け始め、

本来の姿へと戻っていくだろう。

 

頑張りすぎず、続けていくがいい。

 

楽しいと思える心が、大切である。

 

そなた達の黄金の稲穂のおかげで、

頑ななこだわりが、我の中にも少しあったことに気付いた。

 

光とともに和らぎ、解け始めている。

 

我らもまた、新たな目覚めが始まったということだ。

 

ありがとう。

礼を申す。

 
生目神社(いきめじんじゃ)
   宮崎市 大字生目小字亀井山345

20171114生目神社





trinity_method at 08:51|PermalinkComments(0) ~応神天皇/八幡大神(やはたのおおかみ)~ | 宮崎県