2018年03月

2018年03月18日

2018/3/17 光の使者となった象

黄金之稲穂 奉納

 

 

私は歩き始める。

一歩ずつ、確実に。

 

心が鎮まっていくと、

自分の周囲の景色が、ゆっくりと見えていく。

 

人々の悲しみ、喜び、たくさんの感情を見てきた。

 

私もそれを感じて、とても動揺していた。

でも今は、それもない。

 

私の目を見よ。怖いか。

もっと目の奥を見よ。

 

一度、目を閉じて、瞬きをしてごらん。

 

森林の中の静けさ。

穏やかな心が映っているだろう。

 

一点を見つめるのではなく、

広い範囲を眺めてみる。

 

ゆっくり眺めることで、

私の穏やかな心が伝わっていく。

 

私はここを動くことはできない。

 

でも、私の目の奥をあなたが見つめることで、

私の世界とあなたの世界がつながり、

心穏やかな世界が広がっていく。

 

私はあなたの目を通して、

世界に影響を与えていく。

 

さあ、私を見よ。

目の奥を見よ!

 

たくさんの人たちとつながることで、

私の役目が果たされていく。

 

私の役目、

それは光の使者として、皆の心を鎮めていくこと。

 

色んな経験をしてきた人々と共に、

私の中に入った黄金の稲穂を広め、心を鎮めていこう。

 

私は目覚めた。

 

象は黄金の輝きを放ちながら、

ゆっくりと歩き始めた。

 

その足跡には、黄金の稲穂が舞っている。

 

※港区新橋4-31-5 アトムCSタワー7

20180317象0

20180317象1





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2018年03月17日

2018/2/14 ヴァチカン市国

参拝者:相澤道子

 

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂 奉納

 

色の力はとても大切。

 

そなたが奉納してくれた珠(龍之御珠)は、

とても力のあるエネルギー体である。

 

人がそれに触れると、

その人が必要とする色の珠が溶け込み、

バランスを保っていく。

 

その人の魂そのものが、

肉体に宿った時を、思い出すのである。

 

人は感動するが、すぐに忘れる。

 

だから学びがあるのだが、

魂の思いを、現在のあなたが触れる瞬間が増えていくと、

あなたは、この地球に生まれて来た意味を思い出し、

この時代を選んだ意味も思い出すだろう。

 

あなたが望むことを表現していきなさい。

 

あなたの行動や発信によって、

何かしらの気づきを得る人がいる。

 

恐れることなく、進んでいきなさい。

そしてそれができる環境となっていくだろう。

 

「なぜ、今なのか。」

「なぜ、自分なのか。」

 

それを突き詰めることなく、

目の前に起こる出来事に、淡々と対応していくことで、

あなたは、その人生を満足していく。

 

黄金色の光の粒は、意識を持っている。

 

「生きる」ということを再認識するエネルギーである。

 

何も知らない人が、それに触れたとしても、

生命エネルギーを活性化していくだろう。

 

我らは何の知識もないが、

エネルギーに触れると、それらが我らに教えてくれる。

感じさせてくれるのである。

 

このヴァチカンに、循環のエネルギーが流れてきた。

天之御柱が建ったのがわかるだろう。

 

ここを訪れる人たちも、

自身の使命を思い出し、動き始める。

天と地とのはざまに生きる人が、

天と地の言葉に真摯に耳を傾けていく。

 

この聖地 ヴァチカンは、その使命を思い出した。

 

地球と天を結ぶ天之御柱。

人が自分たちを守って、言い争っている時代は終わりを告げる。

 
ヴァチカン市国

20180214ヴァチカン市国1




trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0) ~聖地~ | 外国

2018年03月16日

2018/3/9 諏訪大社 上社前宮

主祭神 建御名方命 八坂刀売命

参拝者:村野隆敏 相澤道子

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂 奉納

 

たくさんの場所に、光之御柱が建ち始めた。

光之御柱、ここが発祥だと、誰が気づくだろうか。

 

我らの使命は、

この光之御柱を粛々と伝えていくこと。

 

それが、御柱祭である。

 

まさか自分たちが、

これを活用する日が来ようとは、思いもよらなかった。

 

色んなエネルギーが詰まり、

より良きものに進化している光之御柱。

 

1つずつ点を置いていくことで、

その意味も深まっていくだろう。

 

過去から伝わるこの光之御柱に、

そなた達の経験も加わっていく。

 

皆の経験の詰まった光之御柱は、

1つひとつ丁寧に建てられていく。

 

感慨深い。

 

それを伝えに来てくれたそなた達に礼を言う。

神も人も、これを使い、情報を共有していくだろう。

 

これは終わりではなく、始まりである。

 

人の手で広めるには、最初時間が掛かるだろうが、

ある程度 光之御柱が建てば、ガラリと変わっていくだろう。

 

人の意識の変化は速い。

焦ることなく、自分のペースで行なっていけばいい。

 

すべてのもののエネルギーは、どんどんと変化をしている。

この世の中に生まれてくる魂は、その変化を望んでいる。

 

今という瞬間に生きる魂たちよ。

目の前に起こる出来事を、丁寧に対応していくことだ。

 

日常生活をおざなりにせず、

地に足をつけて、淡々と過ごすことだ。

 

その積み重ねが、そなた達の学びとなり、魂は成長していく。

 

ここに、太い天之御柱がしっかりと建った。

たくさんの神々が、それを見ている。

諏訪大社 上社前宮
 長野県茅野市宮川2030 

20180309諏訪大社 前宮-1



trinity_method at 13:12|PermalinkComments(0) ~建御名方命(たけみなかたのかみ)~ | 長野県

2018年03月11日

3.11東日本大震災を偲ぶ その3

大山津見神(おおやまつみのかみ)さまと

天手力男神(あめのたぢからをのかみ)さまからのメッセージを取り終え、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまの神門を出ようとしたとき、

天之御中主神さまより、『私の言葉は良いのかな』そうお声を掛けられました。

 

改めて佇まいを正し、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまに、

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂を奉納し、

お言葉を頂戴いたしました。

 

 

2018/3/11を迎えて

 

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さま

 

シーンとした空間から、静かな声が聞こえてきました。

 

 

この世には、

たくさんの魂が肉体を選んで生まれて来た。

 

誰一人として、不要な魂はない。

 

それぞれの人生の中で、

悩み、葛藤し、喜び、感動し、色んな経験を積んでいく。

 

肉体を持つということは、

やがてその肉体を脱ぎ捨てるときがある。

 

だが魂は何も傷ついていないことを、理解しておくれ。

 

光の世界から、

この地球の肉体に魂を宿し、

また光の世界へと戻っていく。

 

この繰り返しに過ぎない。

 

誰もがこの繰り返しを経験し、

学んでいるのである。

 

1人の経験には、

たくさんの学びが詰まっている。

 

そなたが経験し感じたことは、

たくさんの者の心に気づきを与えている。

 

また他の者の話を聞いたり、

書物を読んだりして、

そなた自身気づくこともあるだろう。

 

そう互いに刺激し合いながら、

成長しているのである。

 

だから誰一人として、

不要な魂はないし、

出会いも別れも必然なのである。

 

自身がやりたいことを、

自身が気づく時に、

魂は輝き始める。

 

でも人はすぐに、

その心を忘れてしまう。

 

その瞬間をたくさん持つことで、

そなた達はたくさんの喜びを得るだろう。

 

たくさんの悲しみを経験した人の人生にも、

喜びはたくさんある。

 

色んな経験をすることで、

人々は互いに成長している。

 

 

この度は、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまの神門の中で、

日本の神様カードを引き、

大山津見神(おおやまつみのかみ)さまと

天手力男神(あめのたぢからをのかみ)さまと

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまよりお言葉を賜わりました。

 

この神々のお言葉が、

お亡くなりになられた方々の親類縁者や、

復興の真っただ中でご尽力されている方々に、

少しでもお役に立てれば、これほど光栄なことはありません。

 

※たくさんの方々に

この神々のお言葉が届くことを祈念いたします。

お目に留めていただき、ありがとうございました。
すのかみさま



trinity_method at 21:06|PermalinkComments(0)

3.11東日本大震災を偲ぶ その2

続いて、被災された地域の弥栄を願い、

神門にて光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂を奉納し、

カードを切って、お出ましになられた神さまは、

 

天手力男神(あめのたぢからをのかみ)さま

 

「ふっふっふ」と笑いながら、現れました。

落ち着いた、しかしはっきりとした口調で、話し始められました。

 

 

◆弥栄(いやさか)

 

皆が望んでいる幸せは、それぞれ違う。

 

皆が力を合わせたからと言って、

一斉に物事は変わるものでもない。

 

ではどうするか。

 

それぞれが『自分の望む幸せとは何か』を

まずは自身の中で確認するがよい。

 

何を望んでいるのか。

何をやりたいのか。

 

今から昔に返ることはできない。

 

だが、今からそれぞれが望む未来には変えることができる。

 

独りよがりだったり、

他人任せにしてしまっては、

本当のそなた達の幸せは見えてこない。

 

まずは己の中を整理し、

手伝う者たちはその声に耳を傾けるのだ。

 

我は、大きさや強さの違う力をたくさん持っている。

 

その者たちの願いに合う質と量で、

その者に寄り添いながら、力を発揮することができる。

 

まずは、己の心を開いて、

その願いを言葉に出していくがいい。

 

周囲の者は、その言葉をきちんと捉えるのだ。

 

己の幸せとは何かを確認し、

整理し、言葉に出し始めた者たちから順に、

我の力を授けてゆこう。

 

※たくさんの方々に

この神々のお言葉が届くことを祈念いたします。

お目に留めていただき、ありがとうございました。

たぢからを




trinity_method at 21:04|PermalinkComments(0)

3.11東日本大震災を偲ぶ その1

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に、

哀悼の意を表すとともに、

復興にご尽力されておられます方々の弥栄を願い、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまの神門に入り、

日本の神様カードを引いてみました。

 

まず、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまの神門の中で、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまと

四十八柱の日本の神々を表すカードに、

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂を奉納し、

鎮魂の意識を胸に抱きながらカードを切りました。

 

最初にお出ましになられた神さまは、

大山津見神(おおやまつみのかみ)さまでした。

 

優しいお声が聞こえてきました。

 

 

◆鎮魂(ちんこん)

 

ただただ手を合わせて、お亡くなりになられた方々と、

残されたご家族の方々の心に寄り添う。

 

皆の悲しみは、その土地の悲しみとなり、

やがて地球の悲しみとなる。

 

悲しみは消えることはないが、

少しずつ変化が訪れるのをただ待つのみ。

 

残された人々が自分たちを責めないよう。

そしてこれからの時間の中で、

安らかな時間が訪れるよう。

 

我は地球の自然が、人と調和し、

互いに共存できることを祈っている。

 

互いに調和していくこと。

 

どちらが上でも下でもなく、

互いに尊重していくこと。

 

残されたそなた達にできる唯一のことである。

 

このメッセージを受け取り、

改めて日本の神様カードに描かれている大山津見神様のお姿に驚きました。

 

 

山と海の景色。

 

山の神さまが、

両手を合わせて見守っているお姿でした。

 

※たくさんの方々に

この神々のお言葉が届くことを祈念いたします。

お目に留めていただき、ありがとうございました。

大山津見の神



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