2018年01月

2018年01月30日

2017/11/14 鵜戸神宮(うどじんぐう)

御祭神:
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと:神武天皇の父・山幸彦の子)

参拝者:あべ まりあ 他2

 

賑やかな人たちが、こちらにやってくる。

旅行者と思っていたら、なんと、黄金の稲穂を奉納してくれた。

 

ありがとう。とても新鮮な感覚だ。

楽しい雰囲気がこちら側にも伝わってきたよ。

 

何を目指して、このような行為をしているのか、聞いてみたかったが、

そなた達の黄金の稲穂の中に、たくさんの情報が詰まっており、

それを読み解くと、何となく、わかったような気がする。

 

自身のエネルギーは「活性化」し、「目覚め」を促していくのだ。

 

わざわざ、私のところまで、これを届けてくれてありがとう。

 

ここに訪れて人たちにも、

目覚めを促すこの黄金の稲穂を、分け与えていこう。

 

ここには、たくさんの人たちが、観光に来る。

この存在を知らなくても、目覚めていくだろう。

 

とても楽しみである。


鵜戸神宮(うどじんぐう) 
 
宮崎県日南市大字宮浦3232番地

20171114鵜戸神宮



trinity_method at 08:09|PermalinkComments(0) ~日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけ)~ | 宮崎県

2018年01月27日

2018/1/17 戸隠神社 

御祭神:天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)

参拝者:A・M

 

 

よく来てくれた。

迷うことなく、我の元へとやってきたね。

胸に光る勾玉が、こちらを見て、会釈した。

これは面白い。

 

黄金の稲穂をありがとう。

 

そなたが奉納してくれた黄金の稲穂は、

この境内いっぱいに広がっている。

 

たくさんの人たちがこの場にやってくる。

 

人は知らず知らずのうちに、

この黄金の稲穂を受け取っていくだろう。

 

この黄金の稲穂には

色んな経験が詰まっているね。

 

我も思い出すことが多い。

 

こうして振り返り、良くやったと自分をほめてあげよう。

 

我の力は、真実を貫く力である。

意味を間違わないように気を付けることだ。

正義ではなく、真実である。

 

良い・悪いの判断でなく、

自分の信じたことを、貫くのである。

 

そしてそれは、タイミングを見計らうことも肝要である。

戸隠神社
 文京区湯島3-30-1 湯島天満宮境内

20180117湯島天神内 戸隠神社



trinity_method at 14:52|PermalinkComments(0) ~天手力雄神 (あめのたぢからおのかみ)~ | 東京都

2018年01月26日

2018/1/11  シンガポール空港

参拝者:Maguro Chan

 

黄金の稲穂奉納

 

忙しそうに歩いている人や、楽しそうに歩いている人、

ここは色んな人たちが、思い思いの服装で、思い思いのことを考えて存在している場所。

 

誰も人のことを監視していなく、自身のこれからの行動に関心を注いでいる。

 

そんな相手に対する無関心さと、自身の内側から沸き起こってくる情熱が、

バランスを保ちながら、存在している。

 

そんな中、1人の女性がウロウロと歩いている。

道に迷っているのか、はたまた買い物を迷っているのか。

 

注意してみていると、何やら黄金色の粒が、女性の身体から漏れ出てきた。

黄金色の粒は、地上に落ち、そのままになっていたが、

人が歩くごとに風に乗って宙を舞い、人とぶつかるごとに分裂を繰り返し、

少量の黄金色の粒が、見る見るうちに増え始めた。

 

何だろうか。面白いものである。

 

私はこの空間に漂う者。

この空間を管理しているわけではないが、

どこで何が起きたか、瞬時に感じることができる。

 

もちろん、人の念も、良い・悪い関係なく、感じることになる。

 

先ほどの女性、何か嬉しそうに、黄金色の粒を落としていった。

その後も、行き交う人を見たり、空を見たりしながら、何やら満足そう。

 

この空間に人が行き交うと、その分だけ、この黄金色の粒は、増えていく。

我の中が、黄金色に輝いていく。

 

何だか、知らない間に、心地よくなっていくのを感じる。

この黄金色の粒は、魔法の粒みたいである。

 

面白いものである。

我の中に変化が起きた。

この粒に触れた人も、内面に変化が起きていくだろう。

 

思いがけない、面白いプレゼントをいただいた。

このプレゼントをいただいた女性にお礼を伝えてほしい。

 

この黄金色の粒は、これからも増え続け、行き交う人たちに変化をもたらすだろう。


シンガポール空港
20180111 シンガポール空港

 



trinity_method at 08:39|PermalinkComments(0) 外国 

2018年01月25日

2018/1/17 猿田彦神社

御祭神:猿田彦大神

参拝者:A・M

 

我のところへ来て、何か淡々と作業をしていたかと思うと、

我に向かって、堂々と、黄金の稲穂を奉納してくれた。

稲穂の輝きがとても透明で、とても宜しい。

 

ほっほ、鈿女命の柔らかいエネルギーが、そなたの黄金の稲穂に入っておる。

何か考えての行動かな。

あっぱれじゃ。

 

人も植物も動物も、皆 命を持っている。

その命を輝かすのが、この黄金の稲穂である。

 

人は最初、何かわからずに、導かれていくもの。

 

そなたも意味がわからず、黄金の稲穂を奉納していただろう。

 

自分で良いと思った行動を、ただしているだけであっても、

その経験が活かされていくのじゃ。

 

過去を振り返り、俯瞰してみよ。

そなたはきちんと岐路で決断し、行動しておる。

 

導かれるままでなく、

自らが覚悟して、行動しているのじゃ。

 

導かれし者よ。

 

その経験を活かし、今度は困っている人たちに手を差し伸べるのじゃ。

 

日常生活の中で、自然とそなたは気づいておる。

あとは、行動をすることだけじゃ。

 

導かれし者は、自然と導く者へと変わっていく。

 

そなたもその1人である。

心せよ。


猿田彦神社
 千代田区永田町2-10-5赤坂日枝神社境内


20180117日枝神社内 猿田彦神社


 



trinity_method at 08:03|PermalinkComments(0) ~猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)~ | 東京都

2018年01月24日

2018/1/10  セントアンドリュース大聖堂

参拝者:Maguro Chan

 

黄金の稲穂奉納

 

とても嬉しそうに、我が敷地に入ってきた者よ。

 

何かを秘めているその思いに、少し気になってみていると、

胸から黄金色の粒を出して、私に渡してくれた。

 

何だろう、この黄金色の粒は。

手に取ると、キラキラと輝いている。

 

黄金色に輝く粒を眺めていると、

粒から、かすかな声が聞こえてきた。

 

「私たちは、黄金の稲穂。

 日本の神さまからの贈り物。

 保存することはできないが、

 分け与えても、枯渇することがない。

 私たちに触れると、エネルギーが活性化していくよ。」

 

なんと面白い。

黄金色の粒が、言葉を発した。

 

先ほどのプレゼントしてくれた女性に礼を言おうと探したら、

すでにドアのところで、外に出ようとしていた。

何やら急いでいる様子。

 

音を鳴らし、合図をしたつもりだったが、うまく目線が合わなかった。

お礼の言葉は、風に乗せて花の香りと共に伝えることにした。

 

この黄金色の粒、とても話好きな様子。

私に色々と話を聞かせてくれるようだ。

今までのこと、これからの展望、私の興味をくすぐってくれる。

 

ここを訪れる人たちには、

この知識のある黄金色の粒(黄金の稲穂)を分け与えていこう。

 

そなたは、この黄金色の粒(黄金の稲穂)とまだまだ旅を続けるのであろう。

楽しい旅を祈っている。

 

ROSEの気高き香りをかぐときは、

それは私からの感謝のしるし。

 

世界のどこでも、私の仲間は、あなたを歓迎するだろう。

 

ROSEの香りとともに。


セントアンドリュース大聖堂

  coleman ストリート、シンガポール

20180110セントアンドリュース教会-1



trinity_method at 08:27|PermalinkComments(0) 外国 

2018年01月23日

2018/1/19 関帝廟

御祭神:関羽

参拝者:相澤道子

 

何やら、楽しそうな雰囲気がする。

ふと目をやると、何やら胸の前に輝くたくさんの光たち(勾玉)。

 

その者たちを見つめていると、

面白いものを奉納してくれた。

 

何だ、これは。

受け取った光の粒が、掌に輝いている。

 

金箔?

いや、それよりもう少し

分厚い。

 

「黄金の稲穂・・」

 

その言葉を感じた途端、黄金の稲穂が私の身体に浸透してきた。

 

私の身体の中に浸透した黄金の稲穂は、

私の中で光り輝き、中心にあった光と共に、

胸から放出していった。

 

何だかわけがわからぬ。

 

だが確かに、私の身体から、黄金色のものが出ていった。

 

わけがわからぬが、とてもスッキリした。

 

光が入り、出ていったおかげで、

私の身体の中の光が動き出し、身体中を巡っていく。

 

動き始めた感覚がする。

 

思いがけないプレゼントをもらった。

礼を申す。

 

たくさんの人がここへやってくる。

 

このプレゼントは、この街(中華街)の宙を勝手に舞っている。

ここに訪れた人たちの身体にも浸透し、活性化が始まるのか。

 

何だかとてもわくわくする。

皆にどんな感じか聞いてみたい。

 

この感覚のわかる者がいたら、話をしよう。

関帝廟
 横浜市中区山下町140番地


20180119横浜中華街にある関帝廟



trinity_method at 08:36|PermalinkComments(0) 外国 

2018年01月22日

2018/1/17 宮比神社

御祭神:大宮売命(おおみやのめのみこと)
    
天細女命(あめのうずめのみこと)


参拝者:A・Mさま

 

よく来てくれた。

もっとよく、勾玉を見せておくれ。

 

この勾玉から、世の中で起こっている色々な事柄が見えてくる。

ほっほっほ、私のための勾玉じゃな。

この目で再び勾玉を見ることができて、とても嬉しい。

 

そなた、よく私の元へ姿を現した。

よほどの覚悟ができたのであろう。

 

そなたの黄金の稲穂を見ると、それが手に取るようにわかる。

 

そなたの黄金の稲穂は、とても純粋でキラキラと輝いておる。

自分ではあまり気づいていないかもしれない。

 

だが、私と契りを結んだということは、

私の力が流れていくということ。

 

私の力は、

自分が楽しい・やりたいと思っていることを

うまく表現できる力。

 

それが自分だけの喜びだけでなく、

周囲の喜びとなるような力。

 

そなたの素直な心が、私の力を呼んだのだ。

 

どうかな、この力。

そなたの人生が開けていくのがわかる。

 

私の勾玉と大切な時間を過ごし、見せてくれたお礼である。

これからも、私の勾玉と時を過ごしておくれ。

 

そしてたまには、私を呼び、
私と共に力を発揮しておくれ。

宮比神社
 新宿区筑土八幡町
2-1筑土八幡神社境内

20180117うずめさま




trinity_method at 08:32|PermalinkComments(0) ~天宇受売命(あめのうずめのみこと)~ | 東京都

2018年01月21日

2018/1/6 赤城神社

主祭神:磐筒雄命(いわつつおのみこと)
    赤城姫命(あかぎひめのみこと)


参拝者:Maguro Chan、いなばゆうこ、堀内美志、松原みのり


黄金の稲穂奉納

 

我が境内には、色んな人たちがやってくる。

そなた達も、楽しそうに、参道を歩いてきたね。

 

何かの合図をしながら、おもむろに黄金の稲穂を出してきた。

何と、そなた達も奉納するのか。

 

何やら、神妙な面持ちの者、楽しそうにしている者など、人それぞれであるが、

奉納してくれた黄金の稲穂は、確かに受け取り、交換させてもらった。

 

この境内にも、たくさんの黄金の稲穂が舞っているのが見えるだろうか。

ここを訪れる人たちは、この黄金の稲穂の存在を知らなくても授かり、

豊かさを広めていくことになる。

 

そなた達にとって、豊かさとは何であろうか。

それを自身の中で整理していくがいい。

思えば思うほど、その豊かさは舞い込んでくる。

 

我の力は、すべてのものを輝かせる。

くすみのない輝きを持っている。

 

それは、表面の輝きもあるが、内側の輝きを持続させる力である。

 

くすみのない輝きをそなた達の黄金の稲穂に授ける。

 

そなた達はこれからもこの「黄金の稲穂」の奉納を続けていくがいい。

 

我からはくすみのない輝きを授けたが、

他の神社からも、何かしらの智慧を得ることだろう。

 

この行為を楽しみなさい。

赤城神社
 
東京都新宿区赤城元町1-10

20180106赤城神社




trinity_method at 12:16|PermalinkComments(0) ~磐筒雄命(いわつつおのみこと)~ | 東京都

2018年01月20日

2018/1/19 絵画からのメッセージ

GALLERY ART POINT(銀座)
New Year Selection 2018展』に出展していた
友人の野村富美さんの「うか」を見ていると、こんな言葉が聞こえてきました。

 

・・・

 

我を見よ。

そなたと目が合った途端に 我の世界へといざなう。

 

我の世界は怖いか。

我の世界には、自身の覚悟が必要である。

 

どのように、時を過ごすのか、方法は問わぬ。

どんな目的を持っているかが、 興味の対象である。

 

自身の内側を見つめてみよ。

我の力は、その人に隠された能力を、引き出すこと。

 

我の目を見つめよ。

そなたの中に眠っている能力を引き出して行こうぞ。


20180119イラスト



trinity_method at 15:54|PermalinkComments(0)

2018年01月17日

2018/1/16 千葉神社

御祭神:北辰妙見尊星王(=天之御中主大神)

相殿: 経津主命(ふつぬしのみこと)・日本武尊命(やまとたけるのみこと)

参拝者:勾玉屋一切

 

黄金色の光が、我に近づいてくる。

目を凝らして見ていると、太い光の柱を出してきた。

 

よくぞいらした。

そして、太い光の柱をありがとう。


とても大切な情報が、たくさん入っている。 
興味が引かれたのは、最近の動きかな。


俯瞰してみると、1つの流れがゆるやかに動いているに過ぎないが、
その瞬間だけを抜き取ると、とても大きく変化している。


もともとの大きな川に、水が多く流れてきたような感じ。
川幅が広いので、増水しても影響はないため、周囲の住民は、何ら心配もしていないだろう。
しかし、そこに住む魚や岩場に隠れていた虫などは、環境の変化に右往左往している。


そなた達も、そこに住まう魚同様、環境の変化が激しい。
今を見るのではない。大きな流れを見るのである。


増水すると、川の形は変化し、変わってしまうことがある。
長年の変化と違い、急激な変化には、対応が難しい。

 

エネルギーが多くなると、体の外側と内側が変化し、
今までの生活習慣では、対応できなくなってくるだろう。


まずは、今までの生活習慣を見直すことである。
そして、今までにとらわれず、自らが変化していくことである。


この光の柱の中にある人々の喜びや悲しみ、戸惑いなど、様々な感情多々あれど、
これから人々が生きる世界は加速度的に変わっていくことが読み取れる。


生れながらにこのスピードを当たり前とする者、またとても追いつけずにいる者もいよう。

黄金の稲穂の出現は、この変化する社内に安心を与え、自分自身を素のものへと返していく。

 

本来の自分の姿に気づいた者たちは、使命を思い出し、世の中と協力し合って過ごしていくだろう。

 

この変化に対応するには、保守と斬新な切り口が必要である。


比率は、そなた達が決めることであるが、ポイントは、大きな流れを見ることである。



千葉神社
 
千葉市中央区院内1-16-1

20180115千葉神社

 



trinity_method at 08:48|PermalinkComments(0) ~天御中主大神(あめのみなかぬしのかみ)~ | 千葉県