2017年10月

2017年10月29日

天之御中主神さまからのメッセージ

勾玉をある形に組み合わせていくと、宇宙を現す天之御中主神さまを体現します。

勾玉磨きワークで磨き上げた皆さまの勾玉たちをその形に組み合わせて、

天之御中主神さまのエネルギーをその中に込めさせていただきました。

 

その時にお受けしたメッセージをご紹介いたします。

 

 ・・・

上からシルバーの光がちらちらと降りてくる。

右らせんで渦が巻いているような感じ。

 

『そなた達が行なっている行為。

 それぞれがそれぞれに素晴らしい。


 迷うときも、喜ぶときも、すべてが素晴らしいのである。

 

 何も嘆くことはない。

 今という瞬間がすべてなのである。

 

 一瞬は瞬く間に終わる。

 そしてまた「気」が離れていく。

 また「気」が集まり、一瞬で離れる。

 そのひと時を楽しむのである。

 

 自分を信じよ。

 それがすべてである。』

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trinity_method at 12:56|PermalinkComments(0) ~天御中主大神(あめのみなかぬしのかみ)~ | 神奈川県

2017年10月28日

猿田彦さまからのメッセージ

2017/10/27 葉山 Nature door salon『R』にて、

勾玉磨きワークがありました。

 

今回の勾玉の形は、導きの神 猿田彦さま。

 

休憩をはさみながら4時間もの間、

一心に勾玉を磨きます。

 

それは自身の魂を磨くことと重なっていきます。

 

皆さんの猿田彦さまの依り代となる勾玉から、

猿田彦さまのお言葉をお取りしましたところ、

このようなメッセージをお受けいたしました。

 

『それぞれに歩いていく道

私の力は、それぞれの中にある。

 

まずは自分を信じること。

そして自分から発せられる光を信じること。

 

自分の中の光と外からくる光は同じである。

それに向かって歩き始めればいい。

 

私はあなたを導く。

そしてあなたは、また次の誰かを導いていく。』

次回、原宿のモミノキハウスにて、
2017/11/18(土)勾玉磨きワークがございます。

ご興味のある方は、お知らせくださいませ。

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trinity_method at 17:22|PermalinkComments(2) ~猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)~ | 神奈川県

2017年10月22日

2017/10/21 三輪神社

御祭神:大物主大神

 

神さまに手を合わせると、神社の境内は消え、

どこまでも青い大きな空が広がっていた。

その青い空より、声が舞い降りて来た。

 

自分の中の思いを出していきなさい。

それが良い・悪い関係なく、出していけばいくほど、
そなたは空っぽになって、自由になる。


本当にそなた自身に必要なものが見えてくる。

まずはどんどん出していこう。

それによって、そなたは変わっていく。

空間とは常に空けておいてこそ、役に立つもの。

自分の部屋にいくら素晴らしいものをたくさん置いていても、
生活が窮屈になるだけ。

 

良いものは少しあれば良い。

空間そのものを自由にしておきなさい。

さすれば、そなた達ももっと自由になるであろう。

 

そなた達が奉納してくれた黄金の稲穂は、気持ちよくこの空を舞った。

空間に漂っていた淀みもなくなり、
黄金色からシルバーの光へと変化していった。

浄化の雨と共に、稲穂は大地(ビル全体)へと吸収されていく。

 

とてもすがすがしい。

この雨の中、すがすがしいという表現は変かもしれないが、
本当にすがすがしかった。

ようこそ、いらっしゃった。またいらっしゃい。

 

その声と共に、青い空の中に社殿が現れ、もとの神社の姿となった。

 

※三輪神社 境内の桐の木

(この桐の木は、社殿が建てられた時に、

大神神社さまからの使者鳳凰の止まり木として植えられたもの)

 

大神神社からのエネルギーは、鳳凰としてやってくる。

私()はその為に生まれ、ここにいる。

そのことを皆が知れば、エネルギーの循環が始まっていく。

ここのエネルギーを交流していけば、面白いものになるだろう。

 

花が咲けば、人は見る。そこでエネルギー交換はできる。

もっと私を見てくれれば、たくさんのエネルギー交換ができていく。

三輪神社
 東京都中央区
6-9-5 ギンザコマツ西館屋上庭園内

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trinity_method at 17:01|PermalinkComments(0) ~大物主大神(おおものぬしのおおかみ)~ | 東京都

2017年10月15日

2017/10/13 霜宮神社

御祭神:天津神:あまつかみ

 

黄金の稲穂 奉納

 

良いタイミングで、よくいらした。

黄金の稲穂の奉納、ありがとう。

 

「火」と「水」で、「か」「み」

ここは昔から、この大地自体が「か」「み」であった。

 

そして今、「か」「み」の火焚き神事が行われている。

 

そなたが奉納してくれた黄金の稲穂が、

火焚き神事の「火」に入った。

 

そして、この大地に湧き出る阿蘇の伏流水の「水」にも

黄金の稲穂が入り、大地に根差していく。

 

「火」と「水」に活力である黄金の稲穂が入った。

 

阿蘇の地は、ますます活性化するよ。

 

そなたの働き、ご苦労であった。

 

使者どの、ありがとう。

礼を申す。


霜宮神社
 熊本県阿蘇市役犬原

20171013霜宮神社



trinity_method at 12:33|PermalinkComments(0) ~天津神・国津神(あまつかみ・くにつかみ)~ | 熊本県

2017年10月14日

2017/10/14 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

御祭神
菊理媛尊(くくりひめのみこと)
・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
・伊弉冉尊(いざなみのみこと)

 

 

私の依り代となる勾玉を見せに来てくれてありがとう。

実物をきちんと見ることができ、震えが止まらない。

 

柔らかな、それでいて凛とした姿

まさに私の依り代と言える。

 

そなたは、我が使者となり、

我の言葉や考えを「よ」に広めていってほしい。

 

何も考えこむことはない。

 

そなたがいつもやっているように、

直感で行動していくだけじゃ。

 

そなたが我に触れ、

我を呼んだとき、我はその依り代のもとに参る。

 

そなたが行動していくであろう道を、我は光で照らす。

 

我の使者よ。

 

使者たるそなたに命ず。

 

我の力は「よ」に「調和」と「和合」をもたらすことにある。

 

人と人とを結び、人と自然を調和せしめよ。

 

さらに神と人との和合を説くのである。

 

その光り輝く道を、歩いていくのじゃ。


白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

  石川県白山市三宮町ニ105-1

20171014白山比メ神社



trinity_method at 17:12|PermalinkComments(0) ~菊理媛尊(くくりひめのみこと)~ | 石川県

2017年10月10日

2017/10/9 根津神社

御祭神:須佐之男命・大山咋命・誉田別命 

相殿:大国主命・菅原道真公



黄金の稲穂を奉納

 

眩しい光と共に、黄金の稲穂をありがとう。

とても心洗われる光である。

 

この光の中に、たくさんの希望と愛が入っている。

何をするにも、決してあきらめない光

自分の可能性を信じて、突き進んでいく光

成功へと導かれ、民衆が歓喜極まって喜んでいる光

たくさんの光が走馬灯のように流れる。

異国の光である。

 

我ら日本にはない、民衆の力強さ。

「個」が「個」として、責任を持って動いていく様子。

この光を、我が境内でも、解き放っていこう。

 

「公」になる前に、「個」が確立する必要があるということだ。

この光、大地と繋がり、皆に渡していこうぞ。


根津神社
 東京都文京区根津
1-28-9



20171009根津神社



trinity_method at 08:16|PermalinkComments(0) ~素盞嗚尊/建速須佐之男命(すさのおのみこと)~ | 東京都

2017年10月09日

2017/9/24 パレルモ大聖堂

仲睦まじい2人が入ってきた。

何やらゴソゴソとやっていたかと思うと、

光の粒が、彼らの胸からたくさん出てきた。

 

黄金の稲穂 奉納

 

まばゆいばかりの光の粒

人の身体から、このように出るとは。

 

噂には聞き及んでいたが、まさに噂通り。

あっぱれと言えよう。

 

この光の粒は、人間の欲を満たすようじゃ。

我らでいう、パンのひとかけだな。

 

そしてこの光の粒は、

本人が知ろうが知らまいが、おかまいなしで引っ付いていく。

 

ほら、そこのご婦人の洋服にも引っ付き、

心を豊かにしていった。

 

面白いものじゃ。

 

「これは日本の神さまからの贈り物です。」

 

やはりこれも噂通り。

相手が知ろうが知らまいが、贈り物として届けている。

 

その桁外れた生命力は、日本の神ならではの力なのか。

ここにきても、その力は衰えを見せず、

人と触れ合うことで、増幅している。

 

奉納してくれたお2人に、ちょっとした礼をした。

彼らはそれを気に入ってくれるかな。

 

我らはここを動くことはできない。

だが、噂は必ず伝わってくる。

 

彼らのことや、この光の粒のことなども、また漏れ聞こえてくるだろう。

 

日本の神さまからの贈り物、確かに受け取った。

そして我らから、彼らを通して、日本の神さまへ贈り物をした。

 

彼らが、日本の神さまに会ったとき、それが渡されるであろう。

楽しみである。


 イタリア パレルモ大聖堂

20170924パレルモ大聖堂



trinity_method at 10:44|PermalinkComments(0) 外国 

2017年10月08日

2017/10/8 玉置山 龍神水 磐座

光の御柱、龍の御珠、黄金の稲穂 奉納

 

ここは天と地がつながるところ。

ここを訪れる人々は、人生で背負ったものをクリアすることができるだろう。

 

光の御柱、龍の御珠、黄金の稲穂の奉納、ありがとう。

 

光の御柱で、そのクリアする容量が大きくなった。

 

そして龍の御珠で、ここに訪れる者たちが、自身の使命に気づき、

発言・行動していくのを助けていくだろう。

 

黄金の稲穂は、天と地の循環を助け、

ここを離れても、自身の力で循環を継続できるであろう。

 

自身の中にそれを持つと、

自分にも他人にも影響を与えていく。

 

成長を望む者は、今以上意識すれば、そうなるであろう。

 

何事も、自分自身がどうであるかである。

 

このことがわかれば、周囲に伝え、行動していくがいい。

 

玉置山 龍神水 磐座
20171008玉置山 龍神水-2
20171008玉置山 龍神水-1



trinity_method at 16:07|PermalinkComments(0) 奈良県 

2017/9/23 パラティーナ礼拝堂

黄金の稲穂を奉納

 

まばゆいばかりの黄金の稲穂が、光の粒となって、

この礼拝堂に降り注ぐ。

 

ここに訪れた人々の身体に、この黄金の稲穂がしみ込んでいく。

 

たくさんの聖者たちが、ここに訪れる人々を見ている。

そして黄金の稲穂を奉納した2人のことも、ずっと見ていた。

 

1人の聖者が、背の高い男性に声を掛けた。

「この光の粒は素晴らしい。あなた達にお礼を言いたい。

 私のこと、わかりますか。」

 

背の高い男性は、キョロキョロしながら、いくつもの写真を撮っていた。

 

「やはり、私の言葉は伝わらないのか。」

 

諦めながらも、黄金の稲穂を奉納した女性にも声を掛けてみると、

女性は大きな目を見開き、こちらを一心に見ていた。

聖者と目が合っているように思える。


聖者がもう一度声を掛けようとした時、他の人の声にかき消され、

一同は移動してしまった。

 

「仕方がない。直接お礼を言えなかったが、伝えておくれ。

 私たちはとても感謝をしていることを。

 そしてあなた達お二人の行いは、これから語り継がれることを。


 この礼拝堂には、たくさんの光の粒が舞い、訪れた人々に豊かさをもたらしてくれる。

 心も身体もすべてが豊かさを感じることだろう。

黄金の稲穂は、パラティーナ礼拝堂の宙を舞い、使命を持って動き始める。」

イタリア パラティーナ礼拝堂

20170923パラティーナ礼拝堂



trinity_method at 14:03|PermalinkComments(0) 外国 

2017年10月07日

2017/9/24 八幡総本宮 宇佐神宮

御祭神

 八幡大神(鷹神天皇:おうじんてんのう)

 比咩大神(宗像三女神)

  ・田心比売命(たごりひめのみこと)

  ・瑞沖比売命(たぎつひめのみこと)

  ・市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)

 息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと:神功皇后)

 

 

黄金の稲穂の奉納、ありがとう。

これが日本中、そして世界中に広がっていくことになると、頼もしい。

 

我らもここに訪れる人たちに、この黄金の稲穂を分け与えていこう。

 

ここにはたくさんの人たちが訪れる。

 

国籍も違えば、願いや目的も違う。

 

ただ1つだけ、共通していることは、我らに手を合わせ、

我らを敬い、何か願いを伝えに来る。

 

そしてその願いとは、純粋に「幸せでありますように」

 

他人へのうらみごとを聞いたことはない。

 

そう、純粋に自分の幸せを思い描き、自らの力を信じて、

生きていけるのである。

  

その力に、この黄金の稲穂を分け与えることで、

大きな活力となろう。

 

人はこれをご利益と言うのかもしれぬ。

 

でもこの自らの力を信じるのは、他の誰でもない自分である。

 

自分を信じ、共に生きる仲間を信じて、生きていけばいい。

 

皆がそれぞれ感じる幸せとなろう。

 

この黄金の稲穂を運んでくれた使者どのは、

自らの思いで、自らが行動して、楽しんでおる。

 

だからこそ、使者なのだ。

 

今はわからずとも、いずれ自分が使者だと悟る時がこよう。

 

環境や仲間たちが、時代の流れで変化しても、

使者として生きている者たちは、何も変わらず行動していくことになる。

 

自らの思いで、自らが行動して、楽しんでいくのである。

 

使者どの、また会おうぞ。


八幡総本宮 宇佐神宮
  
大分県宇佐市南宇佐2859

20170924宇佐神宮



trinity_method at 15:10|PermalinkComments(0) ~応神天皇/八幡大神(やはたのおおかみ)~ | 大分県