2017年09月

2017年09月26日

2017/9/22 聖アガタ教会

黄金の稲穂 奉納

 

『さあ、お祝いしましょう。

ここにも噂の稲穂がやってきました。

 

 何と素晴らしい!

 何と有難い!

 

 ワイン片手に、お祝いしましょう。

 

 これはとても素晴らしいものと聞いています。

 

 手に取ると、それが実感できます。』

 

『光の珠、触れるとその力が、身体の中に浸透していく。

公平で、愛に満ち溢れている。

 

日本の人たちは、なぜそんなに愛に満ち溢れているのか。

 何がそうさせるのか。

 これは国民性という言葉で終わらせてしまっていいものか。

 

 私たちはわからない。

でも現実にここにもその黄金の稲穂がやってきた。

 

 うわさは本当だった。

 

これから色んなところで、

この黄金の稲穂が宙を舞い、豊かさを分け与えていくでしょう。』

 

 『さあ、お祝いしましょう。

  さあ、ワインを持って。』


イタリア タオルミーナ 聖アガタ教会

20170922 タオルミーナ 聖アガタ教会





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2017年09月25日

2017/9/22 聖クリスティーナ教会

黄金の稲穂 奉納

 

『お清めのお水はもらいましたか。

私はここに来る皆の者に、それを分け与えています。

 

あなた達がプレゼントしてくれたものは、

ここの水ですくすくと育ちそうです。

 

とても豊かなもの。

これはこのまま水と共に、皆に分け与えて宜しいでしょうか。』

 

「これは、日本の神さまからの贈り物です。」

 

『なるほど、日本の神さま。

 だから豊かなのですね。』

 

背筋がピンと伸びた細身の女性が、

両手を天に高々と上げると、黄金の稲穂が輝きを増して現れた。

 

『やはり、ここを訪れた人々に、

 ここの水と共に分け与えていきましょう。

 

 これをプレゼントしてくれたお二人に、お礼を伝えてください。

 

 あなた達にも、ここの水と共に、豊かな心が伝わりますように。

 

 ありがとう。』


イタリア 聖クリスティーナ教会
20170922聖クリスティーナ教会




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2017年09月23日

2017/9/21 聖アントニオ教会

『ここは幸せを感じるところ

それぞれの幸せを願ってみて。

ここでイメージできたものは、ここを離れてからも忘れないよ。』

 

子どものような可愛らしい声が聞こえてきた。

 

黄金の稲穂 奉納

 

『わぁ~、何これ?

 キラキラとスターダストのような光。』

 

手のひらで光を受けてみる。

 

『ねえねえ、これに触れると元気が出てくるよ。

 皆に教えてあげなくっちゃ。』

 

ふわふわと空を飛びながら、向こうへ行こうとしたので、

内容を説明しようと声を掛けた。

 

「これは、日本の神さまからの贈り物です。」

 

驚いたように目を見開き、宙を舞っている光を見つめ、

『これが、日本の神さまからの贈り物。』とつぶやいた。

 

頬に光が触れ、少し光っていたが、身体の中に浸透し、一体となっていく。

 

『これが・・』瞳を閉じ、一体となった光を感じているようであった。

 

ゆっくりと目を開き、天に向かって両手を差し伸べると、

そこには、光輝く黄金の稲穂があった。

 

『これはとても素晴らしいものです。

 

 これをここに持ってきてくれたお二人に感謝いたします。

 とても幸せそうなお二人でした。

 

 ここを訪れるたくさんの人たちに、

この黄金の稲穂をお分けしていきましょう。』

 

大切そうに束を抱え、微笑みながらお辞儀をした。

 

くるりと踵を返すと、

建物の上の方へふわふわと移動していった。

 

背中に生えた真っ白な羽根が、印象的だった。


イタリア アルベロベッロ
  聖アントニオ教会

20170921イタリア アルベロベッロ 聖アントニオ教会



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2017年09月22日

2017/9/20 サンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂

黄金の稲穂 奉納

 

目の覚めるような金色の光が舞っている。

これは何?

 

羽? 花びら?

 

手に触れると、身体に浸透していく。

エナジー

 

この空間に舞う金色のエナジー

皆が歩く音に反応して、増えている。

 

聖歌が始まる。

空間を舞っていた金色のエナジーが、

弧を描きながら、音とコラボして表現している。

 

空間は楽しく、人々はさらに集まってくる。

 


 

この金色のエナジーを放っていった2人に礼を言う。

 

2人の形は、最初暗いイメージだった。

 

何やらモソモソと自分の身体の内側から、

細長い光の束のようなものを出したかと思うと、

こちらに放ってきた。

 

我らの空間に入った瞬間に、細長い光の束が、

まばゆいばかりの光を放って、金色の羽のようなものに変わった。

 

不思議なことがあったものだ。

 

「これは日本の神さまからの贈り物です。」

こちらがそう伝えると、深々と頭を下げて、両手を高々と上げた。

 

その両手には、細長い金色の束があった。

 

「これをここに来た皆に、分け与えていこう。」

嬉しそうにそう言うと、すっと姿が消えた。

 

お姿は、ロードオブザリングに登場する魔法使い

「ガンダルフ」ではなく、「サルマン」に似ておられました。

 

でもよい神さまですよ。



  イタリア アルベロベッロ
 
サンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂

20170920サンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂




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2017年09月19日

2017/9/9 内牧菅原神社

御祭神:菅原道真公・大国主命

 

黄金の稲穂の奉納、ありがとう。

お礼に、我の力である智慧をそなたに授けよう。

 

そなたが必要としている智慧とは

そなたの思いや願いが、必要とする人たちに届きますように。

 

その為に、自身の身体の健康はもとより、

周囲の人たちの健康も、必要となろう。

 

そなたがやりたいことを、やりたいようにしていくことで、

その願いは我の智慧と共に、伝わっていくであろう。

 

頭で考えてはならぬ。

心で感じることである。

 

そなたは今でもそれができておる。

我の力で、その思いが増幅されていくであろう。

 

たくさんの人たちに、その思いを伝えていけばいい。

 

心を整理して、伝えていくがいい。

内牧菅原神社
 熊本県
阿蘇市内牧416

20170909内牧菅原神社



trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0) ~菅原道真公(すがわら の みちざね)~ | 熊本県

2017年09月18日

2017/9/9 蛇石神社

楽しそうに我の元へとやってくる人がいる。

こんなにウキウキしている人を見るのは、久しぶりである。

何かイイことでもあったのかもしれぬ。

 

興味深く眺めていると、何やら、光のかたまりを奉納してきた。

ん? これは、噂に聞いたことのある「黄金の稲穂」

 

何と、我の元にも、お使者さまが参られたのか。

それは有難いことだ。

 

この「黄金の稲穂」に触れると

身体が熱くなり、エネルギーが物凄く早く循環してくるのがわかる。

 

活力を得た、 何やら若返ったようだ。

目を見開き、全体を見通せるぞ。

 

何と面白い。

この人は、これを奉納して歩いておるのか。

 

我の力は、人が人を呼び、必要な人と繋がり、

本人が望む道や物質が、本人の目の前に現れるという力。

 

楽しんで物事を行なっていればいるほど、

「楽しい」というエネルギーも増幅し、本人に戻っていくであろう。

 

良き行ないをしている者である。

そなたが奉納してくれた「黄金の稲穂」に我の力を託し、戻したぞ。

 

そなたからまた、色んな人や神社に、この力を伝えておくれ。

頼んだぞ、お使者殿。

 

蛇石神社
 
熊本県阿蘇市赤水1815

  健磐龍命(たけいわたつのみこと)が狩の折、
 この地に愛馬をつないだとされ、命の化身の白蛇が住み着いたと伝えられている。

20170909蛇石神社



trinity_method at 15:06|PermalinkComments(0) 熊本県 

2017年09月17日

2017/9/8 白山神社奥宮

私たちが白山に登拝した際、そこに鎮座されている菊理媛さまからインスピレーションを頂き、菊理媛さまの依り代となる勾玉が誕生しました。

 

その写真を、FBでお友だちになった方が白山に登拝された際、

山頂にて菊理媛さまに見せていただきました。

 

これは、その時にいただいたメッセージです。

 

白山の山頂 遥か彼方より、涼やかな鈴の音と共に、声が聞こえてきます。

淡い黄色の衣を纏い、頭はお団子結び、両手を広げてお姿を現されました。

 

「素敵な五十鈴の音と、私を表す依り代の勾玉をありがとう。

とても上品で、清楚で、そして可愛らしく出来上がりましたね。

 

我は、情報を聞き分ける耳(アンテナ)を持っておる。

良い悪いではなく。

それを自分でいかに使うか、そのタイミングをも自分で決めていく。

 

漂うものはすべてのところにも来ている。

それをキャッチするかどうかはそれぞれ。

 

音もいいと思う音と嫌いだと思う音は皆違う。

だから、色んな周波数を受け取れるアンテナを持つこと。

 

いい悪いの判断ではなく、それを受け取ったあと、

必要な人に分け隔てなく発信していくこと。

 

それが調和へとつながっていく。

 

調和とは、相手にすべてをゆだねるのではなく、

互いの思想を重ね合い、共有しながら調えていくこと。

 

互いに納得して、和を保つのである。

自分の意見を飲み込んで伝えず、和を保つことではない。

 

従って我は、自分に合うか合わないか、はっきりしておる。

そなたが持ってきた我を表す依り代の勾玉、気に入った。

ご苦労であった。」

 

 

菊理媛型勾玉を持つ者たちへ

 

「我の依り代となる勾玉を持つ者は我の使者となれ。

さすれば我は、使者に「調和・和合」の力を授ける。

そして我の使者たる者は、このことをよく理解せよ。

 

人と人との調和を望むのであれば、

互いの意見をすり合わせて、互いに納得して和を保っていくこと。

どちらの意見も聴き、どちらにも寄り添って、理解せねばならぬ。

並大抵の気力だけでは、やり遂げることはできぬぞ。覚悟を持て。

 

自身の精神と肉体の調和は、自身を隅々まで知ること。

等身大の自分を見つめ、認めていくことが肝要であろう。

自分を知ることによって、今いる環境や食べ物など、
 自分に必要なものが見えてくる。

本当に欲しているものを見つけ、素直に受け入れられるだろう。

 

また、地球などの自然と人との調和にしても、同じである。

互いを隅々まで知り、良い悪いの判断でなく、
 互いが納得できるところで合意すること。

互いの成長を慈愛の念で見つめ、互いの間違いをも見つめ、

どちらが上でも下でもなく、互いが必要とし、互いに尊敬するのである。

 

我を持つそなた達の役目は、厳しいが頼もしい。」

 

 

菊理媛さまの勾玉を持つ者たちは、菊理媛さまの使者として、「調和・和合」の力を発揮していくことになるでしょう。

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trinity_method at 16:17|PermalinkComments(0) ~菊理媛尊(くくりひめのみこと)~ | 石川県

2017年09月04日

2017/9/1 水神さま

いつも手を合わせてくれて、ありがとう。

いつもきれいに掃除をしてくれて、ありがとう。

いつも笑顔で挨拶してくれて、ありがとう。

 

私は、あなた達とともに、時間を過ごしている。

嬉しい時、悲しい時、すべての時間を共に過ごしている。

 

なぜ?

この地が好きだから。

皆が愛おしいから。

 

この答えは、あなた達も同じだと思う。

 

あなたが奉納してくれた黄金の稲穂は、この地から発信していく。

 

分け隔てることなく、すべての空間、すべての魂に届けていく。

 

私は今日もあなた達を見守っている。

あなた達の笑顔は、私の活力となっていく。


水神さま
 熊本県阿蘇市

20170901水神さま




trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0) ~水神さま~ | 熊本県

2017年09月03日

2017/9/1 阿蘇神社

御祭神:健磐龍命(たけいわたつのみこと)

    阿蘇都比咩命(あそつひめのみこと)

 

 

天を見よ。我らはそこにいる。

我らはこの地をずっと見守ってきた。

そしてこれからもずっと見守っていく。

 

そなたが奉納した黄金の稲穂は、

この地を訪れる人やこの地を元に戻そうとする人たちにとって、

とても心強く、勇気をもたらすことだろう。

 

このエネルギーは、活力、再生のエネルギーである。

よくぞ、参られた。礼を言う。

 

この地は、自然災害からこのような姿となったが、

1人として文句を言う者はいない。

 

悲しみややるせなさは生じただろうが、
これからのことを我らは見ている。

 

人は悲しみに立ち止まるのではなく、

より良い未来のために、今から歩き出すのだ。

 

我らも上空から、その行為を見守る。

そなた達(人々)の協力がなければ、
何も進まないことを伝えておくれ。

 

我らもそなた達も皆、この地球と共に生きている。

自然の中で時を過ごし、
自然の中で希望を見つけ、
自然の中で自らが輝き始める。

 

それぞれの役目は、
窮地に立たされた今、やっと見えてくるであろう。

互いの存在を認め合い、
互いに協力しあい、大きな物事を進めていく。

 

そこに人はやりがいを見つけていくのである。

大きく前進することはないが、確実に前に進んでいる。


阿蘇神社
 熊本県阿蘇市一の宮町宮地
3083-1

20170901阿蘇神社




trinity_method at 12:35|PermalinkComments(0) ~健磐龍命(たけいわたつのみこと)~ | 熊本県

2017年09月02日

2017/9/1 国造神社

  • 速瓶玉命(はやみかたまのみこと):阿蘇神社主祭神健磐龍命の子。阿蘇国造大神。阿蘇神社では十一宮に奉斎。
  • 雨宮媛命(あまみやひめのみこと):速瓶玉命の妃。蒲智比咩命(かまちひめのみこと)、海神の女神。郡浦神社主祭神。
  • 高橋神(たかはしのかみ)     : 速瓶玉命の第二子。
  • 火宮神(ひみみやのかみ)     : 速瓶玉命の第三子。

 

可愛らしい黄金の稲穂をありがとう。

あなたの心のウキウキが、こちらにも伝わってきます。

 

自身の役割に目覚めよと、この黄金の稲穂は語り掛けてきます。

あなたもこの稲穂によって、よい影響を受けましたね。

 

自分の役割に目覚め、行動を起こしていきましょう。

望めば望むほど、道は開けていくでしょう。

 

ここを訪れるたくさんの人たちに、

このいただいた黄金の稲穂を分け与えていきましょう。

 

溢れるほど慈愛のつまった稲穂は、

人々の心や身体に、暖かく浸透していきます。

 

皆に平等に降り注ぐ太陽の光のように、

そして豊かな実りをもたらせる恵みの雨のように

黄金の稲穂は、キラキラと輝きながら風に乗って、この境内に飛び交っていきます。


☆ 黄金の稲穂 ☆

黄金の稲穂は、20168月、東京のお伊勢さんと呼ばれる東京大神宮にお参し、飯富稲荷神社に参拝した時に、神さまから授かりました。その時、黄金の稲穂とともに、このようなお言葉をいただきました。

「これは富です。金色の稲です。

  富は使えば使うほど、巡り巡っていきます。

 滞らせることなく、色んなところに出していきなさい。

 

 富とは、「考え」もあるし、「物質的なこと」もある。

 すべてにおいて、巡らせていくこと。

 

 あなた達の「時間」も、あなた達だけでなく、
  色んな人たちが使えるようにしなさい。

 そのために、稲を渡しました。

 

 公けの人になるのですよ。」

 

この稲穂は、邇邇芸命ニニギノミコトさまが地上に降りるときに、持ってこられました。この稲穂は、瓊瓊杵尊さまが地上に降りる時、持ってこられました。
天照大御神さまが、人々の豊かさを願い、孫の瓊瓊杵尊さまに託されたのです。

 

そしてこの夏(20178月)、
富山県の射水神社さまに参拝し、瓊瓊杵尊さまより、直々に、黄金の稲穂を授かりました。

黄金の稲穂を授かったとき、前にもまして、温もりが伝わってきて、生きている稲だと感じました。

また、稲の語源は「命根・イノチネ」「息根・イキネ」「生根・イキネ」命にとても関わりがあります

「これは富です。金色の稲です。
富は使えば使うほど、巡り巡ってきます。滞らせることなく、色んなところに出していきなさい。
富とは、考えもあるし、物質的なこともあります。
すべてにおいて巡らせていくことです。」「これは富です。金色の稲です。

「これは富です。金色の稲です。
富は使えば使うほど、巡り巡ってきます。滞らせることなく、色んなところに出していきなさい。
富とは、考えもあるし、物質的なこともあります。
すべてにおいて巡らせていくことです。」

この稲穂は、邇邇芸命ニニギノミコトさまが地上に降りるときに、持ってこられました。
天照大御神さまが、人々の豊かさを願い、孫の邇邇芸命さまに託されたのです。

 

※国造神社
 
熊本県阿蘇市一の宮町手野2100

20170901国造神社





trinity_method at 15:38|PermalinkComments(0) ~阿蘇国造大神(あそくにづくりおおかみ)~ | 熊本県