2016年10月

2016年10月10日

2016/10/9 浅間神社(小山) 

御祭神:木花咲耶姫命、源義家朝臣命

 

よくいらっしゃいました。

 

胸にほのかな光を宿し、期待しながら、こちらにやってきましたね。

その光は、あなたたちの魂の方向性を助ける勾玉たちの光。

 

まぶしくもなく、暗くもなく、心地よい光を宿しています。

あなたたちの前に出ることなく、でも道に迷えば助けてくれる勾玉たちです。

 

その勾玉たちが、それぞれ言います。

「この者たちから発せられる光をお受けください。
 そしてあなた様の情報を加えてお戻しください。」

 

相分かった。そのようにいたしましょう。

 


その言葉が発せられた瞬間、それぞれの勾玉に光が放たれ、

本人にも、この境内にも、その光は広がっていった。


浅間神社(小山)
 
千葉県松戸市小山664
20161009浅間神社(小山)




trinity_method at 08:30|PermalinkComments(0) ~木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)~ | 千葉県

2016年10月09日

2016/9/27 穂高神社

主祭神:・中殿:穂高見命(ほたかみのみこと)
・左殿:綿津見命(わたつみのみこと)
・右殿:瓊瓊杵命(ににぎのみこと)

 

安心しなさい。

私は、この地に訪れる皆を、きちんと見守っている。

 

何か悩みを抱えている者

何か願いのある者

無邪気に手を叩いている者

 

色んな者たちが訪れる。

この地は、どんな者でも、受け入れている。

この自然が、そなた達の思いをすべて受け入れている。

 

 

神社の聖域に入った途端、白いもやのようなものに包まれ、

浄化されていくようなイメージ。

 

心地よい風が吹くごとに、心が洗われていった。

 

こうして、人と自然は、この地球という惑星(ほし)の中で、

協力し合いながら、ともに生きていることが、わかる。



穂高神社
 
長野県安曇野市穂高6079

20160924穂高神社



trinity_method at 11:23|PermalinkComments(0) ~穂高見神(ほたかみのかみ)~ | 長野県

2016年10月02日

2016/9/24 渚大神社

主祭神:建御名方神

 

大きな愛のエネルギーが、私から出ているだろう。

それをたくさん受け取りなさい。

 

あなたたちの細胞に、そのエネルギーを取り込んで、次に会う人たちに渡していきなさい。

会うだけで、話をするだけで、このエネルギーは伝わっていきます。

 

あなたが受け取ったエネルギーは、枯渇することはありません。

恐れることなく、エネルギーを循環させていきなさい。

 

そして自分の望むものを、周囲に渡していきなさい。

 

若返りを望むならば、はつらつとしたエネルギーを相手に渡しなさい。

幸せを望むならば、自分が幸せだと感じる行為を、相手にしてみなさい。

体質改善を望むなら、それを考えていることを、周囲に話して御覧なさい。

愛を望むなら、その人を愛してみなさい。

 

すべては、自分から発信していくのです。

 

もう一度言います。

あなたが受け取ったエネルギーは、枯渇することはありません。

恐れることなく、エネルギーを循環させていきなさい。

 

 

白いもやの中、大きくて、温かく、柔らかいものに包まれた感覚。

身体の重みも、首の痛みのなく、ぽっかりと浮かんでいるよう。

白い龍が優しいまなざしで、見守っていた。

渚大神社(なぎさだいじんじゃ)
 長野県松本市渚3-1-9

20160924渚大神社






trinity_method at 07:59|PermalinkComments(0) ~建御名方命(たけみなかたのかみ)~ | 長野県

2016年10月01日

2016/10/1 水稲荷神社

主祭神:倉稲魂大神・佐田彦大神・大宮姫大神

 

とても良い稲を持ってこられましたね。
私が育てている稲と交換いたしましょう。

 

では、稲にかけた例え話をしましょうか。

 

地域によっては、田植えをする時期が異なり、
また二期作ができるように、気温によって育て方が違ってくる。

だから種を蒔く時期が異なるのである。

 

人も同じ。

 

種を蒔いても、なかなか育たなかったり(学びが遅かったり)

環境は抜群に揃っているのに、種を蒔き忘れたり、また天候に左右されたり。

 

色んな事が起こるだろう。

それもまた然り。

 

むやみやたらと種を蒔くというより、

育つであろう土壌と種を選別し、組み合わせていくことが大切。

 

寒い地域には、寒さに耐えうる種を、

また暑い地域には、暑さに耐えうる種を蒔く。

環境によって成長するか否かは、変わってくる。

まずは環境を見定めよ。

 

そしてその時期、冬には蒔かぬ。

 

春先の陽気に誘われ、人々が動こうとする時期に蒔くこと。

 

これは目に見える季節にこだわっているわけではない。

自分の肌で感じる季節のこと。

自分の土壌を知り、それに合った種を蒔くことで、
望んだ稲が育ち、やがて実をつけるだろう。

 

土壌作りから、エネルギーは受け継がれている。


水稲荷神社
 
東京都新宿区西早稲田三丁目5-43

20161001水稲荷神社




trinity_method at 14:12|PermalinkComments(0) ~宇迦御魂大神/倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)~ | 東京都