2016年09月

2016年09月26日

2016/9/26 歌舞伎座稲荷神社

主祭神:宇迦之御魂大神、豊受姫大神

そなた達が奉納してくれた数々の品、ありがたく頂戴した。

光の柱は透明に近い色であるのに、

黄金の稲穂が入ると、金色が散りばめられて、一面が光り輝いてくる。

 

まずは本山へ流したが、ぽろぽろと落ちた稲穂が、どんどん増えて、

我らの中は、金色の世界となった。

また後程、こちらにも流れてくるであろうが、

我らの一族は、富と豊かさでいっぱいである。

 

さて、そなた達を見ていて、気づいたこと。

それは、右足のかかと付近が痛い。
また、水分の調整がうまくいっていない。

世の中の人のことより、まずは自分の体調に気を付けるがいい。

無理は禁物である。
自分の身体は自分自身で管理し、整えよ。

 

楽しく、美味しいものを食べているか。

身体は、口から入るもので決まるのだぞ。

 

そしてその時の雰囲気。

仲間と楽しく、過ごしているときは、何の苦痛もないであろう。

 

自分には、何が必要で、何が大切なのか。

今一度、考えてみるがいい。

 

そなた達の光、とても心地よい。

素直な気持ちでの参拝であったということじゃ。

 

一瞬で終わるな。

その気持ちを継続させよ。

歌舞伎座稲荷神社(鉄砲洲稲荷神社からご分霊)
 東京都中央区銀座4-12-15

20160926歌舞伎稲荷神社




trinity_method at 18:09|PermalinkComments(0) ~宇迦御魂大神/倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)~ | 東京都

2016年09月13日

2016/9/9 富岡八幡宮

主祭神:応神天皇誉田別命・八幡神

神門祝詞を唱え、神門に入り、循環の光の御柱と龍の御珠、黄金の稲穂を奉納

 

螺旋を描きながら、つむじ風がものすごい勢いで、天へと上がっていき、

滞っていたものが、この風ですべてかき消され、何もない状態になった。

 

このつむじ風、とても勢いのある若い龍である。

 

お社の中に、ポンと入った黄金の稲穂を目がけて、

若い龍が風を吹かせると、穂が揺れるごとに、

このお社から境内に穂が散らばり、参拝者の服や身体、この地域に拡散していった。

 

その光景をそばで見ていた池の近くの龍が、

「恵みの雨ならぬ、恵みの稲穂じゃ」と、声を上げた。

 

黄金の稲穂は、どこかに触れると分裂し、枯渇することがない。

 

辺り一面が、黄金の世界になった。

 

道に落ちた黄金の稲穂は、人が歩くたびに浮き上がり分裂していく。

参拝者は、知らず知らずのうちに、黄金の稲穂を頂いているのである。

 

心地よい風が、境内の中を吹いている。

先ほどの若い龍が、その風に乗って、参拝者の耳元でささやく。

 

「自分の為に使えば、そなたの身体に吸収される。

他人の為に使えば分裂し、そなたの手元と相手の手元に、この黄金の稲穂は残る。」

 

心地よい風が、ずっと境内に吹いていた。

富岡八幡宮 
 東京都江東区富岡一丁目203 

 20160909富岡八幡宮



trinity_method at 08:00|PermalinkComments(0) ~応神天皇/八幡大神(やはたのおおかみ)~ | 東京都

2016年09月12日

2016/9/7 西照神社(にしてるじんじゃ)

主祭神:月読命、市杵島姫命、田寸津比売命、田寸比売命
 


神門祝詞を唱え、神門に入り、循環の光の御柱と龍の御珠を奉納

 

今度来るとき、きゅうりを持ってきておくれ。

きゅうりの香りのする、みずみずしいきゅうりをね。

 

循環の光の柱で、上に上がるエネルギーの力が増した。

天につながると、自動で循環してくれるようだ。



質問があったので、聞いてみた。 

 

こちら:月読さんのお役目は、夜と黄泉の国の統括、この世のエネルギーの管理ということであっていますか?

 

神さま:そうじゃな、統括かどうかは、わからぬ。エネルギーの管理も、自覚していない。

 

こちら:いただいた剣は、どう使えばよろしいか? この剣の力を教えて欲しい。

 

神さま:あの時、そなたが何か思ったから、この剣がそなたの手の元に入ったのであろう。
    あの時、何を思ったのか、思い出してみるがいい。
    そなたの思いが、形となって出現したまでである。
    そなたの思い、他の者が思い描けば、出現するものが違うことがある。
    形に捉われることなく、その神髄を見極めてみよ。

 

    また遊びにくればいい。

    急がずともよい。

    少しずつ、そなたの疑問も解明していくであろうぞ。


西照神社(にしてるじんじゃ)
 徳島県美馬市脇町西大谷672番地

20160907西照神社

 

 



trinity_method at 08:04|PermalinkComments(0) ~月讀尊(つきよみのみこと)~ | 徳島県

2016年09月03日

2016/3/14 国造神社

主祭神:

·         速瓶玉命(はやみかたまのみこと) - 阿蘇神社主祭神健磐龍命の子。阿蘇国造大神。

·         雨宮媛命(あまみやひめのみこと) - 速瓶玉命の妃。

·         高橋神(たかはしのかみ) - 速瓶玉命の第二子。

·         火宮神(ひみみやのかみ) - 速瓶玉命の第三子。

 

そなた達の魂の光、とても微笑ましく見ていた。

1人ひとりは確立している光であるが、互いが互いを必要とし、見守っている。

その絆は、とても強い。

そなた達を見ていると、こんな言葉が、つらつらと出てきた。

 

自分がいて、家族がいて、地域や組織があり、それらが集まって国となっていく。

そなた達家族と国家は、何ら変わりはない。

それぞれの家にルールがあるように、国家にもルールがあるだけ。

守るものが大きくなったというだけ。

 

そなた達家族は、互いの存在と人柄を尊重しあい、必要としている。

だから、うまく行くのだよ。

 

国家も、互いの存在と人柄を尊重しあい、互いを必要としていけば、安定していくであろう。

1人ひとりの魂は、皆 素晴らしい。

ただ職務として守るべきものが大きすぎると、そこに気を取られて、素直に表現できない人もいる。

人が役割を持つと、その役割に翻弄されがちである。

その人の役割と、心からの行為が重なり合った時、感動が生まれる。

その感動が、人に伝わり、自分に返っていくのだよ。

 

人は、1つの魂が1つの身体に入り、1人ずつ生まれてくる。

そして1人で肉体を離れる。

その間の生涯は、たくさんの人に囲まれ、経験を積み重ねていくのだ。

嬉しいことや悲しいことなど、たくさんの経験をし、感動をし、成長していくのだよ。

 

良い・悪いではない。

その瞬間に、そこに存在しているという事実だけだよ。



 国造神社(こくぞうじんじゃ) 
   熊本県阿蘇市一の宮町手野2100

20160314国造神社


 

 



trinity_method at 10:09|PermalinkComments(0) ~阿蘇国造大神(あそくにづくりおおかみ)~ | 熊本県